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<<   作成日時 : 2018/07/01 14:50   >>

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最近、県の高校総体の各競技をケーブルテレビで放送してて、時々てみるのだが、ソフトテニスをやってて見始めたら最後まで見てしまった。

女子はペアによってフォーメーションをいろいろ工夫してやっててたけど、男子は昔ながらのがちがちの前衛・後衛のやり方。たまに後衛がアサイボールの返球後に、そのまま前にいてボレーしてたけど、それくらい。ふたりともサーブを打つルールに変わって20年以上。もはや、硬式のように二人が同じ役割をするのではなく、分業制がソフトテニスにはあってるのかもしれない。

最後まで見てしまって後悔した。なぜなら、またも俺の頭と体がそれを思い出してしまい、また普段のプレーが戻ってしまいそうで。県のナンバーワンを決める試合を見てても、まあ、まだこれくらいなら俺もまだ相手できるなとか思える。実際には厳しいだろうけど。しかし、硬式にになると小学生相手にも勝てる気がしない。

で、週末は雨がふったりやんだり。サークルに行こうかと思ったけど、結構遠くて行って練習無いと嫌なので悩んでたけど、俺の心の友、壁があることを思い出した。多分、天気悪いから週末でも人少ないだろうし、大会やってても壁では練習しないだろうと思って出発。

予想通り人は少ない。ただ、コートでは老若男女が集まって試合をやってた。なんかの大会だろうか?その割になんか自由に組み合わせてやりあってるような雰囲気。

フォアでちょっと良い感じのことを思いついて、どうしても打ちたくて来たわけだが、なんか微妙に思い通りにならず。ボールの弾道が思った通りに行かず、高くなったり低くなったり。やっぱりソフトテニスの試合を見すぎてしまったからか。

ふと、先々週、シングルスの試合で高校の時の友だちと話したことを思い出した。
「昔はこねるなと言われ続けてたのに、今は逆のことを言われる。」

「こねる」とは、ボールを下から上側に回すようにインパクトする感じ。面がボールの上側にかぶるような形になる。ソフトテニスの場合、これをやるとスピンが掛かりすぎてスピードが落ちる上に弾道が安定しない。硬式みたいにバウンド後に伸びて相手を押すようなことはできず、威力の無いボールになってミスも増える。最悪の場合、ボールが「吹いて」バックフェンスにノーバウンドで直撃する。

なので、ソフトテニスではフラットでの面をなるべく維持して後ろから前に押す動きが強調される。が、友達は今はそれをやれと言われている。どうして?

試しにやってみたら非常に感じが良い。弾道が思ったとおりの高さに行ってくれる。今までは深く打とうとすると高く行き過ぎ、強打すると低く行くことが多かった。でも、「こねる」とイメージ通り行ってくれる。どうやら、そうした方が高反発の硬式ボールではうまく捕まえられるようだ。

じゃあバックはどうなの?と思って試してみたが、だめ。セミウエスタンで手首を強く背屈した形なのだが、こねるような動作はこの手首ではできない。手首を固めて腕全体でボールを下から上に持ち上げるような打ち方しかできない。まあ、それでもいいと思ってたんだけど、打点がかなり体に近いところでしか打てないので、シングルスの試合ではトップスピンで打てる場面があまり無かった。レシーブでも高い打点に来るとトップスピンで打つのは難しいし。

それでグリップをイースタン気味に薄くすると「こねる」ことができた。うまく弾道が調整できる。何度もグリップを薄くして失敗して諦めたけど、またやってみるか?でも、試合で速いボールを打たれたときにどうなるのかはわからない。また歴史を繰り返すのか?

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