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zoom RSS 何も助けてくれない

<<   作成日時 : 2018/03/17 18:55   >>

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奥さんの前の勤め先の人が誘ってくれてテニスの練習へ。肘にまだ不安があるけど、子供が混じったりとごつい人ばかりの集まりではなく、しかも、すごい上手い人がコーチングしてくれるとかで、それなら適当にできるだろうと思って参加させてもらった。

重りを足しまくったRevoで人相手に打つ。

かってー。

やっぱり硬いものは硬い。これはもう重さどうこうの問題ではない。とにかく硬い。もう書き飽きたくらい硬い。ピュアコントロール+4Gソフトの方が圧倒的に柔らかい。

ラケットマニアの人がピュアドライブ2018チームにRPMブラストを張ったラケットを持ってきてたので、ちょっと借りて打ってみた。

かるーい。そしてよく飛ぶ。Revoの後に使うと本当によく飛んでくれる。すごい軽くてポリを張ってるのにインパクトの衝撃が全然なく、すっ飛んでいく。逆に俺のRevoを使ったラケットマニアの人は硬すぎて肘痛めそうとのコメント。やっぱりそうですよね。

しかし、しばらく使ってるうちに、これはこれでいいのかな?とも思い始めた。このラケットが何かを助けてくれるということはほぼ無い。スピンもかからないし、スピードも出してくれない。余計なことは一切しない。全て自分。使う人間がすべての責任を持つ。使い手の持ってる物が、そのままボールに現れる。それ以上の物は出ない。

そのため、飛びすぎを気にして調整する必要がない。安心して叩いてコートに収められる。

フォアは特に気にせず打てる。ほとんど軟式やってた時の感覚で打てる。フラットに叩いて、ネットの上ラケット半分くらいの高さを通ってコートに程よく収まる。

ちょっとスイートスポットを外せばひょろひょろでネットにさえ届かないこともある。これが本来のあるべき姿なのか?

バックは打ち方がよくわかってないこともあって、ミスが多いけど、やはりフラット気味に叩いたほうがイメージに近いボールが打てる。ホールド感が無いため、どんなショットも全体的にフラット気味に打ったほうがコントロールできる。

ボレーはフォアが入ればバックをミス、バックが入るとフォアが入るという不安定さ。これはラケットの問題ではない。サーブも飛ばないので、逆に安心して振れる。ただ、スピードが出ないというわけでなく、エース級のサーブも打てた。でも、スピンの掛かりはいまいち。

せっかくうまい人いたのに、バックの打ち方とか教えてもらえば良かった。3時間も練習してたのに。肘は練習後にやや違和感を感じる状態で、まだ不安定。まだ無理はできそうにない。あのラケットどうしよう。振り回すことはできるけど、肘に響いてる気がしてしょうがない。RacquetTuneでテンションを逐一計ってるが、もうあまりテンションが落ちなくなった。
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ピュアコントロールにボールフィール張ったらどうなるかな?

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