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青白危機一髪

2018/07/22 22:27


子供が学校からもって帰ってきた青白メダカ。成魚のトロ船に移動。

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成魚の半分以上の大きさになり、孵化したばかりの稚魚を食べてしまいそうな勢いになっていた。

土曜日の朝、1日でかける用事があって、日曜日も仕事のため、慌ただしい朝に移動するための水合わせをしていた。小さい容器にちょっとしか水を入れてなかったが、移動するのを忘れてそのまま外出してしまった。

夜、20時位に家に帰ってそのことに気づいた。ゲームばっかりしてた子供に逆ギレして慌ててベランダに行ったら、朝に入れた小さい容器の中で生きていた。植木鉢とかの影で暑さをしのげたのかもしれない。そのままトロ船に移動。1日経っても無事生きて餌も食べていて一安心。

それにしても、えらく青白いのだけど、一体何の品種なんだろうか?

そして、なぜか急に水の濁りがなくなり澄んだ。なぜ?

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いつ行けるのかまだわからない

2018/07/16 18:37

約半年釣りに行っていない。1月に肘を痛めて曲げ伸ばしができなくなり、釣り、テニス、野球全部できなくなった。4月頃にはほぼ治った。でも、行こうと思ったタイミングでちょこちょこ別のイベントがあったりしてるうちに、また痛めてしまった。軽症ではあったけど、結局、今日まで行かずじまい。

この3連休、大潮だし行かないとねと思ってた。朝か夜か。干満差は朝のほうが大きい。でも、まだ梅雨が開けて1週間足らず。川の濁りがまだ足りないと思って夜行くことにしてた。でも、午前中、炎天下の中テニスしたら体が動かせなくなり、お見送り・・・。

前は行ってた。無理やり行ってた。行く前のこと、行った後のことなど考えてなかった。行ける時間があれば行った。仕事じゃないのに、行きたくなくても行った。今日まで、行こうと思えば行けることは何度もあった。でも行かなかった。これが年を取っていくということなのかな・・・。

釣りに行くはずの夜を何もせず過ごし、今日は子供を映画に連れて行くことになった。しかし、少なからず気になってたので、前からチェックしてた新しい橋の進捗を見に行った。

相変わらず土手は工事車両専用となって封鎖されている。少し離れたところに車を停め、土手まで歩いていく。警備員さんが炎天下の中、日傘の下で立っている。休日だからか知らないが、工事車両もないし、工事してる様子もない。でも、警備員さんはいる。一定距離をおいてずっと警備員さんがいる。何のためにいるのだろうか?土手の上まで歩いていく。特に何も言われない。


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んー。橋脚の基礎と思われるが、前に見たときより何かが上に乗っかっている。しかし、半年経ってこんなもん?という感じで、予想より変化が無い。岸沿いのブロックには先日の大雨で流されたと思われる流木がいっぱい流れ着いている。家電もあった。水の濁りはまあまあかな?もう夜行ったら蒸し暑いし、蚊は飛んでくるだろうから、次は朝かな。

釣り人は一切いない。もっと早い時間ならいるのだろうか。それとも一切釣りも禁止だろうか。それにしても暑いなー。来週は土日仕事だし、再来週は子供のコンクールがなんとか言ってたし。8月になったら行けるだろうか。

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ダメージ大

2018/07/16 09:42

テニスの練習。先週の試合でつかみかけたストロークの感覚を確実にすべし。インパクトの後、すぐに肘を畳んでしまうフォロースルーが良くないと思って、それを直せば良くなりそうな気がした。

先週の試合では肘を伸ばしたままのスイングでストロークがそこそこ安定した。で、肘を曲げた形のスイングも試して比べた。やっぱり肘を曲げたほうが肘の負担とかコントロールで安心感がある。でも、余裕ができて強打しようとすると、肘や手首の関節を使いすぎてラケットの動きが暴れてしまう感じが出てくる。

肘を伸ばして固定すると、動く要素が減って確実性が出てくるけど、肘の負担と融通の効かなさが気になってくる。そして、フォロースルーの修正は・・・そういうことでは無かったらしい。

最後の最後に、スピンをかけないようとせずフラットに当てた方が勢いがあって、コントロールできたボールが打てた。意識してスピンをかけようとするより安定している。

サーブはひどいもの。やっぱりファーストは速く、セカンドはスピンでとやると、ダブルフォールトが増える。すごく増える。ファーストからスピンを使えば1日ほとんどダブルフォールトしないのに、先のやり方だと1ゲームで1本くらいやってしまう。

それにしても暑かった。9時から12時前までやった。ダブルスで4ゲーム先取で4か5つ。もうふらふら。それなのに、しょうもないミスをしまくって余計に疲労が重なる。

家に15時位に帰って、夜の9時ぐらいまでトイレに行ってない。その間、というか練習の時から水分を取りまくってるのに、体から出ていかない。日に焼けた顔や首はいくら拭いても、何かが滲み出てきて気持ち悪い。

翌日、体重量ったら54.5kg。普段は56kgくらい。練習直後はもっと軽くなってたはず。これは元に戻るのにだいぶ時間がかかりそう・・。

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いつのまにか世話するものが増えている

2018/07/16 09:27

松かさ盆栽。松は7月頭に新芽を取るのがセオリーらしいが、具体的にどうしたらいいのかわからず、結局何もせぬまま、また1年がすぎる。
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うちに来た頃は勢いよく咲きまくっていたハイビスカス。しかし、最近は咲きはするものの、咲かないまま枯れてしまう蕾も多い。暑くなってきて朝と夕両方水をやるようにしている。

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ハイビスカスの花が咲き終わって落ちると、しばらくしてがくも落ちてしまって種ができない。落ちないがくも少し出てきたけど、かと言って種ができるまでには至らない。難しいなあ。
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中学校の子供がトマトをもって帰ってきた。技術家庭で観察するらしい。お前、世話しろよ。乾燥気味な方が良いらしく、土は水はけの良いふかふかな感じ。朝、土の中の方は湿ってたので水やらなかったら、夜になると土がかぴかぴ、葉っぱが萎れて焼けた感じになってしまった。難しいなあ。
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小学校の子供がもって帰ってきたメダカの稚魚。順調に大きくなっている。ウォーターバコパも。もとからいる黒メダカの稚魚も大きくなりつつある。春先の稚魚は全滅したが、どうにか世代はつなげそうだ。
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グリーンウォーター化したメインのトロ船。
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枯れてしまったかと思ったウィローモスだが、メダカの容器に入れてたら復活した。
こんなのが
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緑色が増えてきた。
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ウォーターミントの容器。こちらもウィローモス放り込んでたら増殖し始めている。ウォーターミントの根と絡み合って取り出せない。こちらの水は澄んでいる。こちらもメダカの稚魚がいる。
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ドライブを捨てた男

2018/07/08 23:44

久々に協会登録をしてもらってるクラブでのシングルスの試合にエントリー。ずっと天気悪くて今日も怪しかったけど、炎天下の中やるより雨の中やるほうがマシだと思った。

前に壁打ちしたときにボールを「こねる」ようにして打ったら感じが良かったので、今日はそれを試して確固たるものにしたい、という野望を抱く。

今日は12人(くらい)のエントリーといつもより多く、トーナメントに。コンソレがあるとは言え、最悪の場合2試合で終わってしまう。やばい。いっぱい試合していろいろやりたいのに。

1回戦
60歳オーバーの年配の女性が相手。ハンデとしてこちらのサーブは1本のみ。とは言え、相手は今日がはじめての試合とのこと。どう考えても勝つでしょ、ってみんな思うでしょ。

しかし、そうではない。1ポイント目にネットに行ったらパッシングショット決められ、2ポイント目に早速シングルフォールト。やばい・・・。1回やってしまうと、そのプレッシャーは半端無く感じてしまう。
必死こいて相手にゆるゆるでもボールを打ち返すと、相手の人も早めにミスをして40−40。ノーアド。浅い返球、相手がじっくり狙ってダウン・ザ・ライン・・・ネット。助かった。G1-0。

相手サーブ。この時点で相手が左利きであることに初めて気づく。このゲームもおろおろしながら相手のサーブをスライスで返す。ネット際に落ちたチャンスボールを前に突っ込んで強打したらバックネットに直撃しそうな大アウトにげんなり。でもブレーク成功。G2-0。

この後も浅浅のボールを返し続け、相手がチャンスと思って狙って打つボールがミスとなるパターンに助けられG6-0で勝利。「こねる」打法は微妙。相手のボールが遅くてもしっかりドライブで打てるはずだが、なんか微妙。バックのドライブもとても打つ余裕なし。最後の最後に1球だけスパーンと打てた。


準々決勝
相手は元高校野球エース。第1シードだ。この大会に継続して出場しポイントを稼いで現在クラブランキング1位。
トスに勝ってレシーブ。しかし、相手のサーブがキレキレ。左手から打ってくるキレキレスライスに打点が合わない。さくっとキープされる。俺サーブ。相手のストロークが結構しっかり飛んでくる。去年対戦したときはミスばっかりだったけど、若いだけに継続して練習してて、かなり上達が見てて取れる。が、スライスを混ぜるとその対応に遅れている。G1-1。

第3ゲームも相手サーブに苦しむ。しかし、球種がそのスライスしか無いようで、弾道が一定なことに気づき徐々に対応する。ノーアドでブレーク。

その後は、微妙なフォアを軸にストロークでポイントを稼いでG4-1とリード。キレキレサーブも徐々に勢いを失って、入れに来て逆にダブル・フォールトしたりとまだ安定感は無いようだ。相手のストロークに押されて1回ブレークされたけど、G6-2で勝利。いーなー、若いって。明らかに前より上達してた。はー、この試合も自信を持って打てたフォアが殆ど無かった。バックも1発トップスピン狙ったら大アウトだし。

準決勝
過去2回対戦して2勝している年配の人が相手。前回は後半追い上げられてひやひやだった。
この試合では「アガシフォア」で挑む。説明がめんどくさいが、イメージとしてアガシのフォアが俺にはあってると思った。その感覚通り、テイクバックまではイメージ通り。しかし、インパクトでなぜかフォロースルーを頭の上に振り上げないと入る気がしない。おかしいよ、アガシじゃないよ、これ。一応入るんだけど、遅いボールが来たら、この打ち方だと不安定。「こねる」感覚を入れても、あまり変わらない。リードはしてるんだけど、この微妙な感覚のズレが徐々に大きくなってミスが増えていく。

それにしても・・・相手のサーブのボールつきが以上に多くて長いな・・・。前もそうだったけ?構えてるんだけど、いつ打ってくるのかわからない。段々飽きてきて・・・眠くなって・・・。サーブ来て・・・、打ったらミス。G3-3と追いつかれる。

やばい。普通のフォアが入る気がしないし、相手サーブも返せる気がしない。G4-3とリードした後の相手サーブ。この時点で諦めた。もうフォアでもドライブは捨てる。レシーブはフォアでもスライスで打つ。またも長々と待たされるけど、スライスで確実に返球。これで相手の得点源を封じることができたようだ。ブレークに成功してG5-3。サーブもすっかりリズムを崩されてたけど、とりあえず入れることだけ集中して、気落ちしたと思われる相手のミスを待つ。最後はバックのスライスが珍しく深く伸びて相手のミスを誘ってG6-3で勝ち。

決勝戦
相手は過去何回か対戦した人。ちょい前は県のシングルスもよく出てきてて、当然勝ったことはない。それ以前にテニスの試合になってないくらいころっと負けてる。

前の試合までいろいろやって、全然だめだった。やはり人相手になると、いろんなボールが飛んできて対応ができなくなってしまった。バックに至っては相手コートに返すのに必死なためスライスばっかりだし。負けてもいいから、やり通そうと思ってたけど、やっぱり勝ち負けが気になってしまう自分が情けない。

で、この試合は、去年のガーデンレッスンで教えてもらった打ち方をやることにした。今年1月に肘を痛めたため、肘を曲げる打ち方にしたけど、肘の曲げ伸ばしを使わない打ち方をやってみる。肘は、まあ、大丈夫だろ。

相手サーブから。ガーデンフォアがいきなり炸裂。いい音を立てて相手コートに飛んでいく。40−30からまさかのブレークに成功。G1-0。
しかし、サーブの調子が戻らずブレークされ、続く相手サーブもキープされG1-2と逆転される。

まずい。またこのままずるずる行ってしまうパターンになりそうな気がする。サーブをなんとかしなければ。チェンジアップサーブ(立ち位置を後ろに下げて、振りもサーブのスピードも変わってないけど、相手からするとなかなか手元に飛んでこないサーブ)を混ぜて相手のリズムを崩し、フォアをもう一度立て直しキープ成功。G2-2。お、なんかテニスの試合っぽいぞ。

相手の人、いまいち調子上がらずダブルフォールト多いし、ストロークの簡単にミスも増えてきて、またブレーク成功。G3-2。ノーアドになった俺のサーブ。ワイドを狙った強めのサーブが相手のリターンミスを誘ってG4-2とリード。お、俺、なんか勝ってるぞ。

しかし、相手の人は諦めない。ノーアドでブレークのチャンス。これを取れば勝利に大きく近づく。が、ボディに来た強いサーブに対応できずネット。くー、実はフォールトだったなあ・・・。G4-3。
さらに俺のサーブ、ファーストよりセカンドのほうが確率悪いんじゃないかという状況が続き、サーブ入れることに頭がいって、相手リターンに対応が遅れてミス。G4-4と追いつかれる。

うー、なんかお互いに勝てそうで勝てず、負けそうで負けずな感じ。相手サーブ。とにかく返す。フォアもスライスを混ぜて相手のタイミングをずらしにかかってミスを誘う。30−40。ここで相手ダブルフォールト。G5-4。

俺サーブ。ここでなんとしても終わらせる。ここで諦めた。サーブ後の相手リターン。ドライブは諦めた。フォアでもスライスで返す。その後、ストローク頑張る。
すると、相手の方が慎重になりすぎたのか、つなぎに来たボールをミス。こちらがスライスで返したボールもミス。簡単に40−0。そして、セカンドサーブを相手がリターンミスでG6-4で勝利。

やった。やりました、クラブシングルス初優勝。一応、すべての大会で硬式人生、初めて初優勝。ここに新たな歴史を刻みました。笑うところです。

家に帰って動画見たけど、まあ、ひどい内容だな。フォアは最後の試合ではましにはなったけど、相手ボールがゆるいときは、やっぱり頭の上に振り上げる形が多い。もっと遅いとスライスでしか返せない。ただ、相手よりミスが少なくなったおかげで勝てたけど、これが県の試合になると・・・・。
とりあえず、フォロースルーまで肘の曲げ伸ばしを抑えたら安定するのはわかった。勢い出すために前に押したり、スピンかけようと肘をたたむと大抵思ったとおりにならずミスする。「こねる」打ち方も肘を伸ばしたままフォロースルーを心がければ良くなる。

バックは・・・だめだった。怖くて打てなかった。壁内で良かったイースタンで「こねる」打ち方をしようとしたけど、緊張して手首を限界まで背屈してインパクトの形が再現できなかった。スライスばっかりで、それもほとんどがサービスライン付近に落ちる。深く打とうとするとすぐアウトするので怖い。

サーブも安定せず。ファーストで強打して入らないと、セカンドが入るのか入らないのかわからない。打ち方が違うからセカンドで自信持って打てない。初戦のハンデサーブでも3回ミスしたし、その後の試合でも1試合で複数本のダブルフォールトを繰り返した。もっと足を使って、とか、もっと厚く当てよう、とか、打つたびにフォームが変わって、結局打ち方がわからない状態になってしまった。

今まで勝てなかった試合、相手に勝てたことは嬉しいけど、内容的にはなあ・・・。

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こねる

2018/07/01 14:50

最近、県の高校総体の各競技をケーブルテレビで放送してて、時々てみるのだが、ソフトテニスをやってて見始めたら最後まで見てしまった。

女子はペアによってフォーメーションをいろいろ工夫してやっててたけど、男子は昔ながらのがちがちの前衛・後衛のやり方。たまに後衛がアサイボールの返球後に、そのまま前にいてボレーしてたけど、それくらい。ふたりともサーブを打つルールに変わって20年以上。もはや、硬式のように二人が同じ役割をするのではなく、分業制がソフトテニスにはあってるのかもしれない。

最後まで見てしまって後悔した。なぜなら、またも俺の頭と体がそれを思い出してしまい、また普段のプレーが戻ってしまいそうで。県のナンバーワンを決める試合を見てても、まあ、まだこれくらいなら俺もまだ相手できるなとか思える。実際には厳しいだろうけど。しかし、硬式にになると小学生相手にも勝てる気がしない。

で、週末は雨がふったりやんだり。サークルに行こうかと思ったけど、結構遠くて行って練習無いと嫌なので悩んでたけど、俺の心の友、壁があることを思い出した。多分、天気悪いから週末でも人少ないだろうし、大会やってても壁では練習しないだろうと思って出発。

予想通り人は少ない。ただ、コートでは老若男女が集まって試合をやってた。なんかの大会だろうか?その割になんか自由に組み合わせてやりあってるような雰囲気。

フォアでちょっと良い感じのことを思いついて、どうしても打ちたくて来たわけだが、なんか微妙に思い通りにならず。ボールの弾道が思った通りに行かず、高くなったり低くなったり。やっぱりソフトテニスの試合を見すぎてしまったからか。

ふと、先々週、シングルスの試合で高校の時の友だちと話したことを思い出した。
「昔はこねるなと言われ続けてたのに、今は逆のことを言われる。」

「こねる」とは、ボールを下から上側に回すようにインパクトする感じ。面がボールの上側にかぶるような形になる。ソフトテニスの場合、これをやるとスピンが掛かりすぎてスピードが落ちる上に弾道が安定しない。硬式みたいにバウンド後に伸びて相手を押すようなことはできず、威力の無いボールになってミスも増える。最悪の場合、ボールが「吹いて」バックフェンスにノーバウンドで直撃する。

なので、ソフトテニスではフラットでの面をなるべく維持して後ろから前に押す動きが強調される。が、友達は今はそれをやれと言われている。どうして?

試しにやってみたら非常に感じが良い。弾道が思ったとおりの高さに行ってくれる。今までは深く打とうとすると高く行き過ぎ、強打すると低く行くことが多かった。でも、「こねる」とイメージ通り行ってくれる。どうやら、そうした方が高反発の硬式ボールではうまく捕まえられるようだ。

じゃあバックはどうなの?と思って試してみたが、だめ。セミウエスタンで手首を強く背屈した形なのだが、こねるような動作はこの手首ではできない。手首を固めて腕全体でボールを下から上に持ち上げるような打ち方しかできない。まあ、それでもいいと思ってたんだけど、打点がかなり体に近いところでしか打てないので、シングルスの試合ではトップスピンで打てる場面があまり無かった。レシーブでも高い打点に来るとトップスピンで打つのは難しいし。

それでグリップをイースタン気味に薄くすると「こねる」ことができた。うまく弾道が調整できる。何度もグリップを薄くして失敗して諦めたけど、またやってみるか?でも、試合で速いボールを打たれたときにどうなるのかはわからない。また歴史を繰り返すのか?

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何もしてくれないラケット

2018/06/24 21:43

金曜日、壁打ち。絶好調。

今日、いつものサークルで練習。先週の試合ではまた自滅してしまった。その後の初めての練習だった。

序盤、ミス連発。ダブルスなのに自分のサーブも全然キープできない。ストロークがとにかく安定せず、ダブルフォールトは多いし。3試合くらいやって、これはまずいと振りを抑えだして、ようやく落ち着いてきた。

はー、だめね。シングルスでこういう勢いでミスをする状態だったと思われる。ダブルスだと、まず相手前衛に取られないように気をつけてるのと、ペアがいるので、チャンスボールを決めてもらえるという余裕があって、振りを抑えてる。シングルスだと相手に余裕を与えたくないのと、自分で決めないといけないのがあって、段々と振りが大きくなっていると思われる。

大きくなってるというか、フォームがおかしくなっていると言ったほうが正しいかもしれない。強く打とうとするほど後ろから前に押すようになって、フォロースルーも前に大きくなっている。勢いはついてもスピンがかからず、すっ飛んでいく・・・・

ような気がする。練習後にそう思った。強く打つにしても、しっかりスピンかかるようにして、フォロースルーは前じゃなく、いつもどおり体に巻き付くようにならないと。

バックはトップスピンで打てるようになってるけど、実際に打つ機会があまり無い。ダブルスだとほとんどフォアに回り込める。シングルスだとグリップが厚くて体の近くじゃないと打てないため、ほとんどスライスで打つ。そして、トップスピンで打つ感覚が上がると、今度はスライスでミスが多くなる。結果、トップスピン打てるようになる前よりミスが増えている。

サーブはちょっと速めのスライスとか打ってみた。結構入った。しかし、入らなかった時、今度はセカンドで打つスピンが入らない。打ち方が変わるから。ファーストでスピン打って入らなくても、1回打ってるからセカンドでは修正して打てる。1球目をスライスとかフラット打つと、セカンドで打つスピンが打ち方を思い出せず不安でしょうがない。それでも今日は練習だと思って、それを繰り返した。

今日は雨上がりでコートが湿ってたので、練習の前半はポリを張っているピュアコントロールを使った。やっぱりこっちのほうがナチュラル張ってるRevo CX 2.0 LSより柔らかくて打ちやすい。
他の人でRevo CX 2.0の今のモデル使ってる人がいて、ちょっと借りて打ってみた。アルパワー張ってたけど、打ちやすい。明らかに俺のRevoより打ちやすい。インパクトの時の打ち重り感、振り重り感がない。重りを足しまくった俺のLSの方が思い。当たったときも重い。重りを足したとは言え、元々が軽いから剛性とか感覚が変わってしまうのだろうか?モデルも1個古いし。

コートが乾いてきてからRevoを使った。相変わらず何もしてくれねーな、このラケットは。飛び、スピンともに普通。振りがおかしかったら確実にミスになるし。でも、しばらく使ってるうちに、やっぱりこれでいいのかという気になってきた。大体、飛びやスピンが良いと感じると、試合で本気で打ったときに行き過ぎてしまう。ちゃんと打ったら入るし、ミスするのは自分のせい。新しい方のCX2.0、中古でいいからメルカリで買おうかな?

暑かったなー、今日は。ダブルスとは言え何試合かしてると体力が落ちているのを痛感する。やっぱり相手に走らされる状況ではないと、自分で自分を追い込むのは難しい。

肩が痛いのは徐々に治まってきた。でも、肘の方は思わしくない。前日、バリカンで自分で噛み切った後、またおかしいなと思ってたが、やっぱり今日は少し曲がらなくなっていた。でも、もはや、これが普通。お構い無しで練習した。別に悪化はしてない。テニスや野球ができれば、もう曲がらなくてもいいです。

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餌を変える

2018/06/24 19:10

メダカ稚魚、ほぼ壊滅。理由はわからない。水か、水温か、餌か。餌は粒子の細かい稚魚用のをやっていたけど、少し気になることがあった。古くなったせいか、水に入れても塊が大きいままの気がしてた。そこで、餌を新調。
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200円位のもいっぱいあったけど、500円位する高級品を買ってしまった。水に入れると、パッ、と水の上に広がる。明らかに前の餌と比べると粒子の大きさが違う。やっぱり古くなった湿ったかで、きめ細かさが無くなってたようだ。それでも水の中に入ればふやけて稚魚が食べられそうな気はするので、それが稚魚が育たない理由かはわからないけど。

子供が学校からもらって帰ってきた稚魚。すぐ死ぬかと思ったが一週間もっている。色が青白っぽくて目立つのですぐ見つかる。大きくなるといいね。
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奥さんがもらってきたハイビスカス。当然奥さんは世話しない。咲いても1〜2日で落ちてしまうけど、次々咲くので飽きない。
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アブラムシと思われる小さいものがびっしりとくっついてたので、薬品を購入。ロングセラーだそうだ。かけたところ、アブラムシの増殖は抑えられた気がする。
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もはや美しさのかけらもない苔盆栽。野放しで実験場となっている。下の方にあるのは面白くてほっておいたら増えてきた。ゼニゴケか?ネットで検索すると基本的に駆除対象となっている。右上のは未だに名前がわからない。画像検索してもユッカとかいう明らかに違う巨大な植物が検索される。今年も花が咲いた。
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乳がんではなかった

2018/06/21 00:17

奥さん診察。病理検査の結果をもって、今後使う薬が決まる。

はずだったが、その病理検査の結果、乳がんではなかった。すでに終わった乳腺悪性腫瘍摘出手術は乳腺腫瘍摘出術と変わった。それだけで保険点数が1/10になってしまうらしい。

よって、抗がん剤も放射線治療もしない。改めてエコー検査をして異常なし。2ヶ月後にCTをまたやるらしいけど、問題なければそれで終わると思われる。

なんだ、そうなの。最初の乳がん検診から2ヶ月経って、この結果に。確かに細胞診の結果でも疑い病名のままだったので、間違いではない。奥さんの職場の教授も判断が難しい面はあるとのこと。

まあ、良かった。悪性でないとは言え、今後どう変化するものかわからないし、ずっと検査し続けないといけないことを考えると、取ってしまって良かったのではないか。手術しない限り悪性か両性かわからないわけだったし。今まで健康に油断してた奥さんなので、これを機に何が起こるかわからないと身にしみたことだろう。

ないとは思うけど、病理検査の結果が間違えてるのではという可能性も俺は捨てきれないので、毎年のがん検診は大事。一応がんではなかったのだが、がん保険とか入れるのかな?

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もう考えるの疲れた

2018/06/19 23:56

日本、接戦でハンデマッチに勝利。日本じゃなかったら途中で寝てしまいそうな内容だった。高確率で負けると思ってたので、最後まで期待せず落ち着いて見られた。


先日の試合から少し時間が経って、冷静になって思い返してみた。

1.序盤、ミスせずラリーすることを考えてて、実際、そこそこできていた。
2.大事になりすぎて入れに行ったボールを相手に攻められる。
3.攻められると焦る。つなげたところで攻められ続ける。
4.余裕のあるときに攻めようとする。

5.ミスする。

6.入れに行く。
7.攻められる。
8.ミスする。

9.ミスしないように打とうとするが、体が温まっている状態で力加減をしようとして不安定。
10.ミスする。
9.そしてミスし続ける。

ここ3年位、どうにかしないといけないと考え、道具もいろいろ変え、努力してきたつもりだったけど、やっぱりこの域から脱することができない。1月の試合では肘を痛めてたのがかえってミスをせず、かと言って入れに行くだけにならない範囲のプレーを続けることができた。でも、今は肘が治って力が余っている分、入らないけど体が勝手にできないことをしてしまう。

やっぱり、振り切って打てない限り、変わりそうにない。あれこれ考えていたけど、入れに行くような打ち方で相手にボールを送っても勝てない。

もう、いいです。どんなにミスしても振りまくったります。考えすぎて疲れました。それで入らなければしょうがない。

一つだけ、深さだけをコントロールすることだけ気をつけようと思う。試合になると忘れて、ただひたすら強く叩こうとしてしまう。深さだけ気をつけてコントロールする。

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シングルスの試合 友達に会う

2018/06/17 21:51

インドアのシングルスの試合。去年、レッスンに通った直後に試合して、G5-8で負けたけど、途中に勝てるんじゃないかと思ったほどフォアが打てて喜んだ試合。その後、調子は一進一退で勝てず、年明けに肘を痛めてフォームを変えざるえず、そして、春先の試合すべて負けて今日に至る。

土曜日、そして試合に行く前にいつもの壁打ち。高校生の四国総体があったが、壁が埋まる心配は無い。なぜなら、猛者は壁打ちしないから。予想通り、白熱した試合と熱心な応援が繰り広げられており、壁は空いていた。男子シングルスの決勝と思われる試合をやっていて、流石に四国総体となると、プロ選手みたいなプレーぶりが見られ、非常に刺激になって試合会場へ。最近調子いいからなー。全体的にショットのミス少なくなってるし、サークルで試合しても勝てること増えてるし。一気に本戦出場決めちゃうかもね。

試合始まってるの待ってると、どこかで見たような顔の人が近づいてくる。お、かつての高校の軟式庭球部の仲間ではないですか。いやー、久しぶり。何年ぶりだっけ?最後にいつ会ったのか思い出せないくらい久しぶり。知り合いの人が試合に出てて、俺の名前もドローに載ってたから見に来たらしい。昔話や近況を話しして楽しんでたら試合が始まった。友だちの前で負けるのは嫌ですねー。


G0-8で負け。

あれ?早かったなー。近年で1,2を争うひどい内容だった。0-8というスコア以上にひどい内容だった。おそらく20ゲームやっても1ゲームも取れそうにない雰囲気。

第1,2ゲームだけはジュースになってブレークポイント握ったりもしたんだけど、それ以後はポイントすらほとんど取れなかった。

入ると思ったフォアがミスすると何が正しいのかわからなくなり、終いには相手の前に普通に返しとこうと思ったボールも入らなくなった。バックはなかなかトップスピンで打てる打点に来なくて、スライスで返してたんだけど、なんかタイミングが合わなくて浅くなり、やはり終いにはミス連発。サーブは良かったんだけど、入らないときにダブルフォールトが重なる癖が出てしまった。

リターンはバックが全く返せず。高い打点に来るのをスライスで返そうとするのだけど常に食い込まれてロブのように返せればマシな方で、相手コートに返せないのが常。

そして、またスライスの返球ができず。去年のこの試合、そして年末の試合でもスライスが来ると返せない。すごいスライスを打たれているものと思っていたが、それだけでではないことに気づいた。このカーペットコートのせいだ。想像している以上に跳ね方が速く伸びてくる。久しぶりにカーペットコートで打ったのだが、いつも練習しているオムニコートとはかなり跳ね方が違う。いや、それとも遅いのか?トップスピンで打ち返そうとするとかすってまったく前に飛ばない。去年レッスンしてるときは慣れてたと思うけど、今日はスライスに限らず、他でもタイミングが合わないのが何回もあった。とは言え、2,3ゲームやったらいい加減慣れないとなあ・・。

笑っちゃいますよね、ほんと。相手に何もやられないうちに自滅するテニスで今日も終わったが、本当にひど過ぎた。練習でも壁内でも全然問題なかったんだけど、シングルスになるとここまでひどいとは。なんかもう、どうしても超えられない壁を感じる。

やっぱり、肘を怪我してたときが一番まともだった。一応、今日も無理せずラリーを続けようと思ってたんだけど。最近やってるゴルフボールを打ってるつもりでも打ってたんだけどだめだった。ラインの1m以内を狙って打ってるつもりだったけどだめだった。ほとんど3球以内で終わった。

まあ、こんなもんかな。壁打ちばっかりしてもだめだと思って、コートでもなるべく練習してたつもりだたけど、そういうことでもなかったみたい。動画見ても、何かおかしいところもわからないし。もう、なんとも思わなくなってきた。

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自分の型に辿り着きたい

2018/06/09 23:18

今週も練習。来週シングルスの試合なので、それを意識しての練習。

フォア、ミスりまくり。なぜかフレームショットを連発。手首をちょっと締め気味にしたら安定してきた。しかし、次に威力あるボールに対してミスりまくり。

緩いボールには手首を締めて、ごついボールは逆に脱力するとうまくいく。わかっている。頭ではわかっている。ソフトテニスではできていた。しかし、硬式になると経験の浅さと、打ち方にこだわることを優先してしまい、飛んでくるボールに対しての調整が遅れる。そういう相手と普段から打ち合う練習ができれば、体が自然に覚えていくのだけど、壁相手だと同じペースのボールしか飛んでこないから、そういう練習ができない。

レシーブも最初ミスばっかり。自分の力で打ち返そうとしてコントロールできてない。相手のサーブの威力を利用するようにコンパクトに打つようにしてミスが減った。この辺も感覚を思い出すのに時間がかかる。本番の試合だと必死になるあまり、思い出せないまま終わりかねない。

バックはほとんど打ってない。ダブルスだと打つ機会がほとんどない。レシーブでは簡単に前衛につかまるので、ほとんどロブで返した。

サーブは安定してた。ファーストからセカンドで打つのと同じサーブ打ってるから当たり前。でも、次の試合もそうする。威力あるサーブを打ったところで、運良くエースが1本取れれば良い方。どうしても際どいところを狙いすぎて確率が悪くなり、常にプレッシャーを感じてセカンドを打つことになる。せいぜい右か左を狙う程度で、セカンドを打たないでいいようにした方が楽。

ボレーは珍しくミス少なかった。ちょっとコツがつかめてきた。


なんか、知らない人が来てて、打ち方はあまり格好良くなくて、真似したいなーとか思わないんだけど、完全に自分の型にハマってる感じで、ミスがほとんどなく、威力あってすごかった。ああいう域にたどり着きたいものだ。

相変わらず肩は痛くて肘も違和感がある。でも、それが普通の状態となりつつある。足だけは傷めないように気をつけたい。

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花が増えると悩みも増える

2018/06/09 09:32

ハイビスカスになんか小さいものがいっぱいついている。

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こはいかに?
なんだろう。アブラムシかな?どこからやってきた?集合住宅のベランダなのに。もともとついていたのだろうか?なんか薬使ったほうがいいのだろうか?

名前を忘れたがまた花が咲きそうだ。
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相変わらず濁ったままのメダカトロ舟。しかし、メダカや植物に異変はない。むしろ、日光が届きにくくなったせいか、アオミドロが減った。
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メダカの稚魚の生育が極めて悪い。なぜだかわからないが、3月から産卵が始まって、未だに成魚になれそうな個体がいない。目立って確認できるのが数匹しかいない。なにがだめなんだろう?
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ウィローモス。かつて、アフリカツメガエルを飼っていた時、同じ容器に入れていたら大繁殖したのだが、カエルがいなくなってしまった後は増えなくなって、最近黒ずんできて枯れてしまったように見えてた。ダメ元でメダカの容器に一部放り込んでた。そしたら、新しい芽が出始めたようだ。ウィローモスにも栄養が必要と思われる。
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奥さん抜糸

2018/06/07 00:08

今日、奥さん抜糸。俺が子供の頃、手術して抜糸したときは痛かったような記憶があるのだけど、奥さんは全然痛くなかったらしい。自然に無くなる糸も併用していて、それはそのまま。

病理検査の結果がまだわからない。それがわかるとどんな薬を使うのかが決まるらしい。検査の結果、効果が出ないとわかっている抗がん剤は最初から使わないようにするためみたい。わかるのは先生の学会を挟んで2週間後。それまでは放射線治療もどうするのか決まらない。なんかのんびりした感じだけど、そういうものなのだろう。

入院費は約7万円戻ってきて、7万ちょい払うこととなった。もっと戻ってくるのかと思ってた。たった3日の入院ながら、月を挟んでおり、6月の1日分の1万円ちょいが限度額から漏れる結果になった。ま、しょうがないです。

ちなみに先週末、免許の更新して俺、やっとゴールドに復帰。車の保険がちょっと安くなるな。

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無事退院

2018/06/01 18:20

奥さんは無事退院した。

内臓の手術ではないので術後の回復が速く、麻酔から覚めたらすぐ歩けるし、手術した日の夜には普通食を食べてた。土曜日には仕事行くとか言ってるし。

3日の入院で約16万円。4人部屋で部屋代はかからなかったけど、やっぱり手術とか細胞診とかでこんな感じ。奥さんは自分がそんな大病とかかかるわけないと思ってたので、保険は最小限度のものしか入っておらず。入院1日5000円で、手術の費用が出るかどうかもわからない。がん保険は入っておいた方がいいのではと前から思ってたのだが、時すでに遅し。

ただ、高額療養費制度があるので、5月分の約15万円のうち、10万円くらいは戻ってくるはず。限度額適用認定証の手続きはしたけど、まだ手元に届かないので後から精算する手間はかかる。

後は抜糸して、腫瘍の検査の結果次第でどんな薬使うかわからないけど化学療法やって、数回の放射線治療で目に見えないがん細胞をころす予定。通院の保険も入ってないので、この費用が高く付きそう。

ちなみに俺、水から日まで休み。先が読めなかったのもあって長い休みを取ったけど、そこまで必要ないという感じ。しかし、こういう時、平社員でよかったと思う。別に俺が休んでも誰も困らないから。

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手術無事終了

2018/05/31 22:08

奥さんの手術は無事終了した。

9時半から始まって、11時過ぎ、お腹が痛くてトイレに篭ってたら、看護師さんに呼ばれて、手術説明室に案内された。先生が待ってて、切り取った腫瘍を見せられた。とは言っても、腫瘍の周りを切り取られてるので、腫瘍自体が見えてるわけではない。腫瘍自体5mmくらいなので、この中のどこかにあるのだろうというくらい。薬品で青く染まってる4cmくらの幅の肉の塊。思ったより小さい。ぐにぐに見せてくれた。うちの母親も一緒に来てたのだが、母親はびっくりしておののいていた。

腫瘍は取り除けたし、リンパ節への転移もなかったとのこと。全く問題なし。

部屋に戻ってきた奥さん。出産以外で入院は初めて、全身麻酔の手術も初めて。当然寝てたのだが、明らかに麻酔が切れている時間になっても寝続けている。寝過ぎたら夜寝れないかもと言ってたが、大丈夫、お前ならいくらでも寝られる。傷口は怖くて自分でも見てないらしい。

俺は夕方まで病院にいたのだが、ほぼぼーっと過ごしただけ。でも、家に帰ったら疲れてぐったり。

退院は明日。もう一日くらいゆっくりしてたらと思うくらい。

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今日から入院

2018/05/30 23:08

奥さんは入院した。術前の検査をするのかと思ったけど、先生の簡単な診察だけで、後は看護師さんや事務の人から入院生活の説明とかを聞いただけ。夕飯以降は絶食というだけで特に制限も無く、手術当日に入院しても大丈夫じゃないのかと思うくらいあっさりしたもんだった。

奥さんが知り合いから教えてもらって買ってた「命の食事」という若々しくて有名な南雲先生の本を読んだ。がんを予防するための食事指導の内容だが、今の食生活が全て癌になりそうな気がしてくる内容だ。恐ろしい。果物は皮ごと食べろと書かれてて、キウイも皮ごと食べるレシピあり。キウイを皮ごと?まるで人工芝を食べるような感じじゃないのか?

ただ、俺もBMIぎりぎり標準なくらい痩せてて、酒は飲まず食事量も少ないのに、最近の健康診断では血糖や尿酸がぎりぎりながら上限を超えており、やっぱり見直しが必要なのかと思わせられる。

奥さんは暇潰しにとお手軽写経の本を持って行ってる。しかし、ステージ1とは言え、がん患者が写経をしている姿というのは、結構すごいものがあるのではという気がしてならない。

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ゴルフボールを打つことに集中する

2018/05/26 20:25

先週からゴルフボールを鉄板で打つ意識で練習している。今週もそれを念頭に練習。

しかし、力が入ってくるとその意識がずれがち。多分、試合で後半に進むほどミスが増えていくのと同じ理由。力が入ってくるほどラケットにボール乗せて押し出そうとしている。    
   
他、浅い位置でのチャンスボールをミスしてしまう。バックもラケットに乗せようとしてネットを超えてない。ベースライン後ろからでもチャンスと思って振り切るとアウトすることがある。やっぱりフォアもバックも試合で本気で打つくらいのストロークを練習で打ちたいところ。

先週はフォア側の遠いボールを打ち返すことができなかったが、今週はそれに気をつけて、比較的うまくトップスピンで打ち返すことができた。これができるとシングルスで非常に楽になる。    

それと、ゴルフボールを打つ感覚でバックハンドの両手打ちを試すと、結構感じよく打つことができる。今までは長くボールを押すような感じだったけど、それに比べると楽でコントロールもしやすい。ただし、相変わらず左手が痛くなるため、本番で使えるレベルには至らない。

まだまだ納得できなことは多いけど、インパクトの意識を変えて長いラリーはできつつあるので、この意識を継続したい。

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転移なし

2018/05/26 20:12

入院前の最後の診察に奥さんについて行った。

前回撮った全身CTの読影の結果、転移は無しとのこと。肺にあるリンパ節がやや大きい箇所があるが、転移ではなく炎症によるものだろうとのこと。予定通り、腫瘍周りを2cmくらいの半径で切除することになる。5mm程度の腫瘍でも思ったより大きく切除するものだ。

術中にリンパ節への転移を調べるが、経験上その可能性は低いとのこと。念の為、リンパ節を切除したときの影響も説明してくれた。

まあ、とりあえず良かった。可能性は低いとは聞いていたものの、やはり万が一のことを想像すると怖かった。他、手術やそのリスク、術後の治療など一通り説明された。

なので、癌といえど今の所はいつもと変わりなく過ごしている。いつもと変わりがない。それが本当に幸せなことであることをかみしめる。

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ゴルフボールを打っている

2018/05/20 21:40

年齢別のシングルスから初の練習。肩の痛みに加え、数日前に肘の故障が再発。また曲がらなくなった。なんにもしてない。なんにもしてないのに再発。敢えて上げるとすれば、前日にバリカンで自分の髪を刈ったこと。そして、その後ついでで風呂掃除をがしがしやったこと。いつもより右肘を曲げすぎたかな?でも、そんなのいつもやってたことだし、丸一日経って会社で仕事してたら徐々に肘が曲がらなくなってってどういうこと?

ただ、幸い指先がぎりぎり肩に着くくらいで止まって、その後の痛みもほとんど感じず重症化しなかった。曲がる角度は完全には戻ってないが、まあ大丈夫だろうと思って練習。実際、サーブもストロークも痛みはほとんど感じなかった。

次の試合は6月の半ば。予選が6月頭と中の2日あったけど、頭の方は奥さんの入院予定なので避けた。なので、まだ1ヶ月ある。この間にまたいろいろ試してみたいところ。

前回の試合の失敗は、また打ち方ありきでボールに合わせてなかったことだ。打てないのに、このフォームで打たないといけないと思って打ってミスを重ねた。もう一つ思ったのは、ボールを長く捕まえようとしていること。軟式の癖で、インパクトからさらにボールを押してコントロールしようとしている。特に余裕があって強打しようとする時。でも、思ったよりずっと早くボールはラケットから離れてるので、コントロールできていない。多分、硬式を始めてからずっと。

だから、今日は、「俺はゴルフボールを打っている。しかも鉄板で。」と思って打つことにした。それぐらいのイメージでないと、今までの癖が抜けない。ボールを押して打つフォームから抜けられないと思った。スピンをかけるのもインパクトの一瞬で決まる。インパクトからどうこうしようと思っても、ボールはもう離れている。低いボールはそれよりずっとヘッドを落とさないと持ち上がらないし、高いボールは高い所から押すようにラケットを当ててもコントロール出来ない。

フォームのことは気にせず、鉄板でゴルフボールを打つようなイメージ。ミスをするたびにそのことを思い出して打った。そうすることでコントロールが良くなるのを感じた。でも、少しでも大事に入れに行こうとすると押してしまう。特にフォアは打点が前になりすぎて、当たりが薄くかすれてしまいがち。押すような打ち方が癖になってるので、打点が体の正面で前になりがち。でも、良い感触を得られることができたし、今後も続けられそうな気がした。

サーブも同じ感覚で打った。今までスピンサーブは特に長くボールを捕まえて押すイメージだったのを、インパクトの一瞬で全てを決めるつもりで打った。その方がスピンもコントロールも良くなった気がする。

前日にたまたまサンプラスと松岡修造の録画していた試合を見てたところ、サンプラスの背後から映しているサーブを見た。フラットかスライスと思われた速いサーブもすごいスピンがかかってて弾道もネットよりずっと高いところを通っていた。もっと直線的な弾道をイメージしてたけど全然違っていた。もしかして、プロ選手の打つサーブというのは、もっとスピンがかかって確率重視なのだろうか?あれだけの体格、パワー、技術があるため、結果的にスピードが出ているだけなのだろうか?

なんにしても、どうあがいた所であんなサーブが打てるはずないので、無理せず、ファーストもセカンドも同じフォームでスピン重視で気楽に打った。違いはスピンを多めにかけるか、少なめにかけるかだけで。あと、体を側転のように使うのを思い出して。そうすることで腕が楽に高いところに来てコースの打ち分けがしやすくなった。

概ね、全体的に好感触だったので、機嫌よく帰った。


あと、ついでに振動止めを変えた。今までキモニーのクエークバスターを使ってたた。振動の止まり具合がちょうど良くて気に入ってたのだが、何度かクエークバスターにボールが当たってあらぬ方向に飛んでいくことがあった。そんなところに当たること自体がおかしいのだが、ボレーのフォローとかで当たることもあって、せっかくラケットに当てることができたのに、振動止めのせいで台無しになるのがむかつくだろ?

それで試しにこんなのにしてみた。
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プリンスのローバイブという製品。つけるのがやや手間かかる。そして、振動がクエークバスターより止まる。最初、感覚の違いに違和感を感じたが、すぐ気にならなくなった。これならボール当たってもイレギュラーは少なそう。ちなみにぎりぎりまで根本に付けているのは、バランスがわずかでも先重にならないようにと、ボールが当たる確率が減るようにと思ったため。これも、このまま使い続けてみる。

さらについでに、ストリングの劣化の具合はこんな感じ。真ん中からボール半個分位ラケットのヘッド寄り。10月までもってくれれば御の字。
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