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zoom RSS 重りで調整

<<   作成日時 : 2018/02/18 20:05   >>

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上の子と二人きりになってしまい、家にいるとゲームしかしないため、壁打ちに連れ出した。単に、俺がやりたかっただけだけど。

肘を痛めて5週間。痛いのを我慢すれば、ぎりぎり指先が肩に届く。少しずつ良くなっているとは思う。しかし、強い力や衝撃がかかると痛い状態。


今日やりたかったのは、先月買ったREVO CX2.0 LS(2015年モデル)の調整。先週軽く打った時、スイングウェイトが軽すぎるせいか、打った感触が硬い上、飛びが悪く感じた。そこで、ボールを打って感触を確かめながら重りを足していくことにした。

使うのはキモニーのLEAD TAPEスリムタイプ。ちなみに、LEAD TAPEのLEADはリードじゃなくレッドが正しい発音に近いらしい。

とりあず、グロメット間3つ分切ったものを3時9時の若干上に1枚ずつだけ張ってみた。
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これだけで随分感じが変わった。ボール打った時の重みが小さくなった。重りを足すことによる振り始めの重さもそんなに感じない。あまり打ちすぎると肘が悪化するので、結局、これだけで調整終了。ただでさえ好みじゃない先重バランスのため、フレーム部に足すのはこれくらいが限界と思われる。これ以上足すとトンカチで打ってる感覚になると思う。肘がまだ痛くて力が出し切れないので、これで大丈夫なのかはわからない。まだ足りないと感じたらスロートかグリップに足すことになると思う。

それ以外に思うところとして、ストリングがナチュラルにしているが、期待したような感触ではない。初めて打った時は柔らかいと思ったけど、今はなぜか硬く感じる。テンションをもっと下げれば良かった。それにREVO CX2.0 LSも硬い。謳い文句にあるようなしなりを感じない。まだ全力でスイングできないので、細かい調整は肘が治ってからですかね。

肘を痛めないためにフォームを変えないといけないと思って、フォアは肘を曲げて打つ方法を模索。去年から肘を伸ばして体の前で打ってたけど、肘を痛めた後、スピンを掛けるためのプロネーションで非常に痛さを感じる。そのため、肘を曲げて打点をやや右斜め後ろに下げて試してみた。昔はこの形でミスを繰り返して悩んでた。でもガーデンレッスン受けて、肘の曲げ伸ばしがだめだと教わった。肘曲げててもその形を維持してスイングするように心がけた。あと、フォロースルーを肩の上くらいに高くして調整。スピンはチャンのレッスンで見たように、肘で無理にかけないように気をつけた。これで弾道を高くすることができた。

バックハンドは肘を伸ばして打つ片手より両手打ちが良いのだろうけど、どうしてもスイングスピードが上がらず、ボールの衝撃に左手が負けてしまう。なるべく打たないようにするという原始的な手段が一番有効と思われる。

サーブは前の試合で感じたほどの痛さは無かったけど、今までと同じフォームで打つのが苦しい。コンチネンタルより薄めに持っていると、どうしてもプロネーション動作が必要だけど痛い。今の肘では肘を支点にして曲げるような強いプロネーション動作ができない。痛くない時はそれでいいと思ってたが、今できないということは、実は強い負担がかかってるということだと思う。かといって、イースタングリップとかじゃ打ちたくないし。どうしよう。

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