シングルスの試合 軟式打ちで行きます

選抜甲子園も中止とはねー。他の全国大会も中止になってるから野球だけやるのはおかしいとか言うけど、他のもやればいいのよ。こんなに、こまでやめることないでしょ。出場決まってた高校にはこれを糧にさらにがんばれとか言うけど、そんなの何の励ましにも慰めにもならんよ。テレビのインタビューで気丈に答えてる姿が痛々しい。大体はキャプテンが喋ってると思うけど、高校生があそこまでしっかり受け答えできるもんかね。これ以上イベントごとの中止が続くと、コロナで死ぬより経済で死ぬ人のほうが増えそうだ。

で、俺は連盟登録してもらってるクラブのシングルスの試合へ。まさかこれも中止か?という疑念を抱いたが何の問題もなかった。3月の最初に練習して以来、何もやってない。ランニングと家で軽い素振りとテニスの動画を見てたくらい。在宅勤務が多かったので、逆に会社帰りの壁打ちも行ってない。ま、最後の練習でフォア復調したのでなんとかなるでしょう。

1回戦
入る気しない(笑

なんでだろうな?直前の壁打ちでも全然問題なかったが、シングルスの試合でコートに立った途端、入る気が全くしない。
相手は、レッスン生の女子中学生。いきなりきついっす・・・。

1ゲーム目は取れたんだけど、2,3ゲームと落とす。4ゲーム目は本気サーブがガンガン入ってキープできてG2-2。

そこまではフォアを無茶振りせず、入るように入るように抑えて打ってて、ぎりぎり平行カウント。しかし、前の練習で打ってたような感覚が無く、振ったらミスする感にずっと包まれていた。

で、JCの振り切ったショットに徐々に押され始め、攻めないとやられるという思いが強くなり、少しずつ振り出して、少しずつミスが増えて離されていく。離されるほど無理をして余計にミスをする。サーブも入らなくなり、相変わらずセカンドの方が確率が悪くダブルフォールトも重ねてしまう。
G2-6で負け。

後から聞いたところ、テニス初めてまだ半年だとか。もうねー、客観的に見て勝てるとは思ってなかったけどさー、軟式+硬式で30年以上テニスやっててさー、これは如何にと思うんだけど・・・。


コンソレ1回戦
前に、G3-0からまくられて負けた人が相手。あのときもフォアが打てなくてスライスばっかりで返してたら、いいようにぼこぼこ打たれて負けた。
1ゲーム目取られたけど、ミスをしない範囲でフォアを打って挽回。バック側に結構いいボール打たれるんだけど、スライスの切り返しがうまくいって反撃許さず。風が強かったので、確率重視のサーブで自滅も防いだ。G6-2で勝ち。

とりあえず勝って落ち着きはしたが、相変わらずフォアが入る気がしない。んー、なんだかなー。

コンソレ2回戦
このクラブの試合に参加しだした頃からのお知り合いの人。久々の対戦。
もう自分の親ほどの年代の人なので、走るスピードとかは劣ってるのだけど、今の俺に相手を走らせる球威とコントロールはない。しかも、相手の方がサーブもストロークも上。
でも、ミスをしないようにラリーをして、明らかに相手の方に振り回されるのだけど、ランニングで鍛えた足で拾いまくってしのぎ、G5-3とリード。
自分のサーブで40-15のマッチポイント。しかし、勝ちビビリ状態でミスを抑えられず3ポイント連続で落としてG5-4。
今度は相手のサーブで40-15のマッチポイント。ところが、もっと勝ちビビってる状態。そして、ここまで持ちこたえてたストロークも完全に見失った状態。ミスをしないフォアも打てない。またもここから連続で落としてG5-5。
こうなると後は時間の問題。サーブもレシーブもストロークも入らず。最後はアドサイドに振って戻ってきたボールを、ストレートのオープンコート狙ったら、パチーンと薄ラケにも関わらずものすごいフレームショットになってホームラン。G5-7で負け。

はー、相変わらずですなー・・・。


コーチに「グリップの厚い薄いで、肘曲げた方が良いとか伸ばした方が良いとかありますかね?」て聞いてみた。
「肘は伸ばしきらない方がいい。シングルハンドのバックなんかは特に。伸ばしきって打つと、抑えきれず吹っ飛んでいく。」
え、そうなんですか?バックなんかテイクバックから伸ばしきって打ってるイメージなんだけど。フォアもそうなのかな。フェデラーさんとかナダルさんとかストレートアームでばっこばこ打ってるけど。
まあ、ちょっと肘に余裕をもたせて打つ感じがいいのかな。よくわからんけど。

エキシビジョンマッチ
なんかよくわからないけど、コーチの女子中学生の娘さんと試合をさせてもらえることになった。意図はわからない。「6-0で勝ってきてください」て言われたけど、ここまでの俺の結果を見てますよね?

サーブからですが、やはりよく練習してる振り切ったストロークに翻弄されブレークされる。
2ゲーム目も押される。しかし・・・
もういいや、軟式打ちで行こ。
と切り替えたところ、それまで振ればカッスカストップスピン、すっぽ抜けトップスピンだったのが、厚い当たりになってコートに入りだした。コースは狙えないけど、伸びる深いフォアで相手を押し込んで挽回。
サーブもようやく安定して入るようになった。で、バックもコーチに教えてもらった肘のことを気をつけて打ってたら、確かに入るようになってきた。
G3-1になったところから、娘さんに諦めの表情。足を動かさず手だけで打つようになってきてフレームショットが増えだす。
G6-1で勝ち。

やったー!!人生で初めて中学生に勝ったー!!!
娘さんも別に最初に試合した子と比べれば遜色無かったんだけど、ちょっと辛抱足らなかったかな。
コーチ「お前、そこにいろ。もう1試合行くぞ。」
娘「なんでよ!!1試合だけって言ったじゃん!!」
コーチ「舐めた試合をするけんじゃ!!」
娘「ほな、あと1試合な!!」

娘さんは、めっちゃかわいいけど、反抗期らしい。

最後の試合
もはや、何位決めの試合なのかわからない。
相手は女性。数年前、ハンデを付けた状態で対戦したとはいえ、マッチポイントを取られるところまで追い詰められ、逆転でぎりぎり勝った。
サーブから。前の試合から安定して入るようになった。ストロークも入る。相手の人もすごい上達してて、フラットボールががんがん飛んでくるけど、それ以上に俺の方が入るので問題なし。
G6-0で勝った。
ダブルフォールト無く自滅せずに進めることができた。相手の方がストロークもスピードあるけど、軟式打ちで対抗して終始リードできた。

連勝して機嫌よく帰った。(笑
5試合して、そのうち女性3人が相手だったという珍しい日だった。当然、全員全力で。しかも1試合目の女子中学生には惨殺された。
しかしコーチ娘さんには快勝。まあ、しかし、ジュニアとの試合は難しいね。負けたら惨めだし、勝ったら痛めつけてるようで虚しいし。

今日は、ピュアコントロールを使った。当初からフォアが入る気がせず、一番飛ばないラケットを使った。一瞬だけピュアドライブ2015も使ったけど、全く復調せずすぐ使うのをやめた。本来の主力ラケットピュアドライブ2018は、前回の練習で弾きすぎる感覚が合わず、この日は全く使わず・・・。もう試合で使わないと思ったラケットしか使ってない・・。
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サーブはちょっとフォーム変えて、最後の方にようやく入るようになった。最初フラット打ってたんだけど、やはり確率が上がらず、セカンドの方が確率悪くて自滅。自分のペース乱さないことを考えると、ファーストが7割位入るサーブを打たざるえず、ちょっと強いセカンドを打ってる感じになった。結局セカンドもほぼ同じサーブを打って確率上がった。相手の肩くらいには弾んでた。最初はスピンかけることを意識して巻き込んでネットするミスが多かったけど、面を打球方向に向けたまま振り抜いてスピンかけたら安定した。

フォアは軟式打ちにして復調した。多分、今までこすりすぎてた。コートに入れるためにスピンを意識してたけど、スピンかける動作が過ぎてたのではなかろうか。もっとフラットに当てていかないとな。

バックはコーチのアドバイスで良くなった。あまり数打ってないけど、打つときに不安を感じなかった。しかし、スライスはミス多かった。ラケットの上とか先の方で打つと良いという動画を見て、たしかにそうだと思って打ってたが、実際に試したらだめだった。

今日は珍しく後半調子上がったけど、動画見直したところ、見た目ほとんど変わってない。むしろ、見た目思いっきり変わるくらいフォーム変えたほ方が良くなるのかな?小手先レベルで変えてるから、良くなってもすぐだめになるような。

最後の調子が続いたら次の大会も期待できるけど、だめだろうな。どうせ忘れるよ。
それとも次の試合まで練習しないほうがいいかな。余計なことするとすぐ忘れる。
あと、動画は見すぎない、かな。

走力が落ちる

子供の進学手続きの資料を読んだり書いたりして昼過ぎまで過ごす。もう、資料が多すぎて困る。長文を読むのが苦手なので苦痛でしょうがない。送らなくていい証明書を配達証明で送っちゃったり、入学金まだ払い込む期間じゃないのに払い込んだり。寮にも入るから、その手続準備があるし。めんどくさいわー、もう。

昼からランニング。次のとくしまマラソンがいつになるかわからないが、今の走力は維持しておきたい。今日は休みだし、10km位走ろうかな、と思ってスタート。

2kmくらいまでは6:10/kmと快調。ちょっと歩幅を縮めてみたら足がよく動いた。
しかし、そこからペースが落ちて、6:30/km、6:40/km、6:50/km。

なんか苦しい。
足は動かないし、息も苦しい。
10kmも無理。

その後、6:30/kmを切るくらいまで戻して、7km走って終了。
いつも走ってる6kmから1km余分に走るだけで諦めた。

フルマラソン5時間切りを目標に練習してたとは思えない堕落ぶり。今日のペースが最後まで維持できれば余裕だけど、7kmぎりぎり。とても今日の6倍も走れる気はしない。

なんだろうな?
数kmとは言え、週に1~2回は走ってるんだから、それくらい余裕で走れるはずなんだけど、走るたびに体が重く苦しくなっていく。十分と思ってたけど、維持することができないくらい練習量が少ないということか。半端に練習するほうがきついのかな。普段から10kmくらい走る方が、もっと体が軽くなるのかな?

まあ、でもやっぱり気持ちがね。当面、大会が無いので、無理して上げていこうという気持ちが起きない。普段の積み重ねこそが大事なんだけど、ここらへんがにわかランナーの限界かな。

体が重い

今週から学校が休校。在宅での仕事が認められたため、昨日今日と家で仕事。別に放っておいてもいいのだけど、家にいていいならそれに越したことはなく、ありがたくそうさせてもらった。やっぱりその方が安心できる。それに、なんと言ってもあのストレスに満ち満ちた空間に行かなくても良いという大きなメリットもある。

夕方仕事を終えご飯を食べる。奥さんが夕ご飯を作り置きしてくれてて、俺は味噌汁とかだけ作って子供食べる。その後ランニング。いつもの6km。もう、マラソン大会も無いし、週末の長距離練習はやってない。今日も無理にペース上げず、手抜きペースで走る。

しかし、体が重い。遅くも速くもない一番楽なペースで走ってるつもりだったが、7分/km前後のペース。前半は6:50、後半は7分を超えて、結局42分かかった。いつもは夕飯前に走るのだが、そのせいだろうか?

とくしまマラソンを5時間切るという目標で練習してたが、ぜーんぜんだめ。足も苦しいし息も苦しいし、ぜーんぜんだめ。ハーフマラソンも走りきれるのか怪しい感じ。何だったんだろうな、あの29kmとか走ったの。1週間に1回のランニングでは維持もできないのだろうか。

ま、別にいいけど。やっぱり何か目標となるイベントが無いとやる気が起きないな。

最後の練習

とくしまマラソンも中止が正式発表され、他のマラソンもどんどん中止され、それどころかありとあらゆるイベント・催し・行事ごとが全部中止。終戦諦めムードが漂う今日このごろ。

今日は阿波シティマラソンがあるはず日だったがテニスの練習へ。しかし、この練習も今日が最後。なぜなら、いつも練習させてもらってるサークルで使用してるのが町営のコートなのだが、町営管理の施設は3月いっぱい全部使用中止となったため。
驚きだね、ほんと。北海道は週末外出控えろとか言ってたけど、ここもいつもより車がかなり少ない。いつもなら40分かかるところ30分くらいでついた。もうね、やりすぎだって、ほんと。ここ2週間が大規模感染の瀬戸際とか言ってるけど、そんなのもう遅いって。毎日毎日新たな感染者が出てるのに、今更子供だけ休校にしてそれが変わるか?
これは終わりが見てこなくなったな。4月以降の試合もあるのかどうかわからないな。

というわけで、最後の練習を堪能してきました。
フォアは復調した。フォームのこととか無視。ただ入るように打つだけ。今まで正しいフォームで打つことにこだわりすぎて、手打ちになってたな。体の回転でボールに圧力かければ腕でちょこちょこやらなくても飛ぶわ。今までは腕だけで前に飛ばすのとスピンかけるのを両方やってておかしくなってたわ。腕だけでこするようなスピンだと威力ないし不安定だけど、フラットで当てたほうがボールがラケットに食いついてスピンもかってにかかる。やっとこの感覚を思い出したわ。

同じような感覚でバックとかサーブも好調。よしよし。ただし、試合は勝ったり負けたり。おれのせいじゃないよ。

しかし、ラケットをナチュラル張ってるピュアドライブ2018に変えたらおかしくなった。サーブが全然入らなくなった。特にスピンがかからない。スピンサーブ打とうとしてるのに、スピンはかからないし、どこに飛ぶのかわからない。
最初はコートが湿ってたので、ポリを張ってるピュアドライブ2015を使ってたのだが、ストロークもサーブもボールをしっかり掴んでる感じがあって、振りまくっても安心感があった。それが、同じような打ち方をしてるはずなのに、全然入らなくなっていく・・・

大分経って、掴むんじゃなくて 弾くような感じで打ちだして、ようやくサーブが入るようになった。ラケットの感覚がだいぶ違う。打ち方を変えないと入らないことがわかった。ポリと言っても、ルキシロンのスマートは44lbと緩めで張ってるのもあって、かなりボールを掴む感じがある。遅いスイングの時は柔らかく、速い時は硬くなる性質。基本的に俺のスイングは遅いと思われる。
去年の試合は最初ピュアコントロール+ナチュラルで、あとからピュアドライブ2015に変えるという使い方をしてたのだが、そんなに感じは変わってなかったのだが。ピュアコントロール自体が柔らかいからかな。前もピュアストライク+ナチュラルのときに感覚が合わないときがあった。
2018のストリング、ちょっと考えものかな。サーブのスピードを出したくてこのセッティングにしたのに、ちょっと感覚と合わないところがあって確率があがらないのは困る。入れるのにやや手加減している感じがあって、肝心のスピードも出せてなくて意味がない。

ま、これで当分テニスは終了。次はいつできるかな。それまではサボってた釣りにでも行こうか。

かかとの前

もう、中止するのはわかってるんだから、さっさと中止にして楽にさせてくれと思うのは俺だけでしょうか?今週も鋭意様々な対策・準備を進めてきたものの、安全を優先して苦渋の決断を下したマラソン大会が増えている。前にプロ野球やJリーグもだめだろと書いたが、その時は冗談のつもりだったのに、本当に延期や無観客試合になって驚いた。

四国に感染者が出なければやると言ってた善通寺トレイルランは開催。本当よくやったと思う。それを待ってたかのように感染者が出たから。でも、その人は自分でやばいと思ってて、飛行機の中では注意してたろうし、車で家帰った後も症状は出てなかったけど検査受けて、結果が出るまで家から出なかったと言うから、この人からの感染の可能性は引くのではないかと思う。それよりも日常的に東京やら大阪やら往来している人が多くて、その人のほうがノーチェックでで歩き回ってるのだから、すでに相当数持ち込まれててもおかしくない。

で、1週間ぶりのランニング。先週水曜日、なんちゃってフォアフットで怪我して依頼。その時は2kmで怪我したので、実質10日ぶりくらいかな。行くときにエレベーターに乗り合わせた外国の人に「ラニンですか?」て言われた。英語では「ラニン」て発音するらしい。

当然、あんな怪我する走り方はもうできない。でも、普通にかかと着地はやっぱりブレーキがかかる感がする。太ももの前だけ痛くなる走り方を変えたいところ。
そしたら、たまたま見つけた動画で、「着地は脛骨の真下で」というのがあった。かかとの前より、土踏まずにかかるかかからないか位の位置かな。これ良さそうだなと思って試してみた。

良い感じです。つま先よりの着地のようにふくらはぎに負荷がかからず、かといって、かかと後ろ側での着地のようにだらだらな感じやブレーキのかかる感じが無い。着地後にころんと足裏が転がる感じがする。足が前に出すぎず、少ない力で走っていける気がする。

2kmまでは6分/kmくらい。久々に6分/kmを切るラップもあった。前回の怪我したときとほぼ同じペースで走れてる。しかし、その後、へばって、6:30/kmくらいに落ち、結局6kmを37分少々という結果だった。痛めた右足にやや違和感が出たのと、走り始めから下っ腹が少し痛かったのだが、後半、どうやら腸閉塞の痛みだとわかって少し辛かった。疲れた。結構飛ばした感じ。余裕を持って6分/km、手を抜いて6:30/kmくらいでは行きたいのだけど。

まあ、でも、試した着地方法が今までで一番良かった印象。これで10km、20kmと走ったときにどうなるのか試してみたい。来年のとくしまマラソンに向けて・・・。

前に体重をかける

全国の、まだ中止決定されてないマラソンにエントリーしてて、でもまだ開催されると信じて、またはもう諦めているけど中止されてない以上全力を尽くして練習に励んでおられる崇高なランナーの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。僕はとっくに諦めてテニスの練習に行きました。肉離れの足が痛いので走れないけど、テニスの練習はできる。なぜか?僕の体はそうなってるから、としか言えない。

ていうか、思ったよりかなり早く良くなった。4時間ほぼ休み無しでやりっぱなし。やってるときは全然気にならなかった。終わった後はさすがにちょっと痛かったけど、一晩明けたらもう治ってた。でも、ランニングしたら悪化しそうな気がする。

前の試合で調子が落ちきってるので、それを早く引き上げたいところ。

サーブはファーストとセカンドお互いが足を引っ張って調子が悪くなるのが悩みであるが、一つ思いついたことがあった。ファーストが良くても、セカンドのスピンサーブが不安定にある。

それは、前への押しが足りないのではないかと。

スピンをかけて安定して、なおかつ勢いのあるサーブを打とうとするが、思ったようにいかない。スピンをかけようと上に上に伸びてたが、かすって安定しないし、勢いを出そうとすればスピンがかかってない。
体重移動は、上ではなく、スピンサーブでも前に伸びるべきではないのかと。体重を前にかけることで、ボールに圧力をかけることができて、腕で前に押して勢いを出す必要がなくなる。腕はスピンをかける動作に集中させることができる。厚い当たりでスピンをかけられる。

と考えて試したら、まあまあうまくいった。追い風の強い中でも結構打てた。今までは擦るようなスピンだったので、追い風では特にすっぽ抜けが怖くて振れなかった。相手の肩くらいには弾んでたし、今までよりまともなスピンサーブだった。ダブルフォールトもあったけど、その後に打つサーブに不安はなかった。あとは、これがシングルスのときに同じように強気で振るレベルまで上げられるかどうか。

前の試合ではフォアが悲惨だった。前の日に見た動画がまずかったな。打点を前にしてひっぱたけみたいなの。それのせいで、ボールを懐まで呼び込めず、打点が前になりすぎて、かっすかすのフレームショットばっかりだった。
なので、ほぼ軟式打ちに戻した。手首が90度まで背屈しないようにした。それで、まあまあましになった。少なくとも打つときに不安な気持ちは減った。
それとボールの上を撫でないように気をつけた。ラケットの上半分に当てて厚い当たりにすると言うのを最近やってたが、打点の前後の少しのぶれで不安定になりがちでもあった。今日は、インパクトの前から後まで面の角度が変わらないような打ち方をした。これも安心感がある。しかし、なんか最近の硬式っぽいフォームじゃないのが気になる。

まあ、しかし、ミスが減ったせいか、ダブルスだけど10試合近くやって1回しか負けなかった。全て自分の力ではないが、ミスをしないことでペアにも余計なプレッシャーをかけないというのもると思う。実際、負けた試合ではマッチポイントを取った状態から僕がミスを連発したことで逆転された。

硬式の打ち方とか、良いボールを打つにはこうすべき、ではなく、ミスをしない範囲で良いボールを打つ。改めて気をつけなければいけないと思う。

ふくらはぎ使ってなかった

全国の目標を失ったランナーの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今日も中止となるマラソンが増えてたな。やると断言してた岡山のマラソンもいきなり中止になってた。善通寺のトレイルは今の所やるみたい。今日正午までに四国で感染者が出なければやるという条件は乗り越えたようだ。

明日も仕事なので、今日は早めに帰ってたら、車の中でとくしまマラソンのニュースが流れてた。開催について協議しているとのことだったが、実質いつ、どうやってやめるかを話し合ってるのだろう。だって、徳島の陸上協会が運営を引き受けられないと拒否してるとのことで、やめるしかないやん、という感じ。延期だったらOKとか言ってるけど、どんなに早くとも秋以降だろ。半年後の3月にまた次の大会をするのか?みたいな感じ。

なんかエイズとかの薬が効くんじゃないかと検証してて、3週間後にわかるらしい。実際に使っても重症化してる例もあるので怪しいとは思うけど、もし、その結果が良好であれば、感染しても大丈夫という雰囲気にはなるかもしれんな。ま、マラソン中止には影響しないだろうけど。中国はマラリアの薬が効くと言ってるらしいが、全く信用できません。

肉離れの足だが、1日経ったらましになってた。朝はあまり痛みなく普通に歩けてたけど、昼くらいからまた痛くなった。でも、昨日よりまし。思ったより軽く、治りも早いかも。しかし、ふくらはぎの痛みがひいいてきたら、他のいろんな箇所が痛いことがわかった。特に両足首まわりはちょっと痛かったり、違和感がある。膝もなんか痛い。先週の30klm走がやっぱりまずかったか。後からダメージが出てきてる良くない兆候。足が止まった20kmでやめときゃよかった。しばらくランニングはやめだな。

にもかかわらず、筋肉体操。足の筋トレはしないつもりだったが、ちょっとやってみたらできた。ふくらはぎ痛くない。スクワットはふくらはぎとか足首使ってないのか。と、いうことはこれまでの筋肉体操はふくらはぎの強化になってなかったと。ランニングもふくらはぎは全然痛くなってなかった。だから、なんちゃってフォアフット走法で速攻で怪我したのか。回復したらふくらはぎ強化にも取り組まないと。

まずひとつ

はい、今日も続々とマラソン大会が中止となっております。
https://dogsorcaravan.com/2020/02/19/runningeventstatusupdate-2020coronavirus/

で、まず、阿波シティマラソンが中止となりました。とくしまマラソンはコロナウィルスのことさえ全くふれてないが、同時期の他のマラソンもまだ中止を宣言してるものは少ない。おそらくまだ日程が先なので様子を伺ってるのだろう。しかし、その時期に収束する可能性は極めて低く、同じ道をたどるだろう。別の可能性があるとすれば、感染してもほとんどの患者は発症しないか軽症ですむ、ということなら開催されるかもしれない、という超楽観希望的観測。

しかし、阿波シティマラソンは良心的で、ほとんどのマラソン大会が参加料返還なしというところ、Tシャツやタオルに加え、2千円分のクオカードを郵送してくれると言う。かなりの人が納得の対応ではないでしょうか。

そんな中、開催を宣言するマラソン大会もある。英断なのか無謀なのかという試金石になるかもしれんな。

いいな、これ
善通寺五岳山 空海トレイル2020
超走りたい。白衣着て走りたい。
トレイル面白そう。普通のマラソンより、こっちのほうが体も性にもあってる気がする。
15kmを3時間20分かー。ん?たしか一昨年、藤井寺から焼山寺まで、13kmくらいの山谷を一日かけて歩いたような・・・。3時間20分て、どんなコースだろ。さすがに遍路ころがしみたいな道ではないと思うが・・・。

足は当然まだ痛い。昨日よりましだが、かばって歩いてたら左足までおかしくなってきた。まあ、すぐ治りそうな気がする。

終戦、そして故障

終わったな。マラソン。まさかコロナウィルスがここまで影響してくるとは思わなかった。東京マラソンの一般ランナー参加中止を皮切りに、全国のマラソンが中止に。仕事している合間にインターネットで「マラソン コロナ」で検索するたびに、中止となるマラソンが増えていく。実施した熊本城マラソンには批判や驚きの声が多数上がっている。世の中の論調が、マラソン許すまじ、となっているこの状況では、とくしまマラソン、阿波シティハーフマラソンも時間の問題。

とくしまマラソンは人数多いし、県外からの参加者も多いので無理だろうけど、阿波シティハーフマラソンは参加人数が少なくて、まだウィルス蔓延には巻き込まれてないと思ってたが、今週一気に流れが変わったな。フルマラソン引退は来年以降に持ち越し。

ていうか、そんなこと言ってたら、あらゆるイベントだめだろ。もうすでに中止になってるイベントが多数あるようだが、プロ野球やJリーグ、トップリーグにBリーグ、全部だめでしょ。全部無観客試合にしないと。俺なんか、DockerとかElasticsearchのセミナー申し込んでたのにそれも中止になった。たかだか10人程度の参加者なのに。講師が東京から来るからって中止になるか?これから受験シーズン本番なのにどうすんの?

コロナウィルスてなんなの?感染したって無症状のままのこともあるし、致死率はインフルエンザ並みに落ちていくとの予測があるし、風邪みたいなものではないの?新型だけにまだ何が起きるかわからないということか。SARSのときなんか、まだ空気感染もあるかもと言われてたときに病院から呼び出され、疑いの患者来るから機器にウィルス伝染らないようにシートかぶせろとか言われて、結局間に合わず、なぜか患者がくるところに立ち会ってたよ。


ま、どうせ開催されても満足に走れるレベルではなくて憂鬱だったので、なくなっても諦めはつく。ただ、いろいろ出費がかさんでたのが痛い。

で、今日もランニング。マラソンはなくなっても、テニスのための体力づくりは必要だから。まだ、ランニングも筋肉体操も、テニスには全く影響を及ぼしてはいないが・・・。

今日はマラソンもなくなったことだし、フォアフット走法を試してみることにした。今まで何回かなんちゃってで試して、即諦めてた。でも、ちょっとわかってきた気がするよ。普通にかかと着地で走るときは、足首に力を入れず、着地から後ろに蹴るまで足首は柔らかく使ってた。使うと言うより、勝手に曲がる感じ。

試してみたのは、あまり足首を曲げず、ある程度固定してバネのように使うこと。足の前側で着地して、足首とかアキレス腱がバネのように地面を弾く。かかとは地面につくかつかないかくらいの感じ。今までは太ももは筋肉痛になっても、ふくらはぎは全く筋肉痛にならない。テニスではまずふくらはぎに疲労が溜まって、さいごにつる。だから、テニスでの足を鍛える意味でも、今日はフォアフットで6km走ることにした。

スタートから快調!!
軽く6:10くらいで1km過ぎ、2kmでは6分くらい。ようやく週末の30kmから筋肉痛が癒え始めたこの足で快調!!

びきっ

う・・・・。
痛い・・・。

右足ふくらはぎが・・・肉離れ・・。
痛くて走れない。歩くのも痛い。とても走れる状態でなく、2kmで諦めて帰路に。薄着だからさむいよー。早く帰りたいけど足が痛くて歩くのも辛いよー。

ほんと、何の前触れも無かったよ。いきなりびきってきたよ。ハムストリングが肉離れになったことは何回かあるけど、ふくらはぎは初めて。今まで数え切れないくらいつったけど、いきなり肉離れとは。恐るべしフォアフット。まがいなりにも30km走ったこの足を、たった2kmで崩壊させるとは・・・。まあ、何か間違えてたんだろうけど。
くそー。せっかく快調で、ふくらはぎを鍛えようとしてたのに。まあ、マラソンなくなったから、焦る必要はないんだけど、テニスできないのが辛いな・・。

やはり何か間違えてたのか?

昨日の29km走、厳密には20km走+9km競歩の後の今日。当然筋肉痛。去年のとくしまマラソンのときは家の中で杖をつかないと動けなかったが、今回はそこまでひどくない。ただ、まだ痛すぎて、膝や足首に故障を抱えてるのかわからない。それに去年の本番前の10km練習の後、1週間後に足首の故障がわかるという感じだったので予断を許さない。

テレビつけたら海部川風流マラソンをやってた。そうか。今日だったのか。評判良くて一回出てみたいと思ってたのだが、上り下りの厳しいコースの上、制限時間は6時間。それに今日はすごい風雨の模様。今の俺の走力では無理だろう。5時間位で戻ってくる人を見てると、かなりきつそう。とはいえ、みんな最後まで足が動いている。それに引き換え俺と来たら・・・。

前から、失礼を承知で何回も思ってるが、ぱっと見こんな人に絶対負けねーよ、という人より俺は遅い。メタボな人や、自分の親くらいの人や、足の超細い女の人とか。去年はほとんど練習できてなかったけど、今回、それなりに練習してきたつもりで、昨日の有様・・・。

なんか間違えたかな、やっぱり。
走り方に何か欠陥があるのかな?一回誰かに教えてもらったりしたほうが良い?

練習方法はちょっとまずかったなとは思う。
やっぱり、スピードより距離が大事だった。5時間を余裕で切られるよう6分~7分/kmで走る練習をしてきたが、課題は距離の方だった。俺の場合、いかに長い距離、足を動かせるかが課題だった。昨日の練習でそれがわかった。
前半だけ6分台/kmで走って後半地獄を見るのではなく、8分/kmでずっと走る方が大事だった。
この歳まで本格的な長距離走ったことなかったから、体質が長距離のそれではなかった。体を作り変えるくらいのことが必要だった。

だから、15km、17km、20km、25kmみたいに少しずつ限界を伸ばしていく練習が必要だった。昨日みたいに無理していきなり30kmとか意味なかった。足が動かない状態で30km練習しても、次、楽に30kmとか35km走れるとは思えない。むしろダメージが大きくて回復に時間がかかって、しばらく練習できなくなってそう。
でもなー、テニスの試合とかあるから、そんな距離の練習できんのよね・・・。

去年みたいに地獄を見ず、最後まで足を動かして走るのが目標だったのに、今回も地獄を見そう。着地の衝撃で激痛が走るあの状態で後半20km動かないといけない・・・。今から憂鬱・・・。

夢のまた夢

今日は30km練習。これまで22kmが練習での最長距離。2週間後にあわシティマラソン(ハーフ)、その3週間後にとくしまマラソンという時期で、今日が長距離練習できる最後の日と思い、実行した。

とはいえ、22km走ったのは去年末。その間、15km、12kmというのが長距離練習なので、いきなり30km走れるのかわからない。とりあえず、

最低でも3時間以上は走る。
最低でも25kmは走る。

この2点はクリアすることを条件として走り出した。
前半は軽~く7分/km、体の調子が良ければ6:30/kmのペースで、後半はなるべく7km/hを維持するというつもりだった。

ところが


序盤、7:30/km位のペース。想定より大幅に遅い。しかし、後半のことを考えるとそれ以上上げられるとは思えない体調。火曜日のテニスの試合と6kmランニングの疲れがまだ残ってるのか?下半身の筋肉体操は控えてたのに・・・。

10kmで栄養補給しストレッチ。そしたら、ペースがまた落ちる。

20kmで栄養補給とストレッチ。すでにペースは8分/kmまで落ちているが、ストレッチ後にさらに落ちる。

この時点で、足に力は残ってなかった。もう走れる状態ではなかった。2時間40分くらいかかっており、去年のハーフマラソンや年末の22km走のタイムに全然及んでない。この体力が枯渇した状態で続けても走力向上にはつながらないと思ったが、最初に決めた2点の目標をクリアすること、そして、本番のときに精神力を保つための練習と思って続けた。

去年のとくしまマラソンは20kmで足が終わった。後半いかに維持するかが課題であり、それを意識して必死で足を動かす。が、どんどん競歩状態になり、それも維持できないくらい足が痛くなる。ここで怪我をしては元も子もない。しかし、去年から走力が全然向上してない状態も打破したい。もんもんとしながら続ける。

28km。とっくに3時間は超えている。膝や足首に予想以上に違和感があることに気づいた。ここで断念。帰路につく間も一応続けて29km。ここまできたら後1kmくらい続ければいいじゃん、と思って動き出したが、やっぱ無理、という枯れ具合で終わった。

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↑ランニングウォッチP1で計測した結果。11km/h超えてるが、別の普通のランニングウォッチで手で計測してる分には10分/kmも超えてない。どうやって計算して出してるのだろうか?

29kmを3時間50分くらい。最終的には9分/kmを超えてしまった。それも息も絶え絶え状態で。いちおう去年のとくしまマラソンの30km時点のタイムよりは20分くらい速いのだが・・。
とくしまマラソンで5時間切りを目標にしてきたわけだが・・・・無理かな。この後42kmまで走ったらおそらく5時間40~50分くらいかな。6時間はどうにか切れるだろうとういうレベル。まあ、去年のハーフマラソンもその後の22kmも終わり時点では足動いてなかったしな。

普段の練習が週2回、6km、10kmちょいとかで、ペースは6:30/km前後。本来ならこれの倍練習しても足りないんだろうな。せめて6:00/kmのペースで走っておくべきだったか。月間100kmとか200km走れというけど、去年11月末のハーフマラソン含めて、現時点でようやく200km位。やっぱり練習が足りないか。

目標は5時間から6時間に下げようかな。体調万全だとしても、ちょっと無理でしょ。そして、フルマラソンはこれで最後にする。マジで。フルマラソンを満足に走るための準備は大変過ぎる。

ただし、今日、収穫と言えるものが一つあった。それは、トイレに行かなかったこと。暖かかったので体が冷えないのもあったし、水分の補給をあまりしなかったのもあった。トイレのタイムロスはすごいから、30kmをトイレ行かずにすんだのは大きい。当日の水分補給は慎重にしないといけないことがわかった。

あとは、体にダメージが残ってなければいいのだけど・・・

GEL-CUMULUS 初走

テニスの試合から帰った後、全然疲れてないし時間もあったのでランニング。これから3月のとくしまマラソンまではマラソンモードに入るので。

きっつ!!(笑

さすがに即終わったとはいえ、テニスの試合後のランニング、走り出した直後から足が動かんことが判明。甘かったわ。しかし、走り出した以上、引き返すわけにはいかん。

いつものコース、6kmを38分ちょい。6:30/kmくらいのペースで走ることができた。疲れた状態でもいつものペースを維持できたのは良かった。5時間切るためには7分/kmのペースは絶対超えたくない。20km過ぎでも今日のペースで走ることができればいいのだけど。

週末に買ったGEL-CUMULUSいいね。やわらかくて足に優しい。俺みたいなにわかランナーにはGT-1000でも硬すぎたわ。プロネーションのことはよくわからなかったけど、特に違和感なく最後まで走れた。つま先の方が反ってて、前に進みやすい感じがする。

次の週末、30km走に挑む予定。このシューズでどんな走りができるのか楽しみ。

都市対抗予選 シングルス 元に戻る

今年最初の試合。いつもものすごい寒くて、雨の中やったり、雪が降ったり、最初ルールを知らなくて、防寒のアンダーウェアとか持ってないのに半袖短パン着ないといけないとか、色々思い出深い。そこそこいいとこまで行って勝ちそうなこともあったけど、この大会も一回も勝ったことない。

まずはいつもの壁打ち。壁はいつでも俺を受け入れてくれる。最初にランニングして20分ほど練習。その後慌てて試合会場へ。お知り合いから早めに行って練習しようと誘われてたから。そう。俺は練習の約束をしながら、先に壁打ちに行ったのだ。どれだけ壁が好きなのだろう。超早起きしたよ。まあ、いろいろ自分だけでやっておきたいこととかあるじゃん。

完全防寒装備ででかけたが、快晴、ほぼ無風。こんなに恵まれた天気は初めて。幸せだ。やっぱり暖冬だな。じっとしてたら寒いけど、日にあたってれば大丈夫。

予選トーナメント1回戦
今まで対戦回数最多な人が相手。この大会でも当たったことある。記憶では3回当たって全敗。まあ、去年後半から調子上がってるし、最近また怪しいけど、どうにかなるだろ。

G2-8で負け。あっという間。

最初の1ゲーム取って、7ゲーム取られて、1ゲーム取って、次で終わった。

それだけ。ひどかった。試合始まって怪しいなと思ってが、フォアが全然入らず。4ゲーム目に余裕のあるボールを変に擦り上げてフレームショットになって、ああ、今日は終わったな、と確信した。フォアにわざと緩いボール持ってこられてるのはわかってたけど、練習のつもりで打って自滅した。一応、ミスしないようにつないだときもあったけど、威力なくて相手にいいように振られた。さすがに、試合にならなすぎて、最後に相手に謝ったよ。

コンソレ
全然疲れてなくて、さすがにこれで帰るのもったいないのでコンソレ。相手はなんとなくどこかで親しみがあるが、おそらく対戦は初めて。

G2-6で負け。

最初に取って、4ゲーム取られて、1ゲーム取って、2ゲーム取られて終わった。

それだけ。あまり変わらなかった。フォアのとき、ラケットの上半分に当てるのを思い出して、少し良くなった。しかし、最後のリターンのゲームで白帯にパチパチ当ててて終わった。


以上です。
特に試合展開とか語る内容は無いです。
完全に元に戻りました。調子の良いときではなく、元の実力に戻りました。

この2試合をやるために、それなりに毎週練習して、早起きして壁打ち、コートでも練習したかと思うと、本当に無駄なことをしてきたと思うわ。むしろ、試合でミスをするために練習してきたと言っても過言ではない。
ちょっと、テニスの動画見すぎたな。厚いグリップは打点が前で体を回して打つみたいなのを見て、いろいろいじくりすぎた。かっすかすのすっぽ抜けフォアしか打てんかった。
お知り合いの人は1試合目は何が何でも勝つとかで、とにかくミスをしないようにつないで実際勝ってた。本来、試合ではそれくらいの割り切りが必要なのだが、俺がそれやると棒球しかいかない。振り切って入るように打たないと意味がない。

家に帰って動画を見たんだけど、見た目もひどい。フォアは異常にテイクバックが小さく、体は最初から正面を向いている。ま、無理だな、これでは。回り込んで逆クロスに打つのが限界。
ていうか、こんなの何年も前からそうじゃないか。全然直らないな。
去年の調子良かったときはどんな打ち方してたのか見たら・・・同じ(笑
全然変わってない。同じ打ち方でミスをしないように試合をしてただけだった。

サーブも相変わらず力感無いし。全然スピンサーブがスピンサーブになってない。ま、下手に弾んで叩かれるよりましだけど、サーブもイメージと実際のフォームが違う。

これ以上時間とお金を無駄にするのも考えもんですよ。何かを変えないと、もう無駄。ちょっと良くなっても、毎週シングルスの練習しないと忘れちゃうよ。
同じサークルの人が観戦に来てたのだが
「大学のときとかテニスやってたの?」
「いや、僕は軟式なんで。」
「ああ、そうか。打ち方とか軟式だもんね。」

打ち方軟式って・・・。今もそうなんですか・・・。そうなんですね・・・。

特に代わり映えなく、試合を迎えるだろう

テニスの練習。前日に12kmランニングして、足首が痛くなって心配ではあるが、火曜日の試合のためがっつりとやった。それが終われば、しばらくマラソンモードに入るし。

と入っても、特に代わり映えなく、いつもどおり。フォアではミスをし、バックもミスし、ボレーもミスをし、ファーストサーブは入らない。唯一良かったのはダブルフォールトをしなかったこと。一所懸命打ってるけど、大して威力のない入るだけのセカンドサーブ。

若者相手に練習や試合して、調子良いのかなと思ったが、やっぱり他の人とやって緩いボール打ってこられるとおかしくなっていく。さらに前衛がいると相手コートのどこに打つかではなく、相手前衛に取られないように直線的なボールを打つようになってしまう。なんなんでしょうねー。ひきつけが足りないのか。かといってひきつけすぎると擦り上げるような打ち方になるし。

若者にフォアとかバックの打ち方聞いてみたけど、ぱっとした答えはなかった。多分、打ち方とか考えてなくて、自然に体が動いて打ってるだけなんだろう。俺みたいにごちゃごちゃ考えて打ってたら体動かんよな。

で、シングルスになったら、どうせまた・・・。前よりはマシかと思うけど、なーんか、もう一つ掴みきれないのよね・・・。

テレビ逝く

先週の火曜日、家に帰ると子供がテレビが映らないとの報告。調べたら地デジが映らない。BSは映る。テレビの隣にパソコンを置いてて、それにも外付けのTVチューナーをつけてテレビが見られるようにしてる。パソコンでは地デジ問題なく映るので、そのケーブルをテレビにさしてみたが映らない。予想では、地デジのチューナーだけいかれた模様。

もー、壊れんなよなー。(泣

REGZA37Z1S。まだ9年も経ってないじゃん。それごときで壊れんなよな、全く。その前に洗濯機とかガス給湯器が寿命を迎えそうで、そちらを先に買わないといけないのに。そもそもテレビなんて全く買い換える気も無かったわ。

修理するとなると、多分、チューナーだけじゃなくて基盤の交換になる気がする。出張料、技術料、部品代で最低3万円はいくだろうな。もうええわ、買うわ。

問題はテレビにUSB接続のハードディスクにためてる録画。捨てたくないものがある。考えた結果、NASを買うことにした。DVDレコーダーもかなり古いため安物でいいのでブルーレイレコーダー買ってダビングしようかと思ったが、店頭でぱっとみ数万円。却下。パソコンのバックアップ用のハードディスクも壊れてたため、それも兼ねてNASにすることにした。
パソコン屋に行ってNASを物色。LS210D0201Gという2TB。すぐ容量無くなりそうだし、型落ちで増設用USBが2.0とか気になったが、予算的にここで妥協。
早速設置し、テレビからダビング。特に不具合なくできた。3日ほど、夜中や仕事に行ってる間にダビング実施。

で、肝心のテレビは引き続き東芝のREGZA、M530Xの43インチ。
高いなー。店頭で見たら9万円くらい。ネットで7万5千円くらいだったのでネットで買った。値引き交渉すれば同じくらいには値下げしてくれたかもしれないけど。
同じメーカーなら操作迷わないですむし。
37インチから43インチなんて入るのか思ったが、本体サイズは大して変わってない。最近のは縁がものすごい薄くなってるので、本体サイズギリギリまで液晶パネルが伸びてるからだ。どうせ買うなら4K対応したいし。40インチいかでは4Kほとんどない。小さい画面だと4Kとか見た目わからなくて意味ないんだろう。
フナイとかだったら5万円位で買えるんだけど、メインで使うテレビとしてはなー、て感じ。

水曜日の夜に注文したら金曜日に届いてた。早いよ。あー、来ちゃったかーて感じ。テレビ待ってる間、朝とかBSのワールドワイドニュースをかけてた。最初は、フランスのフィギュアスケート界の不祥事とか誰が嬉しくて見てるんだ?という感じだったが、どこかの国でバッタが大繁殖して農作物を食べ尽くすとか見て、これはすごいとか段々慣れて面白くなってきてただけに、少しさみしい。

で、いやいや設置。前のより軽い。本体サイズ=液晶パネルな感じで持つところに困る。配線しんどいなー。奥さんが買ったへんなテレビ台がでかくて動かせないから、配線に苦労して手がつりそうだよ、まったく。電源指してと、じゃ、電源を・・・
あ、勝手にONになった!!なんだよ、せっかく新品のテレビなんだから電源ONの儀式やろうと思ったのに、勝手につくんじゃねーよ!!
まったく、強制的に初期設定始まったよ。チャンネルスキャン、速いな。
あー、地デジ無事映りました。これで映らなかったら、初期調査をしくじったことになるからな。嬉しいやら悲しいやら。

録画用のハードディスクをUSBに指すと、動画か写真を再生するか聞いてくる。へんなメッセージだなと思いながら選択するとエラーになる。しばし、わけのわからない状況が続いたが、USBの指す位置を間違えてた。本体側面の端子にさしてたが、そこはUSBメモリとかに保存してる動画をテレビで見るための端子で、録画用は本体背面だった。説明書読まないとね。
で、同じレグザだし、もしかして前のテレビで録画したのがそのまま表示されるかと思ったが、きっちり初期化して登録する必要があった。
NASにダビングした録画は、M530Xでも無事再生できた。

ま、きれいではあるな。きれいだけど、画面が大きくなった分、なんか引き伸ばされて画質が薄くなってるような気がしないでもない。それと斜めから見ると、明らかに見え方が悪い。パソコン使いながらテレビ見ることが多いのだが、色があせて見える。前はそんなことなかったのになー。斜め45度以上外れると厳しい。

それと、なんかアニメとかで動きがなんかぬるぬるしてる。どうも動きをなめらかにする機能があるらしい。へー、そりゃすごいと思って見てたのだが、なんか滑らかというよりぬるぬる感が否めず、どうにも違和感しか感じなくなってきて、その機能をオフにしてしまった。

4Kも視聴。最初、全然映らなくて、徳島はまだ4K始まってないのかと思ったが、説明書とか読む限り放送はとっくに始まってるし、同じアンテナで4Kの電波も入ってるらしい。じゃあ、なんで映らないの?
アンテナ線さしてるところをぐりぐりいじってると急に映った。なに?接触が悪いのか?手を離すと消える。押さえると映る。しばらくいじって手を離しても映るようになった。
んー、さすが4K。きれいだな。やっぱり地デジやBSが色あせて見えてしまう。このテレビは4Kを見ることが前提なんじゃないのかという気がしてくる。ただ、番組表見るのが大変だな。今までは地デジとBSだったのが、4Kも見ないといけない。

1日経って録画を見てたのだが、BSの番組でノイズが入ってた。おかしいなと思って、そのチャンネルに変えると、やっぱりちらちらとノイズが乗る。設定画面で電波の受信状況を見ると、電波強度や品質がぎりぎり状態。4Kは足りてない。これのせいかな?どうしてだろう?前から、大雨が振るとBSの映りが悪くなったり映らなくなったりしてたが、BSの電波がなにかの理由で弱くなってるのか?
集合住宅の共同アンテナからの電波なので、こちらでできることはケーブルだけ。1本のアンテナ線を地デジとBSに分配するケーブルを使ってるのだが、当然4K始まる前のものだし、これも買い換えることにした。
たかーい。3500円もする。しょうがねーな、もう。1回開梱したので1割引とかいうパッケージを見つけたのでそれにした。ついでにDVDレコーダーからテレビに接続するアンテナ線も新調。
で、付け替えたら、やや改善。電波強度は推奨レベルすれすれだが、電波品質は十分なレベルになった。見る限りBSのノイズも消えた。しばらくこれで様子見。

ネットワーク機能が強化されてるな。リモコンボタンにNetflixとかYoutubeのボタンがある。前のもインターネットとか見えたけど、全然つかってなかった。しかし、今回はもっと簡単に見られる。スマホで動画を探し、テレビに映すということが簡単にできる。子供がずっとYoutube見るようになってうざい。
アレクサからテレビ操作できるのも今どき。ただし、リモコン操作のほうが圧倒的に早くて便利。ま、台所で作業してて、ちょっとテレビつけたり、チャンネル変えられるのは便利かな。

で、最も大事な地震対策。前は地震対策用の両面粘着シールを使ってたが、今回のテレビの足が細くて接着面が薄い。シールだけでは固定できそうになく、ホームセンターで探したら、壁に粘着シールで留め具を貼り付け、それとテレビの背面をベルドで固定できる物があった。約2500円。もー、たかーい。けど、これなら強度がある程度確保でき、穴も開けなくてすむ。命と家財道具を守るものにケチることはできず。ただ、今回のテレビ、向きが変えられないのが不満。前のは首振ることができたのに、今回のは足と本体が固定。パソコン使ってるときは向き変えて見てたんだけどなー。
一応、テレビの足のしたに固定バンドがくっついてて、それをテレビ台に穴開けてネジで固定できる。しかし、テレビ台にネジ突っ込むための穴開けるのは素人には面倒です。

一応、一通りの設定・設置は終わった。あー、やっぱりたかいなー。NAS、付属品入れたら10万円くらいいっちゃってる。なーんかフナイの安物でも良かった気がするなー・・・。

GEL-CUMULUS 21LS

とくしまマラソンまで1ヶ月半。追い込みの時期。今週は水曜日に6km。今日は12km走った。本当はもっと走りたいところだが、明々後日にテニスの試合があり、ダメージを残さない範囲を考えるとそこらへんが限界。

10km以上走るときはランニングタイツと、かかとにクッション入のサポーターをつけて走ってた。でも、今日はランニングタイツは履かなかった。どうも、メリットを感じない。効果があっての今の走力なのかもしれないが、先週15km走ったときはへろへろだった。
サポーターはつけて走り出した。しかし、これも、どうも違和感があって、なんか圧迫感がある。肝心のクッション性も感じず、途中で外した。外したあとの方が足が軽くなって走りやすくなった気がする。

去年11時月のハーフマラソンから使っているランニングウォッチiWOWNfit P1だが、最近不調。バッテリーがすぐ減る。先週の15kmのとき走ってる途中でバッテリー切れ。その時は夜間ランニングモードで、画面が常に点灯しているじょうたいだったせいかと思ったが、今日は画面オフ状態だったのに切れた。以前は3回位は充電せず使えたのに。こんな調子だとフル充電でもフルマラソン最後まで持つのか心配。

で、最近、カシオのW-S200H-1BJFを買った。長年、同じシリーズでタイドグラフ機能付きの腕時計を使ってるのもあって馴染み深い。P1はGPS機能付きの格安ランニングウォッチなのだが、痛恨なのはラップタイムが測れないこと。1kmごとに通知されるのだが、それにかかったタイムが表示されない。いつも時間の引き算をして、大体のペースを掴んでた。あとでスマホにデータを同期すれば確認できるのだが、走ってる最中にわからないのが痛い。先のバッテリー問題もあって、W-S200H-1BJFを併用してスプリットタイムを見たい。ただ、いずれも夜間は老眼のために見えない・・・。

で、先にも書いたとおり、P1がバッテリー切れのため、今日も正確なペースがわからない。いつものコース1周が約6kmなのはわかってるので2周して12km。おそらく1kmあたり6分前半のペースで走ったと思う。

とくしまマラソン5時間切りという目標のためには、まあまあのペース。しかし、余裕を持ってこのペースならいいのだが、そうではない。結構フルに近い状態で、おそらく15kmはもたない。20kmは確実にもたないという感じだった。先週15km走ったときよりはましだったが、とてもフルマラソンを走りきれるイメージが持てない。去年11月のハーフマラソンから練習を重ねてるが、走力が上がらないなあ・・。

そんなわけで、ランニングシューズを新調。去年のとくしまマラソンからGT-1000を使ってたが走力が上がらず、スピードよりも足を守ってくれるシューズに頼らざる得ないと判断した。クッション付きのサポーターは思ったような効果が得られず。中敷きを変えようかとも思ったが、小手先レベルの変化では期待する効果が得られなさそう。

それと、同じ会社のランナーの先輩と話ししたとき、GT-2000とかGEL-KAYANOは初心者に多いオーバープロネーション対策で足の内側に硬いクッションが入ってて、O脚とかの人は合わないと教えてくれた。ネットで調べてみるとたしかにそうみたい。俺もO脚だし、大本のシューズを変える決断をした。テニスで、どんなにストリングを変えても、ベースとなるラケットを超える変化は得られないのと一緒、かな。

で、ゼビオに。目的はGEL-NIMBUS。柔らかいクッションでプロネーション対策も無しというアシックスのシューズ。しかし、無かった。えー、なんで無いのー。
どうしようかなー、とウロウロしてたら、型落ちの棚でGEL-CUMULUSという聞いたことないシューズが置いてた。なにこれ?これも初心者向けっぽいけど。読み方もわからないが、スマホでネットで検索したら「キュムラス」と読むらしい。あやしいなー。なんか情報少ないし。ま、履いてみるか。安いし。
お?なんかいいぞ、これ。クッションがわかる。GT-1000、GT-2000、GEL-KAYANOとか指でかかとのところ押してもあまりへこまないが、これはへこむくらい柔らかい。履いてもわかる。プロネーションもニュートラルだし、これでいっか。安いし。おや?となりにGEL-CUMULUS LSというのが。お、めちゃ軽い。ちょっと高いけど、これにしよ!!

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ちなみにゼビオで買うことにこだわったのは1割引券持ってたから。3月が期限で、いつ使うか考えてたが、ここで投入した。しかし、それでも、おそらくネットで買うほうが安い。

支払いするとき、店員さんに
「マラソンとかやってますか?」
「・・・まあ、ちょっと(笑」
「中敷きを変えるのお勧めですよ。5千円くらいしますけど、長く続けるならお勧めします。」
とのこと。ふーん。5千円て安いシューズ買えるけど。まあ、でも俺くらいのレベルこそ変えたほうがいいんだろうな。

これで後は走り込むのみ。もう、言い訳はできない。しかし、心配事が。去年痛めてたけど治ってた右足首がまた痛くなった。昨日、釣りしてたときからおかしかったが、今日走った後に痛くなった。痛いというより、違和感があるというレベルだがちょっと心配な感じ。テニスの試合があり、その次の週末には30km走ろうかと思ってたが、予断を許さない感じ。もう、故障した足首で走った去年の地獄は見たくない。はたして・・。

不調

金曜日の夜、吉野川に釣りへ。あー、テニスの練習したいし、マラソンの練習もしないといけないしで、釣りに行くのがきつい。でも、子供が習い事をさぼったために送り迎えがなくなったので、やや時間ができた。行けるうちに行こうということで慌てて出発。

あ、スマホ忘れた。大物釣っても写真が撮れない。

20時半頃から釣り開始。大潮で流れてるはず。実際、車で土手を走ってるときは、水面に潮目ができてたりして、かなり良さそうだった。ところが、実際釣り始めたときの目の前の水面は・・・あまり流れてない。流れて入るが、かなり緩やか。干潮は24時位だったはず。こはいかに。

しかし、数頭目に早速アタリ。しかし、すぐばれた。幸先いいな。しかし、それが最初で最後の可能性高い気もする。そして、あの感触・・・。

しばらく反応無し。水面はどんどん静かに低くなっていき、1枚の板のようになっていく・・・。だめだ。タイドグラフを確認することはできないが、目の前の現実はもう潮止まりである。緩やかな波は上流側に流れてるし。

よしきた!!
水面をバシャバシャと暴れまくり、そして、あっという間によってきて、タモも使わずに上がったのは・・・・ソイ・プードル。25cm位のナイスサイズ。やっぱりお前か。最初のアタリもどうせそうだろ。よく考えたら、今日は今年最初の釣りだった。去年お終わりもお前、今年の最初もお前。縁があるな、お前。またな。

しかし、なんか明るいな。あ、今日満月だったのか。曇ってて気が付かなかったが、薄明かりに照らされて、ライトをつけなくてもテトラの上を歩ける。不思議だ。月って土の塊みたいなもんだろ。それが太陽の光を反射して、夜の地球をこんなにも明るくてらせるもんなのか。

気がついたら、ライトで照らすと川底が見えるくらい水面が低くなっている。だめだな、もうこれ。沖の方を狙った方がいいかな。大きめのルアーを漂わせるが、特に何も起きない。エリア10使うと、何回かアタリ。全部バレたが、おそらくあれだな。

22時半頃、終了。もう、同頑張ってもソイしか釣れる気がしない。最初からソイ狙って、小さいルアー使ってたら、家族全員のおかずになるくらいは釣れたかもな。

ていうかさー、やっぱり新しい橋の工事始まってから釣果が上がらない気がするんだけど。同じくらいの時期から足が遠のいたのもあって、わからないんだけど、打率も低いし、釣れてもサイズ小さいのばっかりだし。工事の音で大きいのが上流に入ってこないんじゃないの?ま、木のせいだとは思うけど。

今日はバック側好調

一昨日の15km走の練習で、かかとにクッションの付いているサポーターを履いてたのだが、最後まで足を動かして走ることができなかった。ランニングもテニスもすぐ足に疲労がたまるので、中敷きを別で買って対応しようかと考えてた。しかし、どちらのシューズの中敷きも調べてみたら、それなりの厚みと柔らかさがある。これを交換したところで、大して意味が無いように思った。やっぱりシューズのソール自体が変わらないことにはだめかな。

昨日、WOWOWが無料放送してて、全豪オープンテニスの女子決勝をライブで見ることができた。ムグルサがマッチポイントを握られてのサーブ。試合を通して7本、既に同じゲームでもダブルフォールトを犯しており、超絶ピンチのサーブ。ファースト、フォールト。ああ、やっちゃいそう・・・、あー、やっちゃった。ああ、俺みたい。

で、テニスの練習。先週サーブがひどかったのだが、まあまあ立て直せた。スピンサーブは、先週はボールの真後ろを擦るように当ててたのだが、右上に当てて前に押す力を増やしてスピンを掛けるようにした。で、ファーストもなるべく同じフォームで打つようにした。ファーストとセカンドでフォームが変わっておかしくなることが多いので、対策が必要と思ってた。同じフォームで、厚く当てたり薄く当てたりで調整した。
基本的に体を閉じた形でインパクトすることになって、自分から見て左側を狙うのが難しく、それが今までファーストとセカンドでフォームが変わる原因だった。でも、杉田さんの動画見て、ラケットの真ん中からちょっとずらしてインパクトする方法を見て、今日もそれは有効だった。

最近、フォアボレーの調子が良いのだが、今日はバックボレーが良かった。一昨日の壁打ちで突然ひらめいた。今までは親指の根本で押してる感じだったが、人差し指から小指の先で引っ張るような感じ。グリップの力を入れる面は同じだけど、こうすることでボールを引きつけて、ラケットの先でインパクトしてコントロールできた。
しかし、逆にフォアボレーは調子悪かった。別に何か変えたわけじゃないけど、ミスが多かった。後ついでにスマッシュもミス多かった。自分のコートに叩きつけた。今日に始まったことではないが、シングルスだと余計に心が折れる。軟式のときは前衛だったのに・・・。

サーブもボレーも調子良かったが、ダブルスの試合、ほとんど負けた。1勝5敗位。ひどい。自分だけのせいではないと思いたいが、かなり自分のせいだと思う。特にフォアハンドが試合を重ねるごとにミスが多く、矯正できなかった。おかしいと思いながら試合を重ね、最後は年配の人のゆるいサーブで完全にタイミングを失ってしまった。

で、最後に、シングルス。前から物好きな人に誘われた。一週間後試合なので、俺としてもちょうどよかった。
しかし、散々ダブルスをやった後のシングルスのしんどいこと。やっぱりきついわ、シングルス。心身に堪える。
試合の方も苦しいことの連続。自分のサーブはキープできずブレーク合戦。フォアが腐ってて、まともなフォームで打てない。浅いボールをスライスでしか返せず、ネットに詰めても余裕でかわされる。今までと何にも変わってない・・・。

しかし、バックのトップスピンがミスなく打てて、しかもフォアよりコースを狙えたのに救われた。そして、ファオも復調。それまで勢いのあるボールを打つことしか考えなかったが、ボールを相手コートのどこに落とすか考えるようになって安定して入るようになった。
G4-2で勝ち。たかが練習試合なのに両手を突き上げて喜んだよ。

軟式やってたときは、ネットの上ちょっとを直線的な弾道で狙って打って、ベースラインまで伸びて入るという感覚だった。今も基本的には同じ感覚で、違うのは意識してスピンをかけるくらい。ダブルスやってるときも相手前衛がいるので、ネットからあまり浮かさない速いボールを打つことを心がけてたが、それがだめだったのだろうか。

WOWOWで女子決勝の後、ミックスダブルスの決勝。解説の鈴木貴男さんが、「ダブルスはシングルスコートを二人で守ってる位の感じで良い」みたいなことを言ってた。確かに、基本的にアレーコートを狙って打つことはあまりない。入ればナイスボールだが、少なくとも俺は狙って打つことはなく、行っちゃって結果的にナイスボールなだけ。
それを考えると、シングルスでサイドライン狙って打つのはかなりのリスク。スペースが広く見えて打ちたくなっちゃうが、自分が思ってるほど広くはないと思うようになった。次からは落とし所を意識して、サイドも余裕を持った範囲で狙うように心がけてみよう。後、なるべくバックで打とう。正面に来たボールはバックに回り込む。その方が浅くて低くてもトップスピンが打てる。フォアはもうコントロールできない自分の分身・・・。

暗雲 5時間切り

金曜日、午後休み。うんけいくんが高校合格したので、書類を持参するために休んだ。ちょっと遠いしね。仕事サボりたいし。で、1時間ほど壁打ちして、イオンにコンタクトレンズ注文しに行った。

で、夜、ランニング。とくしまマラソンまであと1ヶ月半。テニスの試合もあるが、本気モードで練習しなければいけない。長距離練習も入れなければいけない。ということで、15km走に挑戦。本当は土日のどちらかで20kmくらい行きたいところだが、テニスの試合が2週間後にあるので、練習もしたいための妥協メニュー。

年末に20km走って以来の10kmオーバー。かる~く走り出す。6:30/kmくらいのペースで快調に走る。ところが、6km過ぎたあたりから足が重くなりペースが上げられず7:00/kmを切ることができない。14kmくらいすぎると足が枯渇。動かなくなって、怪我が怖いのもあって、途中で諦めるという始末。

なんということだ。ハーフマラソンの距離も完走できないというお粗末な結果に。なんか、前より遅くなってるんですけど。だって、練習では5kmくらいとはいえ、6:00/kmで走ったりしてたのに、今はそのペースで走れない。今日に至っては15km完走できない。

おかしいな。確かに1月は1週間で5kmや10kmとあまり練習できてないけど、それでもこんなに衰えるか?そりゃ、火曜日に筋肉痛残った状態で5km走って、水曜日に筋トレして、足はちょっと疲れてたよ。昼間に壁打ちし、イオンでちょっと歩いたよ。でも、たかが、それだけでしょ。それでこんなに走れなくなるか?体力フル状態で走ったとしても、とてもフルマラソン最後までもたないでしょ。

まずいなー。5時間切りを達成するには、トイレで止まることを考えると、前半20km、できれば30kmまでは余裕を持って6:30/km、残りは7:00/kmのペースでと考えてるのだが、ちょっと程遠い。

2週間後に30km、その2週間後の3月頭にハーフマラソンと長距離を重ねて本番を迎える予定だが、その間の練習を頑張らないとな。いつも1回のランニングで5~6kmしか走ってないけど、やっぱり10kmとか走らないとだめかな。今日も5km過ぎると心身ともにだるくなってきたし。でも平日の夜に10kmとか辛いな~

セカンドサーブ崩壊

土曜日に結婚式があったりして、ランニングさぼってしまった。日曜日に走ればいいのだが、テニスの練習ができなくなるのでさぼった。しかし、会社の同僚の結婚式だったのだが、社内結婚のため、招待されてるのが会社関係の人が大半で、会社にいるのと変わらず疲れた。仕事と一緒だった。

セカンドサーブ、崩壊したわ。全然入らん。いろいろ試したが、1ゲームで2本以上当たり前にダブる状態で、数回あった自分のサービスゲームがダブルスにも関わらず1回もキープできなかった。だめすぎて、次の試合までにどうにかしなきゃ、とかいう焦りも無い。羽子板サーブ打ったほうが安定して効果もあるという状況。

なんかー、ネットや動画でスピンサーブのいろんな説明を見ても、どれもピンとこない。自分なりにイメージしてこうかな?と試したものが全然だめだった。上に向かって振り上げろとかー、左下を打てとかー、横向きのまま打てとかー、どれもそれらしく聞こえるけど、どうもその言葉通りやるとだめです。さらに、ファーストで打つときはまだいいんだけど、セカンドだと一気に入る雰囲気が無くなる。この状態だと、ファーストからスピンサーブで行くしかないかな。

杉田さんの動画で、ラケット面の先の左寄り(インパクト面を後ろから見て)に当てると、スピンがたくさんかかるというのがあって、やってみたら、たしかにスライスサーブが打ちやすかった。ジュースサイドからワイドによく入った。じゃあスピンサーブだったら?でやってみてがうまくいかなかった。今の状態だと、セカンドになるとポイントできる気が全くしないので、ファーストでスピン使うか、スピード抑えてスライス打って、確率を90%以上くらいにしないとだめかな。

フォアボレーは好調。ラケットの先に当てる感じでよく入る。しかし、バックボレーでそれするとうまくいかない。逆にボールが持てない感じ。スライスのようにグリップ側に当てて面の上を転がす感じの方がうまくいく。どうしてだろう?

ストロークはやや復調。あれこれ、こうすべき、ああすべき、というのを考えず、ただ打ちたいボールをイメージして打つだけの方がよく入る。低い打点のときだけ、ボールの斜め下を打つことを心がけてるくらい。サーブもそんな感じで打つほうがいいのかな?しかし、グリップ厚いのに高い打点がかすっちゃうんですよねー。