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zoom RSS 硬式のテニスラケットは凶器

<<   作成日時 : 2017/12/17 21:45   >>

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久しぶりの所属サークルでの練習。今年、人工芝が新しくなって楽しい。

年末の試合まであと練習できるのは1回か2回。ドロー見たらガーデンコーチと当たっていることがわかり発狂。まあ、そもそも、誰と当たっても勝てないんだけど。今年は一応D級で1勝できた。今思えば、終わった後はやさぐれていたが、貴重な1勝であった。

しかし、シングルスってどうやったら勝てるんだろう。今さら悩む。攻めようとすると無理してミスする。ミスしないようにラリーを続けても、本当にミスしないだけで、その先がない。ネットに行ってもボレーがヘボすぎてチャンスがピンチ。良いサーブが入っても、スライスで浅く打たれるとピンチ。

ダブルスは楽だなあ。ボール打つ回数は半分。移動距離は感覚的に3分の1か4分の1。良いボール打って死に球返ってきたらペアが決めてくれるから。シングルスだったら前に詰めて自分で確実に決めないといけない。ミスしないように入れに行ったら難しいボレーやスマッシュ打たされるし。そして、ネットにかけたボールを自分で取りに行かなくてすむ。

最近の試合で昔のフォームに戻っていたのを直す。肘を使わないように。でも固めるのではなく、リラックスして自然に使えるように。ただフォアの高い打点は少し曲げないと打つことができない。
バックのドライブは結構打てた。何ヶ月ぶりだろうというくらい。なぜシングルスで打てないんだろう?

4Gソフト。ブラストから3ヶ月ぶりに張った。お小遣いが厳しい。
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ボレーがいい。ボレーはやっぱり柔らかい方がいい。面を作れば飛んでいってくれる。RPMブラストの時は振っても飛んでくれない感じさえする時があった。ヘボには柔らかい方がいい。

サーブも行ってくれる。力抜いても、今までと同じくらい行ってくれる。張り替える前は体全体前に倒して押し込もうとしてたけど、今日は上体を起こしたままで振り抜けてボールの飛びも良かったので、コースも狙いやすかった。

ストロークはスピンをかけようとせず、ストリングの反発力を活かすように意識すると良い感じ。浅いボールは頑張ってスピンで打ってみた。やっぱりスピンで打ったほうがネットに出た後が楽。スライスばっかりだと相手も慣れる。しかし、シングルスになると足が動かず難しい。

RacquetTuneによる計測では張った直後は53.4lbだったのが、今日の練習で51.8lb。やっぱりRPMブラストやポリツアーファイアより落ちるのが速い。まあ、いいよなんでも。入るように打てばいいんですよ、入るように打てば。

ちなみに練習の冒頭。強風のため流れるボールをバックで打とうとしたら、ラケットのグリップエンドで右膝の内側を強打し悶絶。夜になっても痛い。時々ラケットを体にぶつけることがあるが、硬式ラケットのダメージは強烈。軟式の時もあったけど、骨肉に響くレベルが違う。重さか?硬さか?ラケットをなめてると痛い目見る。

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