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<<   作成日時 : 2018/02/04 18:55   >>

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肘が痛くなって3週間。全然良くなってない。曲げられない。でも試合の日が来てしまった。痛むででも楽に打てるように新しいラケットを買って準備したし、素振りをする限り痛くはないので、思ったよりはできるかもしれない。

朝6時起床、のはずが7時。寝坊。壁打ち行けず。まあ、肘痛いし行っても大してできないだろうから。しかし、家を出ようと思ったら結構な勢いで雪が降ってきた。現地につくとこの有様。

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しかも、時間が立つごとに雪の勢いが強まり、ラインが全く見えない状態。結局11時半に再集合となる。しょうがないのでガソリン入れて、タリーズ行って時間潰す。お腹すいた。昨日吉野家で食べた昼食費用より高くついた。

そろそろ時間。その前に併設の本屋で立ち読み。ふと手に取ったマイケル・チャンの「超一流のメンタル」。なになに、初めて全仏オープンのタイトル取った時、最終セットは体力を消耗し足もつっててサーブは110km/hしか出てなかったと?それでもなお諦めず、アンダーサーブまで繰り出し勝ったと。
そうかー、肘が痛いからと言ってそれを言い訳にいい加減なプレーはできんな。出るんだったら出来る限りのことをやらないとな。

道路に雪は積もってるものの、日差しが出てきてコートは雪が溶けた。11時半から試合開始。トスに勝って堂々とレシーブ選択。試合前練習でストロークは全く痛くないのに、サーブになると痛くて振れなかった。

相手はお知り合いの人。去年は団体戦で一緒に組んだこともある。コンソレだけどシングルスでも対戦し、その時は0であっさり負けた。どう考えても勝てないんだけど、肘が痛いことで逆に今までと違う展開で何かできないか考える。やはり長いラリーは厳しいので、左右に振って前に出る展開を増やしたい。

問題は、この日のために用意したラケットが使えないこと。ストリングがナチュラルのため、雪解けの水がたまったコートでは使えない。しょうがなく今まで使ってたピュアコントロール+4Gソフトで行く。

第1ゲーム。0−40から30−40まで挽回したけど、長いラリーの末、浅いボールをフォアのスライスで切ってしまってネット。G0−1。くそー。またこのボールでミスってしまった。

第2ゲーム。サーブ。やはり打てん。素振りだけでも痛いし、実際にボールを打つとその衝撃で更に痛い。一応頭の上で打つけど、なるべく衝撃の無いように肘に力を入れず、手首だけでなでるように打つ。山なりのサーブ。50km/hも出てないんじゃないのか?しかし、意外に相手が打ってこず、リターンミス2本。ラリーでポイント失うも、ボレーと相手のミスに助けられG1−1。やった。前回の対戦より進歩した。

気分良くなったが、ここからいつものミスパレード。故障のため、いつものように無理打ちせずラリーを続けたせいで、いつもよりラリーは続く。前日にテニス雑誌立ち読みして、コースより長さを意識してコントロールする方がミスが誤差が少なくなるというのを読んでたので、とにかく打ちやすいとろこに深く打つことを心がけてた。

しかし、問題の浅いボールの処理に手間取る。厳しいところに打ちたくてサイドを狙うとミスミスミス。前に行っても簡単にパッシングされ、手の届く範囲でもボレーミス。絶対わざと浅いボール打ってきてるよな。サーブとかゆるゆるでも打ってこない。残った選択肢はセンターに返した後、後に下がってラリーを続けるだけ。
ラリーを続けてやっとチャンスボール。ここはコーナーを狙って・・・・大アウト。アングル狙って浅いところを・・・・ネット。くそー!!なんでちょっと狙っただけで簡単にミスしてしまうのか!!
一回ブレークに成功するも、フォアスライスミスってブレークされG2−6。いつもより頑張るけどスコアはいつもと変わらない。

あー、ボールが重い。水分を含んでるのでいつもより重い。本来ならいつものより飛ぶセッティングのラケットを使いたいけど、そのラケットは雪水のせいで使えず、今使ってるのはポリエステル。諦めてはないけど、打つ手がない。前に行きたいけど、有効なアプローチを打つことができず、相手が余裕持って打ってくる状態でネットに行ってるので自殺行為となっている。

ところが、なぜか相手にミスが増える。ストロークミスにダブルフォールトもあってアドバンテージ。セカンドサーブのリターンでチップ気味に打ったフォアがうまい具合にドロップショットとなってブレーク成功。G3−6。

ゲーム取れてうれしくて喜んでたものの、憂鬱なサーブ。一向にどうにもならない。テイクバックから一番力を入れるタイミングで痛い。腕が伸びすぎないように入念にテーピングとサポーターをしているけど効果無い。

マイケルの本を読む前から考えてたアンダーサーブを繰り出すときが来た。ずっと使おうと思ってたけど、ゲームポイントを取った時、せめてリードを広げた時とタイミングを見計らってたけど、使う勇気なくここまで来てしまった。このゲームは絶対使う。2本目に絶対使う。

15−0。さあ、やるぞ・・・。行け!!ぶっ。浮きすぎ。相手歩いてきてるぞ。しかし、緩く返してくれた。スライスでアプローチしてイージーなスマッシュチャンス。喜んで打ったら相手の正面。でも相手がミスしてくれて30−0。ああ、どきどきが収まらない。
その後、奇跡のフレームボレーが2本発生し、相手のミスを誘ってキープ成功。G4−6。

お?いけんじゃないの?
喜ぶ俺。そしたらミス連発。どうにかなりませんか、この緩い体質。G4−7。

やばい。後が無くなった。問題のサーブ。30−40のマッチポイント。ここで再びサンダーサーブ。今度はネットサイドラインすれすれに決まる。次のボールでパッシングが決まって危機回避。その後もピンチを迎えるも奇跡的に挽回し、最後に相手のレシーブミスに救われG5−7。

第13ゲーム。今度は40−30のブレークチャンス。甘いボールが返ってきて、回り込んでフォアの強打ー!!ミス。あー、ここでやってしまった。ジュース。サイドに振られたフォアをアウト。マッチポイント。バックのトップスピン。意外に今日は入ってたけど、最後に入れに行ってしまい無回転ボールはアウト。G5−8で負け。


残念。故障してたものの、意外に粘ることができた。故障してたことで振り回さず、いつもよりミスが減ってラリーが増えたのが良かったと思う。でも、結局ミスの多さが響いたのはいつもと同じで、反省点は多い。


続けようと思ったボールは深さはまあまあコントロールできてたものの、チャンスで狙って打つボールでミス。何がまずいのか動画を見返したが、多分、バドミントンみたいに腕を振り回しすぎ。スイングスピードを上げて決めようとしてコントロールを失っている。むしろ、いつもより腕を使わないくらいの方が良いかもしれない。


バックのトップスピンがいつもより入った。全く練習せず、頭の中でこうしたらいいんじゃないのか?という妄想フォームがめずらしく決まった。

ただ、相手が前に出てくると、弱気になってすぐ後に下がってしまい、バックに至ってはスライスでしか返せないのがもったいなかった。せっかくトップスピン入ってたので、もっと振り切って打ち返したかった。


ボレーはひどかった。手に届く範囲のボレーを簡単にミスしたり、棒球になったり。コースを狙いすぎている。まず、コースは甘くても浮かせず、なるべく深く打てるようにしたい。相手の人のボレーはかちっと当たって滑って伸びてくるようなボールで非常に返球しにくい。そういうボレーをしたい。


なるべくラリーを減らして前に行きたかったけど、そういう展開を作れなかった。サイドライン狙うとミスするし、深いボールが打てるのはベースライン後ろの時でネットが遠い。ネットに近い所で打つボールはスライスが多く相手に脅威にならない。本来攻撃できる位置でスライスしか打てないのが痛い。しかもコースが狙えないと来てる。まあ、それでもスピンで打てた時もあった。


スライス打たれただけでミスしてたのに比べると、今日は大体返球できたのでいつもより長く試合できたので楽しかった。故障しててここまで来れたので、治れば勝てるかもとは思ってない。振り回してミスする光景しか浮かばない。でも、今日のミスの仕方は次に活かせる気もする。

帰りに温泉行って湯治。早く肘が良くなって、新しいラケットが使えますように。

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