2年ぶり鳴門

午前2時起床。久しぶりの鳴門シーバス。

2年ぶりだ。去年は行かなかった。今年はまだシーバスを見ていないことや、安物ウェーダー買ってからまだ1回も使ってないこともあって、まあ、1年の締めくくりとして行っとかないと行けない気がして。3連休で余裕があるし。

そう、今年はまだ1匹もシーバス釣ってない。はっきり覚えてるのは、ソイを2匹、チヌを1匹。これだけ。月1回位のペースでシーバスを狙って釣りに行って、これだけしか釣っていない。
悲惨だ。こんなに釣れないのはシーバス釣り始めた時並。こんな俺を救ってくれるのは鳴門しかない。

2年も行ってないと、釣り場に入れるのかとか不安になってくる。なので、早起きして余裕を持って家を出る。
年取ってくるとトイレが近くなる。途中でコンビニでトイレ借りて、ちょっと飲み物調達して現地入り。
いつもどおり車止められた。1番乗り。用意してたら、後から何台かやってきた。

4時前から釣り開始。
風はあるけど、南風。釣り場に対して真横に吹いていて、本来欲しかった北西の風とは違うけど、波はそこそこあって、足場にサラシが広がる。

しばらくルアー投げるけど来ないね。そうこうしてたら石に引っかかってロスト。あちゃー。

後から続々と釣り人がやってきた。相変わらず人気の釣り場であるようだ。あまり自由に動けないけど、そういう意味では安心できる。

6時頃。何事もなく朝マズメの時間帯を迎えた。ここからが本番ですかね。マズメ用のルアーに変えて投げる。

がっ、ねがかり。

あー、もう、鳴門でしか使わない17cmルアーロスト。
貴重なマズメ時間帯でリーダーを結び直す無駄な時間。

ピュンピュンルアーを投げまくり。
海岸沿いに釣り人が並んでいる。間隔は十分取れているけど、見えてる範囲ずっと釣人がいる。釣れてるのかな?

7時。
終了。
ああ、ここでもまたシーバスさんに巡り会えず・・・。

へこへこゴロタを歩いて帰ってたら、「ぶにょ」という感覚。
びびった。

超ビビった。

振り返ってみたら動物の死骸だった。豚?イノシシ?頭は白骨化しかかってたが、体は白くまだ弾力があった。石かと思ってもろに踏んづけた。まじびびった。心臓止まるかと思った。真夜中にウミガメの死骸を見た時並にびびった。

2020-11-2301.jpg

いいんだー、別に。
期待はしてたけど、なんとなく釣れない気もしてたんだよねー。
風も波もあって水位もあって、条件は悪くないけど、なんかもう一つ釣れる気はしないっていうか。釣れる帰しても釣れないんだけどね。
こういう人工物のない自然の中で釣りができて、それだけでいいんだー。

家帰ったら疲れて動けない。
鳴門はこれで終わりかな。今年は後1回釣りしたらいい方かな。シーバスさん、また来年。

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