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zoom RSS シングルスの試合 B級 いつもより頑張った

<<   作成日時 : 2018/09/24 22:07   >>

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今日は級別。B級シングルス。本当はDに行きたかったが、いきなり本戦ダイレクトインすると子供の運動会と重なるため、B級にした。結果的には、D級は全員予選からのドローだったため、D級にするのが正解ではあった。

先週のひどい内容を反省して、昨日はぎりぎりまで練習。フォロースルーを肩の上にすることでスイングが安定したきっかけを掴みはした。今日の試合でどうなるだろうか?

自分の試合を待っている間、日陰の離れたコート横から他の人の試合を眺めていた。こうやって見てると、テニスコートって狭いな。あ、ほら、そんなに打っちゃうとコートに収まんないよ。硬式のボールなんてあっという間に飛んでっちゃうからね。コートに入るように振り切らないとね。これが軟式とぜんぜん違う感覚だな、きっと。
   
ジョコビッチはライン1m内を狙ってるって去年教えてもらったな。そうね、その感覚よね。

予選1回戦
全然知らいない人が相手。若い。まだ20代前半かな?試合前のサーブ練習。う、結構威力あるぞ。なんか普通に強そうだぞ。

相手サーブから試合開始。サーブの威力に加え、フォアでも押されてあっさりラブゲームで取られる。やばい。せっかくラリーできるかもと思ってたのに、させてくれない試合展開。

第2ゲーム。ジャンプしないサーブで攻める。イメージはシュティッヒ。若い人は知らないだろうな。これが功を奏して、相手のリターンミスでポイントして無事キープ。

第3ゲーム。相変わらずサーブとストロークに押されてポイントできない。バックを攻められたり、浅いボールの処理で使うスライスがミスしまくり。G1-2。    

余裕を与えると左右に振られて返すのに必死。しかし、それで徐々にリズムを掴みだし、ラリーが続くようになる。粘ってると相手のミスも増え始める。1m内狙いのストロークが前後左右にブレながらも余裕を持って狙ってるのでコートには一応入る。G2-3とついていく。しかし、サーブがすでに苦しい。入ってるけど早くも相手にリターンから攻め込まれ第4ゲームはブレークされている。

ここで秘密兵器を取り出す。

ピュアドライブ2015。

2年近く使っていないラケットを突然使い出す。朝の壁打ちでもピュアドライブで練習してた。昨日の練習でもラリーはだめだったが、サーブはまあまあ手応えを掴んでた。試合ではラリーできないだろうから、サーブ叩き込んでのポイントだけだと思ってた。しかし、ピュアコントロールは明らかにサーブ力が落ちる。見切りを早くつける。

感覚が変わってあまり入らない。しかし、入ると相手のミスを誘う。さらにストロークでも相手のミスが増える。サービスキープに成功すると、続けてブレークにも成功。G4-3とはじめてのリード。最初、振動止めを忘れてて付けたのだが、すぐ外した。インパクトの感覚がかなり削られてる気がして、嫌な響きは残るがコントロールするには必要だと思ったから。

第8ゲーム。このままキープを続けていきたいところ。しかし、1ポイント目でネットに出たところをあっさりパッシング決められる。スマッシュと相手のリターンミスを誘ってリードするも、ラリーで辛抱できずにミスを繰り返し、最後はネットに出るかどうか迷って半端なポジションでのボレーミスでブレークされる。次のゲームもキープされる。G4-5。

ラケットを変えたことでボールの質が変わって相手のミスを引き出したが、慣れられてしまうと、それ以上の引き出しがない。ずるずるとG4-7となってしまい、いつものパターン。第9〜11ゲーム、いずれもジュースに持ち込んでゲームポイントも握ったのだが、最後の一本がどうしても取れない。

第12ゲーム。へこたれてはいるが、サーブだけはと思って気を取り直し、集中して打ち込む。サーブ&ボレーも試みて、ネットをかするボールをぎりぎりボレー。相手のパッシングはネット。その後も相手ミスに助けられ、ようやくキープ。G5-7。

第13ゲーム。30−0とリードしてブレークのチャンス。しかし、相手は引き下がらず、つなぎに来ず攻めてくる。30−30。相手がネットに出てきたところをロブで回避。返すだけの浅いボールが来た。サービスラインあたり。これを決めなければテニスではない!!

大アウト〜。

頭を抱える俺。30−40となり、最後のリターンがアウトとなってゲームセット。G5-8。

負けたー。1ブレークの差ではあったけど、内容はいっぱいいっぱい。ゲームポイントは多かったけど、取り切れる力がなかった。まぐれでも中盤に一つ取れてれば変わったかもしれないけど。

フォア、ぎりぎり。1mの意識もあって、ぎりぎり入った。それらしくストロークできた。しかし、かなりぎりぎり。横振りすぎてるのかラケットヘッドが落ちないのか、持ち上げつつコートに収めるのに常に苦労してた。特にジュースサイドに走らされて打つフォアは相変わらず苦しい。もしネットに来られたら、ほとんど返せなかったと思う。オープンコートあってもウィナーが取れないのが現状。

そして、最後にミスったチャンスボール。相変わらずノーコントロール。打ち方がわからない。だって、高いところから低いところに打つだけだろ?それがなんで空に向かって飛ぶの?
家で動画を見ると、ラケットが空を向いている。そりゃ羽ばたくよね。軟式打ちね。インパクトからさらに押し込んで叩き込む。その感覚で打ってるから、硬式の場合、インパクトの瞬間ボールはラケットから離れて飛んでいく。よくわかったよ。でも打ち方がわからない。

バックはトップスピンを打つと心に誓い、試合中も覚えてたのに、いざボールが来るとスライスになってしまう。3球くらい打ったかな。止まってるときはいいんだけど、少しでも走らされると無理。打ち方がわからない。

サーブは、まあ、良かったかな。思ったよりかは良かった。少しは相手にプレッシャーになってたと思う。でも慣れられた。その後、コースなりスピンなりで攻められず、状況を打破できなかった。あと、いつもより強く打ったので、当然ファーストの確立が悪い。感覚的には50%くらいだろうか。サーブ1本でポイントできるわけでなく、セカンドが弱いので70%は無いと苦しい。
でも、体力きつくなった終盤まで打ち切れた。ジャンプしない打ち方が、威力を落とさず、確率が落ちない安定性につながった。ステップするとどうしても両足が横に並ぶフォームが気に入らないのだが、もう体に染み付いて、どうしても覆せない。

今日は試合の大半をピュアドライブ+2年前のポリツアーファイア125で通した。普段の練習では使いにくいと思って使ってなかった。実際、今日も打つたびに「ガイン」という感触で気持ちの良いものではなかった。でも、ピュアコントロールよりも威力は明らかに上で、試合では有効だった。試合では、特にシングルスでは走らされて、止まって打てる場面が少ない。そんな時、面を合わせるだけでも飛んでくれるピュアドライブはとても楽。ラケットを振り切って、しまったボールを打つのが理想。だけど、そうできないのが現実。惜しむらくは、ナイロンを張ってれば、もう少し良い結果になってたのではないかと・・・。

ただし、そんな当てるだけで飛ばしてくれるラケットだとコースを狙うのが難しい。飛びが良いセッティングはブレが大きくなる。18×20のストリングパターンで、しっかりボールを潰すような打ち方じゃないと、ライン際を狙うようなコントロールするのは難しい。軟式のときはそんな感覚だったので、硬式でそれを変えるのは抵抗がある。野球でオーバースローのピッチャーがサイドスローに変えるような。

でも、しょうがない。実際、もうそこまでの身体能力もないし。今日きっかけを掴んだと思われるフォアのフォームが安定すれば、本当に合うラケットがわかってくるかもしれない。でも、去年も同じようなことを考えてたような気がするな・・・。

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