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Allez!! 賢者には毎日が新しい人生である
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機嫌良し

2017/05/25 23:57

飽きてきた。壁打ち。飽きたというか、あまり必死こいてやっても意味が無いというか。全く意味無いことはないけど、壁打ちだけやっても限界はすぐ来るというか。

 

これまで3回ストロークのレッスンを受けた。インパクトの形、テイクバック、足のタメ。一通り復習。

 

調子良かった。

理屈はわからんが、とりあえず肘を伸ばせばうまくいく。肘を伸ばしきってスイングしてインパクトはできないのだけど、その意識で打ったら崩れない。攻められたり、チャンスボールを叩こうという時、力が入って腕が縮こまっていたことがわかった。ボールが押せなくてスピンもかからず非常に不安定だった。肘を伸ばせば安定する。

遠いボールのランニング・ショットも肘を伸ばして打てば入る。これも肘を縮めて打ってたのがだめだったのかもしれない。

 

バックも良かった。高い打点の時はラケット立てる感じでサイドスピンをと教えてもらったけど、腰くらいの高さでもその意識で打つと今までより面が安定する。フォアの高い打点もその意識で打つと安定する。縦回転のトップスピンを打とうとするとネットミスが多かったけど、高い打点はサイドスピンのつもりで打つほうが良いみたい。

 

サーブも調子良い。ただ、壁相手に良いも悪いもないけど。

 

いつもより早く帰った。壁打ちで調子良かったので機嫌良く帰った。これだけで機嫌良くなる自分は幸せ者だと想う。

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なんとしても食らいつく

2017/05/22 23:18

前日に15kmに渡るお遍路の道を歩き通し、今日は会社休み。しかし、朝から足全てが筋肉痛。両肩もリュックを背負っていた重みのせいか筋肉痛。しかし、月曜夜はガーデンのレッスン。残り2回。振替も考えたが、今継続してストロークを教えてもらってるので、完全にやりきりたい。そのため、足を引きずってレッスンへ。

 

今日は後ろ足のためと蹴り。つま先を横に向け足の内側が打球方向に向くような形で後ろ足に重心を乗せて沈み、地面を蹴る力でラケットを振る。フォアもバックも後ろ足だけの沈み込みと蹴りで、前足を使わずボールを打つ練習とかやった。

 

うまくできなかったのがノーバウンドで打つ練習。足の蹴りを十分使えるようにとのことだが、フォアもバックも思ったよりボールが持ち上がらずネットする。特にバックのミスが多い。

 

コーチとのストローク&ボレーの練習では足の疲労の極地。フォアはまだまし。無意識でもトップスピンで打てる。が、徐々にグリップが厚くなっていく。そして、ちょっと浅くなると足が出なくてスライスで逃げてしまう。

バックはもっとひどくて抑えが効かず、スピンもかからず、ミス連発。

それでも、何かを掴みたくて、なんとしても食らいつこうとする。

それにしても、コーチ、むかつくほどうまい。どんなボール打っても、ほとんどボレーで返してくる。しかも、こちらが打ちやすいように程よく勢いを殺し、コースもきっちりと返してくる。

 

足がきついこともあって、あまり思ったようにできなかった。

しかし、足の蹴りがうまくタイミング合わせて使えると、腕の力をあまり使わずに良いボールが打てる感じがわかってきた。それと、打点から打球方向の後ろにテイクバックでラケットフェースを置くのを心がけると、コースの打ち分けがやりやすいのもわかった。

 

バックがだめなのもわかった。グリップをセミウエスタンと厚めのグリップで打ってるが、持ち上がらないことが多い。スピンをかけようとすると手首や肘を使いすぎて不安定になる。使わないとスピン掛からないしボールも持ち上がらない。

片手打ちのため前足重心で前足で伸びる感じで打ってたが、今日のコーチの説明では片手でも後ろ足重心の意識が大事だとのこと。余裕があれば前足に重心かけることになるけど、まずは後ろ足重心と蹴りから始まるとのこと。

 

んー、なんとかしたいな。低い打点の時って、ボールの左側を下から上に打ち上げる感じのほうが良かったかな?とあとから思った。ボールの真後ろを打って持ち上げようとすると、ボールを掴めず面からこぼれたり、厚く当てすぎて大飛球になったりと、どうも安定しない。また今度試してみよう。

 

高い打点の時、ラケットを立て気味でサイドスピンの感じで打ったらうまくいった。この感覚は大事にしたい。

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2017 最後まで残った空海の道ウォーク 山道コース 遙かなるお遍路の歴史 その3 焼山寺〜鍋岩

2017/05/21 19:20

その2からの続き

 

さあ、焼山寺を出発だ。バスのりばでは時間前だけど数十人の列。もう諦めて帰るらしい。しかし、ここで帰るわけにはいかない。衛門三郎に会いに行くんだ!!ほぼ最後尾になっていると思われ、疲れてるけど自然と足が早まる。

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何度か車道を横切っていく。

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残りの道中は下りのみ。

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シャガの花

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あれじゃない?

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約30分、15時半頃、杖杉庵に到着。伝説では、お金持ちの衛門三郎。日頃から非道な振る舞い多く、それをたしなめるために托鉢に訪れたお大師様。何日も訪れるが、心改めることなく、最後には鉄鉢を叩き割って追い返した。すると、息子たちが次々と亡くなってしまう事態に。流石に後悔した衛門三郎は許しを請うためにお大師様を追いかけ八十八ヶ所巡りの旅に出る。ところがいつまで経ってもお大師様に追いつけない。二十回も回っても追いつけない。そこで、逆に回ることでようやく巡り会えたのが杖杉庵の建つこの地。ここで許しをいただいた後、力尽きて息を引き取ったと言う。

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当然ここでも納経する。

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さあ、後はゴールを目指すのみ。

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急な下り道もあり、奥さんの歩みが遅くなる。

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昔は病気が治ることを祈願して歩いてる人が途中力尽きて、道中で亡くなるということも度々あったらしい。

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ゴール直前の橋から

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そして・・・

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本当にゴール!!鍋岩に16時位。

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帰りはバスで。30分以上かかって神山から山を北側に迂回して帰る。鴨島駅とか鴨島病院とか小学校とかよってくれる。これが無ければ参加できなかった。

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最後までサポートしていただいたスタッフの方々。おもてなしや、一緒に山道を歩いて見守っていただいた。最後まで笑顔絶やさす対応してくれた。役所の人はとんでもない休日出勤であると思われる。感謝の念しかございません。俺の職場では春に地域住民を呼んでお祭りするけど、そのスタッフとして職員が駆り出されるが、俺とかすげー嫌々やってるのにな。

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いただいた記念品。温泉の無料券まである。

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8時半に出発して、ゴールが16時。まさかの7時間半。休憩に加え各所で納経をしていたため、ほぼフルに時間を使い切ってしまった。やっぱり大変な一日だった。参加費1500円と、これだけでいいの?というくらいの思い。

 

山道で涼しかったけど、歩いてると結構暑くて薄着でも汗かいた。でも、天気良くて助かった。500mlのペットボトルの水2本持っていったけど、お茶のおもてなしもあったので1本消費ですんだ。奥さんは2本だけど。食料はおにぎり1個以外は、カロリーメイトみたいなカロリーバーを少しとウィダーインゼリーみたいなのを1個。途中で、2〜3個の男梅。今年一番の暑さだったようで、平地コースは暑さで苦しんだかもしれない。

 

山道は厳しかった。体力ある人はランニングシューズでもいけるだろうけど、距離が相当長いため、山道用のシューズが無難。俺はトレイルランニングシューズで行ったが奥さんはトレッキングシューズ。普段歩き慣れてなくて足の指の付け根が痛くなったらしいがなんとかもって、トレッキングシューズで良かったと思う。下りのほうが足への衝撃があるので、ミッドカット以上で足首を固定して、足の爪先が当たらないようにしないといけない。それと底がある程度固くないと、凸凹の区間が疲れる。靴ずれ対策として足の裏にテーピング貼って、小指には絆創膏を貼って、厚手に靴下履いてたが、靴ずれせずにすんだ。

 

杖は是非あったほうが良い。金剛杖はお大師様の化身。常にお大師様と一緒にという意味の同行二人ではあるが、思いっきり登山道具として活用。一体どれほど分散されているかわからないが、確実に足の負担を減らしてくれている。山登りな人たちは登山用に2本持っている人が多かったが、お遍路さんの中にも金剛杖+棒きれという人も多かった。また、金剛杖のカバーについてる鈴が杖をつくたびにリンリンと鳴り、それが一定のリズムを奏でて足がよく進んだ。

 

本当素晴らしいイベントに参加できたと思う。そして、奥さんと最後まで歩き通せたことが本当に良かった。そして、これが八十八ヶ所の1つの道中でしか無いという事実も思い知らされた。ああ、またどこかで歩ければいいなあと思わせてくれたイベントだった。

 

しかし、なぜだろう。やっぱり大麻山のほうが苦しいイメージがあるのは・・・。

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2017 最後まで残った空海の道ウォーク 山道コース 遙かなるお遍路の歴史 その2 柳水庵〜焼山寺

2017/05/21 19:10

その1からの続き

 

柳水庵で30分くらい休憩して再び出発。

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なんか知らぬ間に妙にきつい上り道になっている。道も細く、平坦でもなくなって奥さんもきつそうだ。人はばらけてきたものの、やはり道が細いために渋滞して、先行する人を抜いたり、後ろから追いついかれた人に譲ったり。

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1時間弱ほど歩いて、ちょっと何処かで腰を下ろそうかと思った矢先。

 

いきなり一本杉庵(浄蓮庵)に到着。12時半ごろ。

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大きな杉の木を背にしたお大師様が迎えてくれる。

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ここでも冷たいお茶をふるまってくれた。

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千手観音像が祀られてた。ありがたい・・・。

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実はここがこの遍路道最高地点745mで焼山寺の700mより高い。あまりおなかすいてなかったけど、今後の道中を考えて、ウィダーインゼリーみたいなのを1個消費。

 

焼山寺に向かって出発。

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どんどん下っていく。足が辛い。一体どこまで下っていくのかというくらい下っていく。12年前に参加したというお遍路さんも「こんなに下ったかなあ?」と言うくらい下っていく。途中、随分遠くに眺められる山を見て、「あの山の向こうだった気がする」と言われる。ほんと?

 

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最も下った地点に到着。13時頃。この山の向こう?そんなわけないでしょ。

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下りで足をやや痛めた奥さん。少し休憩して出発。ちなみに、スタッフの説明によると、この正面の山の尾根の向こう側とのこと。まじかよ。焼山寺まで1時間らしい。ほんとかよ。

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日向は暑いけど、川のある山林にあると一気に涼しくなる。

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そうか、これは何番目の遍路ころがしの道かを教えてくれてたのか。ここで6/6。つまり、焼山寺へのファイナルアタックですな。

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この先に本当に何かあるのか?

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この時、こんな道はまだ優しい方だとは気づかなかった。「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)〜」。自作の遍路歌で足を進めていく。

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人一人通る幅の道とは言えない道を歩いていく。

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勾配がきつく、少しでも足を引っ掛けられそうなところを探しながら登っていく。

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途中、薬師如来に見守られ、

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ついに難所を乗り越える。

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舟形丁石に刻まれた数字は四丁。途中で残りの距離を示してることに気づいてたので、もう本当にすぐそこに近づいてることを感じていた。

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あれ、そうじゃない?

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いよいよです。あと本堂まで464mの表示。

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様々な仏様に迎えられ

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最後の石段を登って・・・。

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ついに到着焼山寺!!14時20分頃。ここでも冷たいお茶をいただく。

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お寺のことは別でまた書く

 

あまりのんびりできない。なぜなら、ここで15時をすぎると、強制的にバスに乗らされて帰ることになる。ゴールはここではない。少々慌てながらも、納経済ませ御朱印貰って14:50にお寺を後にする。さすがにお経読んでる時に涙ぐんできたよ。

 

その3に続く

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2017 最後まで残った空海の道ウォーク 山道コース 遙かなるお遍路の歴史 その1 藤井寺〜柳水庵

2017/05/21 19:00

ついにこの日がやってきました。「最後まで残った空海の道ウォーク」。23回目を迎えるウォーキングイベント。十一番札所藤井寺から十二番札所焼山寺までの15kmの歩き遍路道を500人が参加して歩く。

 

かねてからどこか少しくらい歩いて行かないとなあ、と思っていた。片道数時間。普通なら1日で往復はできないけど、このイベントはゴール地点の鍋岩からバスで出発地点まで送ってくれる。手書きで6:30出発と書いているのは、自宅を出るのがという意味。井戸寺に8時集合。出発は8時半。

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「一に焼山、二にお鶴、三に太龍」と言われるように、徳島で最も厳しい遍路ころがしの山道。十番切幡寺から藤井寺までの平地コース(「四国三郎をまたぐ空海の道ウォーク」)も有り、こちらはのんびりと3〜4時間で終わるので、正直後悔の念あり。でもこの日のためにシューズ、リュックサック、金剛杖を買い、一番から二番を往復するというプチ歩き遍路で練習もした。

 

6時半に家を出て、飯尾敷地小学校が臨時駐車場として使わせてもらい、藤井寺へ歩いていく。

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再びやってきました藤井寺。決して広いとはいえない境内に500人が集合。ほとんどがリタイア世代付近の方々。中には小学生とか連れた家族もいたけど、ほんとごくわずか。若いカップルとか皆無。スタッフとして同行する人たちは若いけど。ちなみに、スタッフは看護師さんとか、消防・警察の方々も参加されて、その数はイベント参加者とほぼ同じとのこと。これはまた大変なイベントだ。

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事前の説明とご住職のお話をいただく。今、外国人のお遍路がとても増えてるからだそうで、「ウォーク」と名づけられたことに先見の明を感じるとのこと。

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そして出発。狭い登山道のため、なかなか先に進まない。

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入り口では八十八ヶ所の各御本尊とお大師様を集めて祀っているミニお遍路道がある。

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程なく進むと藤井寺奥の院の前を通り過ぎる。

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へんろころがし1/6。どういう意味?

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なんかどんどん登っていってる・・・。これが遍路ころがしか・・。

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平坦なところでも道が細く、渋滞してる。思ったほど参加者がばらけない。

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ところどころに花が咲いているのに癒され歩を進めていく。

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所々にお地蔵様が置かれていて、「九十四丁」のように書かれている。なんだろう、これ?

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あとから調べたらこれは舟形丁石というものらしい。焼山寺までの残りの距離を教えてくれるもので、丁は約109m。なので、この時点で残り10km以上。表面が削れて何を書いてるのかわからないものも多かったが、なんと江戸時代から置かれていると言うもの。

 

気がついたら最初のチェックポイント長戸庵に到着。9時50分頃。休憩せずに辿り着いた。弘法大師様もここで休憩したらしい。足を痛めたご老人に加持を施してあげたとのこと。

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一応お経を読んで休憩して出発。まだまだ序盤だ。

 

気がつけば随分高いところまで来たみたい。

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ふと見上げれば山深いことを感じさせられる。

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長い遍路道ではあるが、平坦で歩きやすい道は多い。

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しかし、気がつくと一気に下っている。そして、柳水庵直前にある建物。

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実はこれが元々の柳水庵らしい。たまたま居合わせたおじさんが説明してくれてた。

 

この木の根元から水が流れててたらしい。

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そのすぐ先に第2のチェックポイント柳水庵到着。11時過ぎ。

 

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ここで飴湯が振るまわれていた。ここまで約6.4km。いやー、飴湯が体に染みる。3時間位かかったか。ここでおにぎりを食べて英気を養う。長戸庵もそうだったけどトイレが渋滞。特に女性方は行列ができて大変そう。ちなみに大きい方はここまで来ないとできない。

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その2に続く

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四国霊場八十八ヶ所 第十二番札所 焼山寺

2017/05/21 12:34

空海の道ウォークにより、藤井寺から歩いて約6時間かかって到着。

 

駐車場からはしばらく歩くらしく、その間の道に様々な仏様が置かれている。

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数百m歩くと石段、そして上り詰めたところに山門。

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山上にあると思えない広い境内。大きな杉の木が何本もそびえ立っている。開基は役小角(えんのおづの)との伝説。

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本堂。ご本草は虚空蔵菩薩。

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大師堂

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遠いところからお遍路を迎えるためか、境内の中に軽食を食べられるところもあった。

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御詠歌が「後の世を思えば恭敬焼山寺 死出や三途の難所ありとも」。たどり着くのも一苦労の難所を越えての納経に感慨深いものあり。歩き遍路のみがいただける、柳水庵、一本杉庵、杖杉庵の御朱印も。まあ、その分費用もかかる(合計1200円)のだけど、そんなことは吹き飛ぶでしょう。ちなみに、杖杉庵は焼山寺の奥なので、「お参りお忘れなきように」と念を押された。

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御姿影もその分だけいただける。

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さらに1km離れたところに奥の院があるらしいのだけど、時間と体力の問題で行けなかった。これまでの札所とはやはりどこか雰囲気の異なるお寺だった。

 

のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか

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壁で復習

2017/05/17 23:26

月曜日に習ったことを壁で復習。

 

できん。家で素振りしてて、これだ!!と思って打って、良い感じだと思って動画を見る。そしたら、やっぱり肘が曲がってる。思ったより曲がってる。テイクバックで曲がった状態で振りに行ってる。頭の中では肘を伸ばして打つイメージがあるので、インパクトでは肘はある程度伸びているけど、習ったほどは伸びてないし、打点はやや後ろ気味。低いボールの時はなぜか終始肘が曲がっている。一応、肘を伸ばすように気をつけてるからスピンかけて打ててるんだけど。テイクバックも大きい。肘の位置が思ったより大分後ろになってるし。

 

打球方向に腕を真っすぐ伸ばした形と位置でインパクトと習ったけど、それよりかちょっと後ろで横に遠い位置で打ってる。腕とラケットが90度位の角度で、体も正面向くとボールが押しにくくてフレームショットになりやすいので、腕は前に伸ばしても体は自然にちょっと閉じ気味の位置で打ってる。

 

どうもアウトサイドインのイメージのほうが打ちやすいんだよな。そうすると打点が後ろ気味で手首もちょっと伸びる感じになる。テイクバックの肘の位置も後ろになってしまう。一昨日習った形だとインサイドアウトな感じがする。レッスンの時はそうやって打ってた気がする。実際にどんなフォームで打ってたのだろうか?

 

プロ選手の動画見てると大体肘伸ばしてからフォワードスイングに入ってる。俺は肘が曲がった状態から入って、徐々に伸びてインパクト。アウトサイドインのイメージだと比較的肘を伸ばしてから打てるけど、ボールの押しが弱くなる。インサイドアウトだと肘が曲がりやすく、タイミングを少しでも間違うとフレームショットになる。

 

もう、どっちでもいいのかな?最近調子悪かった時はテイクバックからインパクトまで肘が曲がりまくってたから、最低限それだけ気をつければ入る気はする。

 

フォアばっかりでバックあまり練習できなかった。ただ、高い打点は少し感じ良くなった。ラケット縦気味でサイドスピン。弾道の高さが自分のイメージと合いやすくなった。

 

今日も打ちすぎて疲れた・・。なかなか納得できる域に達しない。

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もっと教えていただく

2017/05/15 23:35

今日はガーデン2回目。今日のテーマはテイクバック。

・ラケットフェイスの位置は打球方向と打点の後ろの延長線上。そこにあればテイクバックの形は大体なんでも良い。

・脇を開ける。角度にして90〜120度。(120度て肩より肘を上に上げるのか?と思ったが、そこまでは上がらないらしい。まあ、肩くらいの高さ。それって90度じゃ?帰ってもう一度考えてるけど、未だによくわからないが、そういうことだ。)

・肘は引きすぎない。少なくとも両肩延長線超えて背中側には引かない。←俺、これなりやすい。

・テイクバックと打点が決まれば、あとは足の蹴りで腕のこと気にしないで打てる。

 

一人ひとりチェックしてもらって、俺も見てもらったら肘を引きすぎと言われた。背中側に引きすぎと。え?そうなの?これでも大分直したつもりだったのに。先週の打点と言い、やっぱり独学では気づかないことがいっぱいありそうだ。

 

脇はある程度開けとかないと、肘やラケットヘッドの引きすぎになりやすい。

 

その後一通り練習していって、俺は最後にコーチと1対1ストローク。とにかくラケットや肘を引きすぎないように気をつける。左手でラケットを持って体の前にセットして、その形でターンした形でテイクバック終了。左手離してテイクバックすると肘を引きすぎる癖が出てしまう。

途中で打点が近すぎると指摘される。肘が体にくっついたあの忌むべきフォーム。必死になるとすぐその形になってしまうようだ。腕は前に伸ばすけど、打点は横に離す意識だ。

 

トップスピンで引き締まったストロークが打てる。が、今までに無い感触でもあるので、ちょっと何かがずれると入らない。しかし、コーチ相手にラケット振り回して練習できた。ちょーたのしい。どんなに打っても打ってもきっちり戻ってくるからな。良いボール打てば打つほど良いボールが戻ってくる。やっぱりすごいぜ、コーチ。遠慮の必要なし。硬式始めてからこれだけ打てる相手はめったにいない。数分のラリーで足つりそうになった。でも、もっと打ちたかった。最後に、打点が近くなりすぎないようにと、打点落として安全に打つことが多いのでなるべく高いところで打つようにすべしとのこと。

 

うーん、前回打点と肘を伸ばすようにということを教えてもらって、それで十分な気がしてたけど、まだまだだな。硬式の重い高反発なボールを打つにはまだラケットを引きすぎて、肘手首を使いすぎてる。速いボール打とうとするほど軟式のときの癖で体を止めて腕を走らせようとするので、腕は使わず体でスイングするつもりでな。

そして、また厚かましく質問した。バックも脇開けておくこと。バックの高い打点はラケットを立て気味の感じで縦じゃなく横回転かけるようなスイングでと。

 

ちなみにバックはてんでだめ。トップスピンをかけられる打点が限られてて、そこを外れると当てて返すだけになってしまう。速いボールが来ても当てるだけ。きっと、何かを間違えている。

 

楽しいなあ。ちょー、たのしい。でも、楽しいだけで終わらせないようにしないとな。

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フッコその後

2017/05/14 21:13

たまには食べるときのことも書いておこ。

 

昨日釣ってきたフッコ。いつもなら逃がすサイズだが、料理しやすく、味もこれくらいの方が良い気はする。

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お経を読んだ後にさばく。

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前にテレビで炙りで食べてたのでやってみようと調べたら、皮がついた状態で炙るのだった。すでに皮を引いたあと。時すでに遅し・・・。

 

奥さんに丼にしてもらった。餌を十分食べてたようで、活きが良かったし、身は柔らかく脂も乗っていた。アラは煮る。家族みんなでありがたくいただきました。

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水入れるの早すぎた

2017/05/14 20:52

2年前にカブトエビの発生する田んぼの土を持って帰ってきて、カブトエビが出てくるのを楽しんでて、今年もその時期がきて水を入れた。でも、早すぎた。その田んぼを昨日見てみたら、まだ人参の収穫が終わっていない。収穫終わった後に多分肥料入れて、水張って、苗を植えるのを考えると、まだまだ早い。

 

水を入れた後、すぐにカブトエビらしき小さい生き物が泳いでたのを見て喜んでいたのだが、いなくなってしまった。まだ水温が上がりきらず、早すぎたか?

 

今日、よく見てみたら何かが動いてた。

 

カイエビ

 

ホウネンエビ

 

果たして、カブトエビは再び出てくるだろうか。

 

 

メダカの稚魚が増えた。まだまだ卵を産んでるのでまだ増えそう。でも、成魚になるのはいつも数匹。

 

あと、最近メダカが近寄るようになった。前は影をちらつかせると逃げてたのに。慣れたのだろうか?なんか複雑な気分。

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活きが良いのに騙される

2017/05/13 23:34

20時頃満潮を狙い吉野川へ。昼間にテニスの練習して疲れてたけど、今週逃すと次の大潮の時行けない可能性が高く、また2ヶ月近く間が空いてしまう。

 

行ってみたら下げのタイミングなのに、思ったほど流れがない。と言うか、むしろ沖から波が入って逆流している感じ。エリア10 Evoのチャートバックパールで探っていく。

 

30分ほどして・・・ガツンと当たりあり。ビビるくらいの勢いで真剣にやり取り・・・・。

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気がついたら水面から抜き上げていた。30cmも無さそうなシーバス。そのルアーをどうやって口に入れようとしたのか?食べるというより、体当りして遊んでたのか?お帰りいただく。

 

小さかったけど、やはり最初の魚の反応はどきどきするな。

 

さらに30分ほどして、足場近くで突然の引き込み!!ぐわっ!!これはでかい!!

前回の失敗を思い出し、突っ込みには抵抗せず、ベイルを起こしてラインを出す。ドラッグも一気に緩める。

んー、しかし、根に潜られるよな、これ。でも引っ張ると切れるだろうし。しかし、ロッドを持ち上げると浮き上がってきそうな?

なんだかんだでやりとりしてたら5分位して浮き上がってきた。

 

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全然でかくない・・・。40cm位しかないぞ。水温も上がって元気が出てきてよろしいが、このサイズにあんなに狂喜乱舞してやり取りしてたのが情けない。

これも口じゃなく、エラ上の背中にスレがかりの状態。だから引きも余計に強かったのかもしれない。そのせいで背中の皮が大きく裂かれてめくれている。これは逃しても死んでしまうだろうなあ・・・。いつもなら持ち帰らないサイズだけど、絞めてクーラーボックスへ。

 

さらにその直後、足元でアタックあり。が、バレた。水面でのはね方を見る限り、やはり大きくないサイズ。

 

ここまでエリア10 Evoのみで連発。恐るべし。この流れのない状況でシーバスを引きずり出してくれる。

 

一通り探って1時間少し。場所を変えてみる。少し流れも出てきて、月明かりも薄雲を通して出てきたので、さらに期待できる。

 

が、その後は全く反応無し。いけると思ったのだけど、手を変えてもだめだった。

 

もうこの時期になると昼間のほうが干満の差が大きく、今日も期待したほど流れてなかった。試しに朝行ってみようかな?まだ水が澄んでるのでこの時期は明るい時間帯は行ってなくて、濁りが出る真夏に行ってた。ベイトの回遊とか期待して行ってみようか?ただ、かつて、それを狙って津田に通いつめた時は全くシーバス釣れず、エソ祭り状態だった。南の方じゃないと無理かな?

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コートで実践

2017/05/13 10:03

月曜日にストロークをガーデンで教えてもらって、水曜日に壁打ちで復讐して、土曜日にコートで実践。

 

腕を前に伸ばした状態でインパクト。うまくできたり、できなかったりという感じ。もうそれ以上腕を伸ばせないという形になってるので、腕ではボールを押せない。体全体で回転してボールを押さないといけないのだけど、腕だけで打とうとしてフレームショットになるのが何回かあった。でも、これがいつも試合でおかしくなる原因。力んだり焦ったり大事に打とうとして、腕だけになってミスを重ねている。

 

そのことが頭にあったので、ミスをしたら肘手首を使わないように、体全体でスイングすることを思い出して、同じミスを続けないようにはできた。浅い低いボールも今までファアでもスライスでしか返せなかったのがドライブで打てた。

 

バックのリターンで苦労する。バックも肘を使わないように気をつけてストロークではできるんだけど、レシーブで振り切れないような時、フラット面を作って合わせるだけというのができない。フラット面が作れなかったり、手だけで押そうとしてしまう。アドサイドになるとさらに苦しい。

 

サーブまたフォーム変える。自分の最近の動画を見てると、どうもボールを撫でるようなスイングになってて、意識して打ってても変わらなかった。フォロースルーが体の左側に大きく流れて体も流れて見た目おかしいし、大して良いサーブ入らないし。

ちょっとプロネーション意識して体止めてラケットヘッドを走らせるようにして打ってみた。まあ、こんなもんかなと言う感じ。

スピンサーブも変えた。今までなるべく縦回転になるように打ってたけど、体勢苦しかったり、かすった当たりも多くて安定しないことが多かった。無理せず強く振れる範囲の体勢で、縦回転にこだわらず強いスピンがかけられるように。しばらくこの線で練習してみる。

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壁で復習

2017/05/11 01:36

今日は早めに仕事を切り上げ、壁へ。月曜日に練習したことを復習する。

 

今更気づいたことは、壁相手だと自分のボールが相手コートでどうなってるのかわからないということ。壁にかかれている白線の上を狙って打つのだけど、そこを過ぎた後、ちゃんと相手コートに入ってるのかわからない。今までは入ってると思ってた。

 

しかし、他にも壁打ちしてる人がいて、なかなかうまそうな人でガンガン打ってたけど、横から見てると、そのボール多分アウトしてるというのが多かった。弾道が直線的でスピンかかってるように見えない。勢い良く打たないと戻ってこないので、続けてラリーしようとするなら思いっきり打ちがち。

 

一昨日の練習でちゃんとスピンかけないと、ネットすれすれで打ってもコートに入らないことに改めて気づいた。だから壁相手でもしっかりスピンかけることを意識して練習した。今までは、「前に飛ばす:スピンかける」を8:2くらいの力の配分で打ってたが、5:5くらいで打った。ちゃんとスピンが掛かってる弾道であることを確認して打った。

 

教えてもらったように肘や手首を使わず、肩支点でスイングして、腕を前に伸ばした位置で捉えられるように。またデジカメで動画撮ったのを見たら、自分が思ったより肘が曲がってる。スピンはかかってるから無理にまっすぐ腕を伸ばす必要はないかな?それにグリップがどうしても厚くなっていく。セミウエスタンで持ってるつもりが、軟式のときのようなウエスタンになる。薄いグリップだとちょっと打点を横に離した方が打ちやすい気がする。いずれにしろ、今までは手首は使わないように気をつけてたけど、肘も曲げ伸ばしせず、スイング中は使わないようにしよ。

 

ランニングショットも教えてもらった方法で練習した。良い感じ。

 

バックはセミウエスタンとイースタン両方試したけど、セミウエスタンの方が手首が背屈して力が入る。その形が慣れてるのもある。これも肘を使わないように。ただ、高い打点が打ちにくい。特にセミウエスタンだとロブしか打てなくなる。どうしたらいいんだろう?

 

サーブはなかなかこれという形に巡り会えない。良いと思っても、試合でだめになったり、ファーストで使えてもセカンドで使えなかったりとか、一長一短なことばかり。フォロースルーが長すぎて、体の左側に大きくラケットが出てきて、右肩も前に出るフィニッシュがおかしいので直したい。野球のピッチャーの投げ方みたいになっている。でも、どうしたらいいのかわからない。

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丁寧に教えていただく

2017/05/09 00:07

お知り合いからガーデンのインビテーションカードもらった。一昨年ももらってその時はシングルスのクラスに行った。今回も厚かましく利用させていただくことに。

今回はストローク。GWのミックスダブルス、シングルスの試合ともにずたぼろで、この選択にこれ以外の余地は無かった。しかし、空いてるのが月曜の21時しかなく、だるくてしょうがない。ちなみに、週末もあるが、釣りとか行くかもしれないので確認もしてない。

 

最初にフォームのレクチャー

・肩を支点に、肘手首を曲げたり伸ばしたりせず、大きなスイングで。

・ボールが落ちるのに合わせて右足重心で沈み込んで、右足の蹴りでスイングを始める。

・打点は右足の延長線上に右手があり、肩肘手首を結んだ線が打球方向に伸びた腕の位置。実際の打点はラケットの長さ分横に。

・手のひらが顔くらいの高さになったら手を折りたたみ、左手で右肘を少し引っ張るような感じでフォロースルー。

 

うーむ、打点の位置が以外。かなり前で、手首が90度位曲がってる。最初はやや右側にずれていたけど、右足の前に直して打ってみた。昔、同じだ点だったけど、その時は肘を曲げた状態から伸ばして、後ろから前に押す打ち方だった。それでスピンがかからずネットミスばっかりしてた。

先日の試合の動画を見て、肘が終始曲がったままで、インパクトでは肘が体の前、おへその近くまで入ってきて異常に打点が近い状態だった。なので、今日はテイクバックの時から意識して肘を伸ばし気味で打った。

で、教えてもらった打ち方で練習。同じ前の打点でも肘を伸ばした状態でスイングしてるので、スピンはかかるし前にもしっかり押せて打てた。ただ、ちょっと手打ちになるとボールが押せないので面からボールがこぼれてしまう。しっかりスイングしないと。

 

バックはセミウエスタングリップで練習した。もうイースタンはやめようと思う。バックハンドも肩支点で肘手首使わないように大きなスイングで練習。これもちょっと優しく打とうと緩めるとボールが面からこぼれる。しっかりスイングしてボールを捕まえてスピンかけないといかん。

 

最後に、お金払ってもないのに厚かましく質問させてもらった。横にフォア側に走らされたとき、ちょっと打点が遠くなるとスライスでしか返せないので、スピンで打ち返すコツがあるのか?

・最後の1歩は右足を大きく踏み出す。左手左肩もしっかり入れる。

・体は前を向かず横向きのままでよい。

・横向きのまま、前に振れない分、下から上に大きく振り上げる。

 

今まで肘が曲がった打ち方しかできなかったので、今日のスイングでならったことも合わせて試してみよう。

 

しかし、やっぱりコートで練習するのは楽しいなー。壁も悪くないんだけど、なんか壁で身につくフォームと試合で打てるフォームってなんか違う気がしてきた。あと3回、がんばる。

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ベテラン シングルス 怪我してなくても一緒

2017/05/07 17:26

4月頭のシングルス以来の試合。その間ミックスダブルスの試合を挟み、徐々に調子がおかしくなってきていた。一昨日、剣山に登り、昨日は久しぶりにいつものサークルで練習。軽くやるつもりだったけど、そこそこやってしまった。

で、今朝。かなりだるい。体だるいのに加え、休みが終わるという事実に鬱病気味になって、めざましなってるのに体が起こせない。でも、今日は大巫女なので家から近くて楽。ちょっと早めに行って壁打ちでもしよ。

 

家を出てしばらく走ってると・・・・「ラケットどうしたっけ?」

嫌な予感がしてコンビニで車を降りてカバンを調べると、やっぱり忘れてた。大分ぼけてたな。取りに帰る。それでも壁打ちする余裕はあったので練習してたが、どうにも体がだるくていかん。

 

1回戦

35歳クラスとは言え、足はまだ動く。けど上限近いためあまりアドバンテージは無い。相手は知らない人。

今までどんなフォームで打つかということばっかり考えてたので、今日はどんなボールを打つかということだけを考えてやるつもり。

相手のサーブから。相手のミスが続いて0-30。でも、こちらも負けじとすぐフォアをミスって追いつかれる。相手がネットに出てきたところ高い打点のフォアが逆クロスに決まってゲームポイント。しかし、追いつかれセミアドバンテージ。ジュースサイドを選ぶ。サーブがバックに入ってレシーブミス。G0-1。

第2ゲーム。ダブルフォールを3本やってあっさり落とす。んー。なんかシングルスになると的が小さく感じてしょうがない。近すぎてラケットを振るのが怖い。ダブルスのときと違うフォームで打ってる気がする。トスもどこに上げたらいいのかわからない。なんでだろ?

その後はさくさくと進んでいく。サイドに走らされたときのスライスはことごとくミス。バックは全てミス。正面に来たボールもミス。

第7ゲームは4本全てレシーブをミスし、第8ゲームのサーブも見せ場なく、G0-8で終了。

 

ミックスの監督が他の人達の観戦に来られていて、試合後、「1ゲームぐらい取らんかい!!」と檄を飛ばされスポーツドリンクくれた。バックをもっとしこれと言われたけど、打ち方わからんからできない。

 

知り合いの別の人が対戦相手について「ライジングの速いタイミングで攻めてくるのでやりにくい」と教えてくれた。まあ、そう言われると確かにそうだった気はする。でも、どんな相手でも同じことだったな。

 

コンソレ

顔を知ってる人が相手。サーブから。はい、ダブルフォールト。はい、G0-1。

3回位、ちょっと長いラリーがあったかな?さっきの試合、バックがあまりにも打てなかったのでグリップをイースタンからセミウエスタンに変えた。セミウエスタンだと下から上にしかスイングできず、遠い打点が打てないのでイースタンで打ってたのだけど、いつまで経っても面が安定せず、手首を背屈する癖が直らない。頭でわかってるけど試合になると戻るので、思いつきだったけどセミウエスタンに変えた。そしたら一応ミスは減ってバック1本で終わることは無かった。

しかーし、フォアは相変わらず。構えたときから入る気がせず、スイング始めた時も入る気がせず、フォロースルー終わったらやっぱり入ってなかった。

G0-6で終了。コンソレも含めて1ゲームも取れず終わったのは、さすがに記憶に無い。前の試合のようにサーブだけやけくそで打ってれば1ゲームくらい取れたかもしれないけど、ラリーを少しでもやりたかった。でも、ミスが怖くてサーブも弱気だった。

 

去年のこの試合、直前に肘を痛めてしまい、本来ならテニスなんかやってはいけない状態で試合をして残念な結果だったけど、元気でも結果は同じ。むしろ、もっとひどい。

 

今日はコートに入るようにと思って打ったけど、いつも以上に入らなかった。おかしーなー。終日、頭の上に疑問符を浮かばせながら打ってた。

 

家に帰ってAPEMANで撮った動画を見るけど、見所なし。監督と一緒にいた、昔HIROでちょっとだけ教えてもらってた人が「きれいなプレーをする」と軽いお世辞を言ってもらったが、どこにもその片鱗を感じない。

フォアは胸くらいの高さより上だったら入る。それより低くなるとミスする。膝くらいの高さだとナダルみたいなバギーホイップの打ち方しか入る気がしない。これも横に走らされると前に押す事ができずフレームショットになる。監督からはフォアのスライスなんか打たずスピンで打てるはずだと言われたけど、打てません。打てればもう打ってる。でも、スライスでもほとんどが切り過ぎでネットミスが多い。

 

やっぱり何も考えず打つと、肘がくの字に曲がったままで打ってる。低い打点でも曲がってるのでヘッドが落ちてなくてボールを持ち上げるのに苦労する。軟式の時はこれでもボールがラケットに乗ってくれてコントロールできたんだけど、硬式だと面からボールがこぼれてしまう。

比較的レシーブはよく入ったけど、相手のサーブの威力がある時はラケットの面に乗ってくれてる気がする。でも、肘を伸ばすと力が入らないし、面が不安定になる。直し方がわからない。

 

バックはグリップを変えてからはフォアより安定した気はする。今後、どうしよう。もうイースタンは諦めようか。両手打ちなんかもっとできんしな。スライスも相変わらずだし。

 

試合後にちょっと壁打ちしたけど、打てるようになったはずのバックが全然打てない。持ち上がらない。フォアのときと同じで、相手のボールの勢いがある方がラケットに乗ってくれるみたい。これも軟式と感覚が違って悩む。相手のボールの勢いによって打ち方を変えないといけないのか?

 

サーブはシングルスでセンターから打つこと慣れるのに時間がかかる。試合序盤ダブルフォールトが多い。試合が進むと入るようになったけど、最後まで不安でしょうがなかった。

相手コートサービスエリアまで距離が短くて、いつもどおり打つとオーバーしそうな気がしてしょうがない。それで小手先で調整して、練習してきたように腕が振れなかった。動画見ても実際、なでるような打ち方になってる。

 

ネットプレーは1回だけ。基礎となるラリーができず、それどころではなかった。

 

コートに入るように余力を残して打つ→相手に攻められる→攻められないように強めに打つ→ミス

腕を振り切って打てないので、気持ちは弱気になるし、入ってもスピンもかからず深くもなくて簡単に攻められる。ということを数年繰り返してる。今日も何も得られない一日だった。

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ペットと花まとめて

2017/05/06 09:16

ナガバオモダカの花が再び咲いた。

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先月追加したヒメダカのうち1匹は死んでしまった。水合わせに失敗してしまった。亡骸はスネールが食べていた・・・。これまで、どうしてメダカの亡骸が見つからないのか不思議だったが、そういうことだったのだろうか。

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残った2匹は元気。

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やっとメダカの稚魚が産まれた。

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1年ぶりに田んぼの土を水に漬け込む。一昨年持ち帰ってカブトエビを観察。去年は2匹。産卵しても全て孵化するのではなく、年を隔てて付加して子孫を残していく仕組みらしい。今年は出るだろうか?

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サボテンを植え替え

 

これが

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こうなった。

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あまり丁寧に作業しなかったので、根が傷んでないのか心配。しばらく水やりを控える。

 

めったに姿を見せないヤドカリ2匹が共演。

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剣山

2017/05/05 22:10

人生初の剣山へ。家族全員初めて。今月お遍路ころがしの練習がてらに、興味の無さそうな子供を道連れに。でも、そのために奥さんは1万円以上のトレッキングシューズ、俺は5千円弱のトレイルランニングシューズを買い、3千円のリュックも買った。

 

438号道路をひたすら走るコースで現地へ。野生の藤の花が至るところに見られ和む。

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山桜も。

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しかし、ひたすらの山道。対向できない道も度々あり、ナビで残り20kmでも数十分かかるという予想に嘘だろ?と思ったが、結局その通りの結果に、運転するのがうんざり状態。

 

やっとこさ見ノ越というところにつくと、いきなり車と人の群れ。ここまで3台位しか抜かれなかったくらいでほとんど車を見なかったのに。おそらく、高速とか使って北側の438号で来た人が多かったのではないかと思う。

 

10時半くらいについたのだけど、近くの無料駐車場はいっぱい。2km先にもあるらしいけど、そりゃちょっときついので、すぐ近くの民宿の駐車場へ。なんか警備とか駐車場整理の人が殺気立ってる。民宿の駐車場は食事かお土産買ってくれとのこと。それでいいです。

 

頂上までの登山方法に悩んだが、上りはリフトを使うことにした。案内によると下のリフト乗り場の見ノ越から上の乗り場の西島まで歩いて50分。おそらく下の小4の子供がごんたになるので。

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リフトに乗ること約15分で西島に到着。

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頂上目指して盗聴開始。案内には3コースほどあったけど、最短40分程のコースを選んだ。

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暖かい空気と冷たい空気が交互に流れてきてガスが出始めた。最初は肌寒かったけど、歩いてると暑くなってきて上着を脱いだ。

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車で走っている時は緑が生い茂っていたけど、この標高になるとまるで冬の木々のような景色に。

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道中にある刀掛けの松。

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お、残雪が。でも寒がりの俺でも、寒く感じることはなかった。雪もこの一箇所だけだった。

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到着。山頂付近にある神社。それなりの山道だったけど、眉山並みの印象。大麻山より楽。やっぱりリフト乗り場から上がれば良かった。

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頂上の気温は16℃。

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北面は完全にガスってしまい、晴れてれば紀伊山脈や大山も見えるという景色もこの有様。

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頂上付近。熊笹保護のため、木で作られた木道以外は立入禁止。

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次郎笈(ジロウギュウ)。眺めだけでも素晴らしい。行ってみたかったけど片道1時間。子供もいるので諦めた。

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山。山しか見えない。一番高い山にいて、周りには山しかない。

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下りは別ルートを選択。途中にあった大剣神社。天地の一切の悪縁を断ち、現世最高の良縁を結ぶ、とのこと。

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大麻山は周りが木に囲まれて景色がほとんど見えないのが、剣山との大きな違いと思った。

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苔が一番緑色が濃かった。

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西島到着。頂上からの中間地点。体力的にはここでやめるのがちょうど良いくらいだったが、下りは歩く。リフト高いし。

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ごんた気味だった子供も駐車場が見えてきて復活。

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到着。

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ちゃんと登山の格好した人が多かったけど、赤ちゃんを抱っこひもでおんぶしてた若夫婦もいた。天気が良ければそれでも問題なしな感じ。新しく買った俺の靴はHIWALKというメーカーの物。Amazonのタイムセールとかで5千円以下で買えた。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01FH6VAY6/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

 

ただ、ちょっと靴幅が俺には広くて靴の中で足が動きすぎ。よく日本人向けに幅の広いという謳い文句の靴があるけど、俺には広すぎる。小指の外側が擦れて痛くなった。遍路ころがしのときは絆創膏とか貼っておかないと。

 

その後民宿で祖谷そば食べておみやげ買って帰路につく。

 

 

その後、道の駅で見つけた神光寺ののぼり藤を見に行った。真言宗のお寺。

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見頃は過ぎた感じだったけど、見事なものでした。

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大麻山より楽だった。あそこはでかい階段が多いからきつい。でもやっぱり疲れた。焼山寺山の遍路ころがし、大丈夫だろうか?

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四国霊場第一番札所 霊山寺、二番札所 極楽寺

2017/05/04 22:22

今まで記憶にある限り3回行っている1番札所霊山寺。大麻山に登るついでとか。今回はお遍路としてお経を読むために訪れた。5月の連休という最高のタイミングのせいか、駐車場車いっぱい、人もいっぱいという状況だった。

 

山門

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多宝塔。五智如来像が祀られている。長宗我部の兵火と明治の火災の難を逃れている。

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本堂。工事中だった。本来なら堂内に入れる。

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大師堂。

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池。

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十三仏。ちなみに俺のお守りとなるのは丑寅の虚空蔵菩薩。

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お不動様。

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庭の木々の緑が生い茂っていた。

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すごく広いわけではないけど、いろんな物が綺麗に配置されていて眺めていて飽きない。

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パンダ

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のうまく さんまんだ ぼだなん ばく

 

 

で、今月ある空海の道ウォークで徳島最難関遍路ころがしを歩くため、ついに金剛杖を購入。

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そして、そのまま2番札所 極楽寺へ歩いて行く。片道15分少々。初めての歩き遍路・・・。

 

山門。入って真っ直ぐ進むと願掛け地蔵があり。「おんかかかびさんまえいそわか」と唱えお願いすれば願いがかなうという。思いっきりテニスがうまくなりますようにってお願いした。

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山門をくぐると境内に続く間に広がる素晴らしい庭園。人は一気に減った。

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長命杉。紅白の紐を触って霊気を感じろとのこと。

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仏足石。お釈迦様が石の上で説法した時に残った足型とのこと。他の札所にもあった。この模様の意味はなんだろう?

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本堂。

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「両界曼荼羅図」「地獄極楽図」。県指定文化財。

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おもかる(重軽)さん。持ち上げて重いと感じると願いが叶うまでに時間がかかり、軽いと感じるとすぐに叶うという。親子3人、全員重いと感じた。両手の平の上に乗る大きさだが、ずっしり感じる・・・。

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大師堂。

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山林に密接して境内がある。

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観音堂。薬師堂もある。

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水子地蔵。水子の御霊がたくさん祀られていた。

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小さいけど凛々しいお大師様と抱かれる赤ん坊。

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木魚に寝そべる仏様(お坊さん?)と肩に乗るねずみ。

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おん あみりた ていせい からうん

 

 

1番との往復と境内の中で1時間は歩いたと思うが、家に帰るとすごい疲れた。こんなことで焼山寺に行けるのだろうか?

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ミックスダブルスの団体戦 足動かない。動いてもだめ。

2017/05/03 20:06

3月に誘ってもらったミックスダブルスの試合。そして、今回もまた誘ってくれて参加。前回はアウェー感たっぷりで楽しくも疲れ切ったが、今日は大丈夫。油断して行くまでに狭い道で袋小路にはまってしまったが。

前回と女性陣は一緒。男性が二人が自分以外と変わってた。一人は顔見知り。もう一人は超強豪高校出身とのこと。すごい。ちなみに俺も同じ高校。軟式庭球部だけど。

 

リーグ戦第1試合

2番手。誰と組むのか気になってたけど、誘ってくれたお遍路の同士。和む。相手は優勝候補だそうで。男性はダブルスで活躍してるらしく、かなり強そう。でも、チーム名にちなんでインディゴソックスのリストバンドで気合を入れる。

トスに勝って、ペアのサーブから。キープ成功でG1-0。相手サーブ。強力。G1-1。俺サーブ。前の試合ではサーブがひどすぎて1日悩んでたけど、あれから試行錯誤して、今日は大分まし。キープ成功G2-1。相手の女性サーブブレークできず。G2-2。いつも出だしで躓くので、今日は上々といえる。

G3-2として。相手男性サーブ。昨日、壁打ちして練習したフォアが炸裂。深いボールで相手の返球が浅くなり、アングルにさらに攻めて相手のミスを誘う。ブレーク成功してG4-2。

俺サーブ。さっき調子良かったストロークで押され、それじゃあとネットに詰めるもボレーミス。ブレークされてG4-3。相手女性サーブ。30-40から俺レシーブ。追い風でドライブで打てる気ゼロ。ロブ上げたら「アウト」。うそ?入っただろ?調子が上がらず、いらいらがつのる。G4-4。

んー、なんかなー・・・。ゲームは取ってるんだけど、なんか調子に乗れない。ストロークもボレーもまだなんか掴みきれてない。簡単なフォローもミスってるし。

ペアのサーブがブレークされG4-5。そして相手男性のサーブ。30-40から俺のフォアがまたも際どくアウト。G4-6で負け。結局、相手の調子が上がってきてから抵抗できんかった。なんかなー。まあ強かったけど勝てんことはなかったよなー。チームも1勝2敗で負け。

 

おかしいなー。フォアが一瞬だけ良かったが、その後まったく打てる気がせず、そして実際打てなかった。足動かせば打てるんじゃなかったのか?

 

リーグ戦第2試合

また2番手。ペアはCBな人。センターバックではない。前回はあまり直視できないほど緊張してたけど、今日はまあまあ大丈夫です。でもテニスの調子が下がりっぱなし。とにかくしょうもないミスをしないように気をつける。

相手の男性サーブから。若い剛力な感じ。キープされG0-1。

序盤からしょうもないミスを繰り返す。おかしいなー。試合に入りきれない。自分のプレーに自身が持てないから、相手のミスに期待してしまう。そんな状態では当然動きも悪くなる。

向かい風のサイドで相手女性のサーブ。当てただけのゆるいサーブだけど、これですら振り切ってレシーブできない。俺だけミスしてブレークできず。でもペアの人のサーブでキープ成功。G2-2。その後も俺の怪しいプレーを続ける俺。ストロークではフレームに当て大アウト。ドロップボレーはネットに届かず。ネット前の簡単なスマッシュを強振したらノーバウンドで相手女性かすめる。なんであんな簡単なボールであんな危ないスマッシュを打ってしまうのか。ストレート展開で前にいる時、相手男全部俺にボール持ってきて、それをほとんどミスしてしまう。もうペアの人の顔が見られない。それでも励ましてくれるペアの人は強気のストロークに特にネットプレーが強力。俺サーブで浮いたボールを確実に決めてくれる。

G4-4で相手男子サーブ。40-40のブレークチャンス。しかもセカンド。しかし、緩めのサーブでこれすら振れない俺はフォアのスライス。あまり低く打てず、バックで強振され、ペアのボレーが僅かにアウト。あーあ、もう、すみません。

ペアサーブ。俺、若干ボレーが復活。キープできてG5-5。

相手女性サーブ。向かい風だし、ブレークできるはず。ブレークできるはず。ブレークできるはず。でも、やっぱりだめ。30-40で俺の前にロブが来た。まあ、さすがにこれは決めるだろ。しかし、足が動かずバンザイ状態。風に乗って思ったよりボールが伸びてきて、強振したら上に向かって飛んでった。G5-6で負け。チームも1勝2敗で負け。下位トーナメントに回る。

 

メンバーに顔を合わせれられず、チームから離れ、一人になってぼーっとする。

ああ、もう、何やってんだろ、俺。最後の方に少しだけストロークとボレーがましになった。でも最後のスマッシュミスで木っ端微塵。何をやっても何もできる気がしない。なんでだろ。日曜日の試合で足動かして打てるようになったんじゃなかったっけ?なんで一つ解決したと思ったら、1週間もせず元に戻るのだろうか?なんで硬式のボールってこんなに思うようにならんのだろうか?ラケット変えて良くなったよな?それが、なんでまた元に戻るのだろうか?昨日の壁打ちでは絶好調だったじゃないか。壁打ちって全く意味無いの?

 

下位トーナメント1回戦

ペアは今回初めて組むCBな人。相手相当強いらしい。

強い追い風で俺サーブ。サーブは入る。30-0とリード。しかし、相手のボールが戻ってくるとフォアだろうがスライスでしか返せない俺。そしてそのスライスも次々ミスをしてブレークされる。

向かい風になるものの、相手コートに返らないくらい強い風。バックに来ると力が入らず。次々ポイント取られる。あっという間にG0-4。

しかし、この状況になってやっと開き直れた感じがする。俺サーブ。追い風でトスが乱れてもダブルフォールトはせず。ペアもボレー決めてくれるし。ミスしてもペアの人と声かけあってG1-4。

相手男サーブ。サーブ打ちにくそうでチャンスあったんだけど、ブレークできず。でもペアの人キープしてくれてG2-5。

相手女性サーブ。サーブゆるい。強い追い風。ラケットに当てて返すしかできないおれ。スライスもコントロール出来ないので、サービスラインあたりにしか打てない。ポイント取らないといけない俺がそんなレシーブしかできない。不思議なのはベースラインを狙ったスライスは伸びてアウトするのに、サービスラインあたりを狙うスライスは伸びずにそこに落ちること。相手にプレッシャーかけられず、ペアにプレッシャーかける。おまけに簡単なボレーもミスしてしまい、結局G2-6負け。気持ちは戻ったが、プレーは戻らず。チームも1勝2敗で負け。

 

ずたぼろでした。何しに来たんだろ。今までなんの練習してたんだろ。毎回毎回同じことを繰り返し同じ後悔をしている。今日こそはみんなにかっこいいところを見せようと思ってイメージは完璧だったのに、プレー中はそのギャップの大きさにへこみっぱなしだった。ただの妄想だった。

面白くなかった。みんなで一緒にできたのは楽しかったけど、あまりにもひどすぎて申し訳ない気持ちがいっぱいで。へぼにも限度がある。試合に呼んでもらってこれでは申し訳なさすぎる。今年のミックスダブルス、通算5勝10敗。参加するごとに負けが増えていく。

 

試合するたびにおかしくなってるな。立て続けにミックスの試合に参加してるけど、今思うと最初に参加した試合が一番良かったな。あの時はフォアは自信があるとかほざいたけど、あれからおかしくなる一方。それにダブルスでここまでおかしくなったのも初めて。シングルスはずたぼろでもダブルスはミスしないようにプレーできてたのに。もうダブルスもだめになってしまったのか?ストロークだめでもネットに行けばどうにかなったのに、ちょっと自信が持てていたボレーもだめだった。

 

高い打点のフォアだけはまだ打ててる。それだけだったな。前は低い打点のほうが打ててたのに、いつのまに変わった?サーブもまあとりあえず入りましたというレベル。同じチームのうまい人のプレーを見てると、強風の中でも絶対の安心感。なんであんなにしっかりドライブかけて打てるでしょうか?試合後にどういうイメージで打ってるか聞いてみた。特に考えてないみたい。こういうボール打とうと思って、自然にそう打ってるだけみたいな。まあ、そうだろうな。俺も軟式の時は手首や肘がどうとか考えてなかった。むしろ考え出してからおかしくなった。

ただ、どんな時でもスピンは必須とのこと。そうかー。ここの考え方が大分違うのかしれんな。スピンをかける意識はあるんだけど、未だに軟式の時のように低い直線的な弾道をイメージして打ってる。特に速いボールで攻めようという時。スピンを掛けて直線的な弾道。それ、きっと無理だよな。ボールは重いし質も違うし。スピンを掛けて高い弾道をイメージして打つようにしようか。

 

次の日曜日シングルスあるんだけど、どうせまたずたぼろだろうな。でも、とあるスクールのインビテーションのカードをもらったので、1ヶ月週1で練習させてもらうことにする。ストローク。今日、調子よかったらボレーにしようと思ってたけど、とんでもない勘違いだった。無料で気が引けるけど、もう今日みたいな思いはしたくない。少しでもましになるよう頑張る。ただ、月曜の22時というのが想定外・・・。

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ミックスダブルスの個人戦 足を使え

2017/04/30 20:44

大型連休2日目。と言っても明日明後日仕事だけど。で、ミックスダブルスの個人戦。県南の市主催。いつも12月のシングルスでお世話になってるところ。時々一緒に練習誘ってくれる人からのお誘いで参加。

 

木曜日に例のごとく壁打ちをしたのだけど、あまりに思った通りに打てないため2時間半もやっていて、結局何も納得出来ないまま今日に至る。また頭のなかでこうやって打とうと妄想し、素振りして、そのフォームで練習しないまま本番を迎える。試合前に軽く練習。妄想フォーム。妄想で終わりそう・・・。

13ペアの参加で、俺は3ペアのリーグ戦から。

 

リーグ戦第1試合

初めて参加したミックスダブルスの団体戦で、最後に負けた相手。あの時は5-4で俺のサービスゲームをダブルフォールトで落とし逆転負けを喫して心に傷を負った。厳しい展開になるだろう。

第1ゲーム。俺のサーブ。ミスをしないこと。それだけしか考えてない。今日はステップをしないフォーム。まだ相手も調子出てないので入れとけばいいくらいの感じ。一進一退で40-40ノーアド。やばい。いきなりこの試合の分岐点を迎えた気がする。これを落とすと一気に持って行かれそうな気がする。スピンサーブを入れ、次のボールをコート真ん中に上げたロブ。相手男子のスマッシュの餌食。と思ったらネット。幸先よくG1-0。非常に気が楽になった。

そしたら次の相手男子サーブのブレークに成功。さらにペアのサービスゲームは0-30から逆転に成功。そして、さらに相手女性サーブのブレークも成功。G4-0。

互角の試合展開ながら、相手の決め球をことごとくフォローし、こちらのポイントに結びつける。当然、流れはこちらに。

自分のサービスキープに成功しG5-0。思わぬリードの展開。しかし、気持ちはまたここから始まるつもりで。

第6ゲームもノーアドでマッチポイント状態。で、俺のレシーブ。カットして前に行ったろうと思ったらネット。しょうもないミスをしてしまい。G1-5。

第7ゲームはペアのサーブ。マッチポイントで俺のドロップボレーがネットすれすれで決まってG6-1で勝った。

差はついたけど、内容は互角で、もっと早い段階でゲームを取られてたらわからない展開だった。ミスをしない。その心がけが効いたのかもしれない。

 

リーグ戦第2試合

協会の人で受付やってくれてて、今年のC級審判も一緒に取った人が相手。女性は知らない人。

俺サーブ。落としてしまう。次の相手のサーブ。スピンの利いたサーブに押され気味のペアの人。しかし、ノーアドで相手ボレーをぎりぎりフォローしたら相手ボレーミスってくれてG1-1。

その後の展開は押されっぱなし。相手男性のスピンの利いたサーブ、ストロークに加え、ネットではどんどんポーチに来られ、交わすことで精一杯になってきた。俺に至っては相手女性にストロークで負けてしまう。そもそも、前の試合からまともにストロークをしていない。やはり妄想フォームでは全くボールが入らず、元のフォームも元々調子悪かったので入らず、早めにネットに詰めてごまかしてた。

俺のサービスゲームも30-0の状態からダブルフォールトに始まってミスを連発し落としてしまう。大事なところで最近調子良かったボレーでも凡ミスをしてしまう。結局G1-6で負け。

相手のプレッシャーにペア共々気持ちもプレーもポジションも下がりすぎてしまった。ベースライン後ろ過ぎてストローク振り回しても余裕でボレーされるし。んー、こういうことを試合中に気づいて修正せんとな。

 

1戦目に僕らが勝ったペアが、2戦目にボラクが負けたペアにG6-1で勝ち、3ペアが勝敗と得失ゲームで並ぶという事態。代表者でじゃんけんで順位を決める。うちは俺が代表。

しかし、いまいち気分が乗らんな。実力的に1番という気はしないが、3番目というもなー。と思ってたら2番抜け。じゃんけんて気持ちが出るもんですな。

 

20年位前、社会人になって入ってたソフトテニスのクラブで一緒に練習してた人も来てて、えらく話し込んだ。この人、昔から硬式やってるとは聞いてたが、ずっと両方やってて、硬式やってる時はソフトテニスの癖が見えない。よくそんなに切り替えてできるなと感心してた。と言うか、ソフトテニスやってる時もそういう打ち方をしてた気がしてきた。

俺が東京に転勤した後の県のソフトテニスの状況やら、今どんなことやってるのかとかいろいろ話してくれた。今年初の夏日の太陽の下、じりじり焼かれながら・・・。

 

しかし、「うまいやつは足を動かしている。」というのを聞いて、はっとした。そう言えば、最近また肘や手首の角度やら、どうやってラケットヘッドを落とすかとか、そんなことばっかり考えてたけど、全然足動いてなかったな。頭から完全に抜けてた。そうだよ、そう、フォーム以前に打点に入ってなかったよ。腕使わずに足動かせ。

 

2位トーナメント準決勝
そしたら、その人が相手。んー、20年以上経て、硬式で対戦するとはなー。人生わからんもんやな。

この試合も俺からサーブ。太陽がまぶしかったけどキープ成功。相手先輩からブレーク成功と上々の滑り出し。しかし、ペアのサーブをブレークされG2-2と振り出し。

再び俺サーブ。先輩とのラリー。さっき言われた「足動かせ」がしっかり効いている。きっちり打点に入って振り切って打ててる。ラリーで打ち勝つことに成功。G3-2。

しかし、豪腕先輩。強豪高校軟式庭球部で鳴らした強者。遊びだろうが勝負には徹底して厳しい。

ペアの返球が浅くなったところ、前衛の俺にまじて思いっきりぶつけてきた。思わず悲鳴を上げた俺。ラケットに当てて返すものの、次のさして厳しくないボレーで腰が抜けていてミス。ノーアドで俺の当てただけロブは風に流れてアウトでキープされる。ペアサーブではスマッシュをフォローされたりと痛いところでミスをしてブレークされG3-4と逆転される。再度変わって相手女性のサーブ。バック側に来たときのレシーブに苦労する。トップスピンでは引っ張りきれず、スライスは先輩にボレーされる。でも、30-40からスライスのレシーブを先輩ボレーミスってくれてG4-4。1ポイントごとにすごいプレッシャーを感じるけど、ここまでよく健闘していると思う。

俺のサーブ。先輩リターンがきつくてサーブが入っても互角。でも気持ちでは負けてない。前の試合での教訓を活かして苦しくても前へ前へ。一進一退でノーアド。サーブから前に詰めボレーで応酬。浮いたボールがペアの前に。この1本で再びリード、と思ったボレーはわずかにサイドアウト。G4-5。

気落ちしたところを見逃さない先輩。完璧にコントロールされたスライスサーブをワイドに決められ0-15。俺、ラリー戦に勝って15-15。しかし、またも同じコースでエース取られ15-30。俺のバックにサーブ来て、当てただけのレシーブはアウトで万事休すとなり、G4-6で負け。

 

惜しかった。勝てそうな雰囲気もあったけど、やはり大事な場面で取りきる技術が足りなかった。

でも、フォアの調子が上がったのは収穫だった。足だよ足。最近は足動かさず手のことばっかり考えてたので、打点に入れず、打点が前過ぎて何やってもうまくいかなかった。今日の最後は打点に入って何も考えず振り切ることができた。先輩、ありがとうございます。

 

しかし、バックが腐ってたな。ほとんど打ってないけど、打ったら腐ってた。シングルスになると悲惨なことになりそう。修正方法不明。

 

サーブは変えたフォームで良くもなく悪くもなく。1本ダブルフォールトしたけど、スピンサーブは概ね安定してた。しかし、全般的に振りが弱かった。普段から振り切って打ってないと、試合でいきなり打てない。今日はできる範囲でやってたので崩れずキープもできたから良かったけど、もっと序盤から振り切れるようになりたい。しかし、壁相手だと、どんなに練習してもどこに入ってるかわからん。

 

ボレーは最近調子良いと思ってたけど、それを口にした途端しょうもなミスをしてしまった。所詮、まだその程度の技術ということ。もっと練習しろ。

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