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zoom RSS 釣りができる父親を演じてみる2018

<<   作成日時 : 2018/09/16 21:00   >>

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妻、下の子を連れて吉野川にハゼ釣りに。上の子は部活動でいない。いつも、春はキス釣り、秋はハゼ釣りと言ってたが、去年の秋、今年の春とスキップ。約1年ぶりの家族連れの釣り。俺自身、今年の1月に肘を痛めて以降、シーバス釣りに行っておらず、釣り自体が久しぶり。道具を引っ張り出したら、あまりにも使ってないせいか、リールがシャリシャリと音がなる状態。ルアーとかフックが錆びてるんじゃないだろうか。また、前日から用意してたのに小物を忘れたりと、やはりいろいろ細かいことが抜けてしまう。

餌は石ゴカイ。もう、二度と朝鮮ゴカイを買うようなミスはしない。

9時頃から釣り開始。子供と奥さんに仕掛けを作って竿を渡す。しばらく様子を見る。1投目からハゼが釣れる。ややにごり気味で満潮。ちょっとだけ波立ってるが穏やか。夏の大雨や台風のせいか、そこに障害物が多くて仕掛けがごつごつ当たる。
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針が外せないだの、餌がつけられないだの言って手間がかかる。しばらくすると、だんだん慣れておとなしくなる二人。頃合いを見計らってもう1本仕掛け作って俺も投げる。

二人共真っ直ぐ投げられず、仕掛けが交差しまくる。3人で投げ釣りしてるのに、なぜか密集隊形を組んでハゼに挑む。


下の子は激情型。どんなに機嫌が良くても、ちょっと仕掛けが絡んだり、餌がうまくつけられなかったり、針先が指に引っかかったりするとギャーギャー喚いて泣いて、そして縮こまって動かなくなる。そんなときは、俺の竿を渡して、絡んだ仕掛けを直すという技を編み出した。大人になったなあ、俺。
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他に釣り人はあまりいなかったが、あとから来たおじさん。見ると、リールを付けてるものの小さなオモリの仕掛けをひょいと投げて、すっと竿上げたらもう釣れてる。そうかー、遠投する方が手返しに手間かかるな、今日は。

投げれば釣れる状態。遠投しないで釣れるので二人には合ってる。下の子は慣れてきて餌付けも針はずしも自分でやるようになって、投げるのもこなれてきた様子。奥さんの方もどんくさいながら自分でできるようになってる。針を外すのに「あーんして」とかいう声が聞こえてくる。しかし、投げだけは一向に上達せず、目の前に爆撃を繰り返している。

サイズは10cm位のが多い。3匹だけ20cm級。針を飲まれてない小さいやつは逃してたが、多分オモリが重すぎて知らぬ間に釣れているという状況が多く、うまくアワセて口にかけられないのがほとんど。

たまにフグとか極小のセイゴが釣れた。
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12時過ぎに終了。数えてないけど30〜40匹位と思われる。家族分の食料として持ち帰って、素揚げで食べた。

あまりに釣りに行ってなくて、行かないのが当たり前、行かなくてもなんとも思わなくなってたけど、こうやって魚に触れると自分の釣りがしたくなってきた。来週は行けるかな?

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